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昨日、春夏用の服を整理した(、、、なんて、整理するほど持っていないのが実情だが)。

もう思い切ったよ。
身体にぴったりとフィットしたり、身体の線がはっきりとあらわれる服は、
「今までありがとうございました」
と感謝状を送り、さようならをすることにした。

本当に名残惜しいのもあるんだけれどね。
わけても、ツツジを思わせる鮮やかなピンクのカーディガンとパール貝ボタンがアクセントのエメラルドグリーンの、やはりカーディガン。

どちらも、色合いといいラインといい、大のお気に入りだったのに、身体中のオニクがニュートンの法則で下へ下へと落ち、腰回りでだぶついてきているアラカン体型には、今やこっけいな感しか与えない。
ボタンがセンター揃えではあり、余計にブサイクに崩れたカラダが目立つのだ。

もっとも!
人は誰しもトシをとる。
筋肉が衰えた肉は垂れ、腹部がダボっとしてくるように、目元も二重の幅が狭くなったり、顎もブルドッグ化してくる。

でも!
それらは自然のこと。
見た目は自らが生きてきた証(あかし)でもある。

ならば!
その年その年にふさわしい、自然体なおしゃれを楽しもうではないか。
何事につけ若さ至上主義のこの国で生きるからには、これはかなり難しいことなのだが。
定年を迎えるアラカンは、新たなおしゃれ元年でもあるのだ。

写真は、この6月4日、6歳の誕生日を迎えた上の孫からの、我がプレゼントに対するお礼状。
今回、滋賀県草津市で
「駒井沢付近だから」
なる理由でタクシーが来てくれなかった件で思い出したことがある。

十数年前。
京都は長岡京市にある、市場を改装した業務用スーパーで仕事をした時、帰りにそこに入っている魚屋でサンマを買い、
「サンマご飯を作るので、これをおろして下さい」
と、そこの主人に頼んだら、
「(サンマをおろすなんて)やったことがないから自信がない」
と断られた。

帰宅して夫に訴えたら
「魚屋がおろせないはずがない。多分、カネにならないから断ったんやろ」。

ぬぬぬぬぬー。

数日後、仕事で訪れた、近畿地方では多数の店舗を展開しているスーパー。
鮮魚売り場には。こんな垂れ幕が。

「一匹から喜んで調理させて頂きます。どうぞお気軽にお申し付けくださいませ」。

これを見た時、ああーと。

これはその後に知ったことなんだが、200円程度の魚をおろしていたら、店は採算が取れないんだってね。
スーパーの鮮魚コーナーに勤める人はサラリーマンだから、そういうのは関係ないんだろ。
でも、個人でやっていたらね!

我が家も自営業だからそういう事情はわかるんだけれど、、、でも、、、ひっかかるんだな。

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