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昨日は、滋賀県は草津市内にある大型スーパーで、韓国産パプリカのデモ。 本来なら、その鮮やかな色とキュートな形もあいまって、販売にさほど苦労しない商品なのだが、あいにくの雨でお客様の数が少なく、売上もそれ相応。 ま、こんな日もあるわな。 試食はシンプル。一口大に切ったパプリカを焦げ目がつくまで焼き、ドレッシングをかける。それだけ。 これが意外にも好評だったのだ。 しっかりと火を通すことで、パプリカ本来の甘みや旨みがさらに引き出されたんだね。 プラス、ドレッシングが、パプリカのややクセのある風味をやわらげてくれた。 お客様の感想の中で一番多かったのは、 「ちょっとドレッシングを足すと、子どもがこんなにも喜んで野菜を食べる味に変わる。すごい!」 というもの。 ここで思い出すのが、現天皇陛下(私と同世代の人間には、ぶっちゃけ、浩宮様と称する方がしっくりくる)がお小さい頃は生野菜が苦手で、そこをお母様でいらっしゃる美智子上皇后が、 「マヨネーズやドレッシングに工夫を凝らし、なるべく(生野菜)を喜んで食べるように持っていって下さい」 と、厨房の責任者に要望したというエピソード。 ああ! 子どもの食べ物の好き嫌いに悩むのは 、高貴な方もそうでない輩も、変わりないのだわ。 お子様の野菜嫌いに悩んでおられる方。理想は、子どもに野菜本来のおいしさをしってもらうことだけれど、現実には、なかなかこうはならない。 だとしたら、この方法を試してみるのも悪くないないね。 写真は、以前に住んでいた京都市山科区での無人野菜販売所の幾つか。 農家が収穫したばかりの野菜や果物、時に米を並べている。 新鮮さと共にパワーもバッチリで、まさに農作物の「イノチ」をいただている感じを味わったね。 |

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