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しつこいようだが、6月16日の、タクシーに乗車拒否された件。 「(滋賀県草津市)の駒井沢方面は走らせていないので」 なる奇妙な(?)理由により、草津近郊のどこのタクシーも来てくれなく、仕方なくその日の現場の最寄駅まで重いカートを引いて40分もトボトボ歩いた話を、23日に入った現場でも、仕事仲間たちにした。 私から話を聞いた1人。 「あ、あ、私も似たような体験、ありますよー。いえ、仕事には関係ないんですが」。 彼女によると、現在は大学生の双子の2人が赤ちゃんだった頃、実家に帰省し、そこから最寄駅まで歩く途中で急に大雨が降ってきたのでタクシーに乗ろうと歩道で手を上げ続けた。が、どのタクシーも止まってくれなかったとか。 「同じように手を上げた人は他にもたくさんいたんです。その人たちにはタクシーは止まるのに、双子を抱えた私には止まらない。あ、子連れだから無視されているのだなと、わかりました」。 この体験から、彼女のタクシーに対するイメージは未だよくなく、タクシー利用でないと行けない現場は極力ことわっていると言う。 こんな体験をした人もいる。 タクシー会社の、運転手ではなく、経営陣の方、どう思いますか? 駒井沢は採算が取れないルートだから 「そちらには(タクシーを)走らせていません」 同様、彼女の場合にも 「(子連れ)は、下手したら汚すし、、、」 何たらと、タクシー会社側の理由が優先していませんか? 気持ちはわかるのだよ。 私も、業界の最先端にして最末端の、いわば「弱い立場」で仕事をしているから。 でもね、、、。 うまく説明出来ないのが、もどかしい。 写真は、今出川通りで見た花。 |

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