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2019年06月

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6月が終わった。
とにかく終わった。

1日キャンセルがあったものの、30日のうち、20日は現場。
きつかったね。

なぜか、この6月は仕事依頼が多く、かなりお断りしたにもかかわらず、、、この日数。
まあ、デモ内容自体は簡単なものだし、長年の慣れで適度に息抜きをしているが。

この多忙と関係あるかどうか。

我がアトピー性皮膚炎は、また悪化してしまった、

アトピーで辛い一ことの1つは痒さ。ゲリラ豪雨のように、とつじょワーッとやってくる。

もう、それはそれは全てを忘れ去るほどで、?きむしり続けた結果、ワーキングウェアの白ブラウスの、ある面が真っ赤とか、眠る時のシーツに赤い斑点がチラホラとか、、、。
ああ!

まあ、かの「風と共に去りぬ」ではないが、今は考えまい。
せっかくハードな6月が終わったのだもの。

写真は、阪急西院駅近くで撮ったもの。

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カメネタを続けよう。

「ウサギとカメ」は、広く知られる昔話。いまさら説明するまでもない。
要は、自分の足が速いことを自覚していたウサギは、ノロマなカメをバカにし、その自信ゆえに油断した結果、自滅してしまうのだね。

そのいきさつから、
「油断大敵」
「能力が低くても、諦めずにコツコツと取り組むことが、成功の秘訣」
ということを、読者側は教訓として学ぶのだが、実は、本当に大切な教訓は、それではない。

もう一度、ストーリーをよく追ってみて欲しい。
ウサギとカメ。どちらも前を向いて進むのだが、その見ているものは、両者では明らかに違うよね?

すなわち、ウサギはカメを見ていたのだが、カメはゴールを見ていたのだ。

このこと、仕事や学習、さらには生活の面でも、参考にならない?

自分を人と比較してばかりいては、肝心の自分にとっての目標から遠ざかってしまうケース。
決して少なくない。

写真は、まさしくカメ。

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ご近所に、カメを2匹飼っている家がある。

そのうちの1匹。どこかの悪ガキ(!)に、甲羅を尖ったもので突かれて穴をあけられたとかで、先の10日間連続休暇以来、治療中。甲羅に貼ったばんそうこうが痛々しい。

特にカメ好きではないけれど(むしろ苦手な方かも。カメをカメたらしめる甲羅が、実はビジュアル的にあまり、、、というクチなのだ)、さすがに気になり、この家の前を通りかかるたびに怪我をしたカメの水槽をのぞいて、時には声がけしていたら、、、あらあら、カメに覚えられてしまった。
私が近寄ると、正面に出てきて、まっすぐにみすえ、口をパクパク。
「ボク(ワタシ)は元気ですよ!」
こう言っているのか。

驚いた。
カメも、人を覚えるし、自分を好きな人にはなつくんだ。
いや、犬や猫や鳥ならわかるのだけれど(もっとも、エサをおねだりしているだけかな?)。

カメの動きや表情をながめていると、自然と我がブログのテーマにもなっている言葉が浮かんでくる。
「あおいくま」。

あせるな。
おこるな。
いばるな。
くさるな。
まけるな。

人と比較しなくてよい。
トロくても、自分のペースで、ゆっくり、でも確実に歩んでいけばよい。
この大切なことを思い出させてくれた。
カメさん、ありがとう!
早くよくなってね!

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しつこいようだが、6月16日の、タクシーに乗車拒否された件。

「(滋賀県草津市)の駒井沢方面は走らせていないので」
なる奇妙な(?)理由により、草津近郊のどこのタクシーも来てくれなく、仕方なくその日の現場の最寄駅まで重いカートを引いて40分もトボトボ歩いた話を、23日に入った現場でも、仕事仲間たちにした。

私から話を聞いた1人。
「あ、あ、私も似たような体験、ありますよー。いえ、仕事には関係ないんですが」。

彼女によると、現在は大学生の双子の2人が赤ちゃんだった頃、実家に帰省し、そこから最寄駅まで歩く途中で急に大雨が降ってきたのでタクシーに乗ろうと歩道で手を上げ続けた。が、どのタクシーも止まってくれなかったとか。

「同じように手を上げた人は他にもたくさんいたんです。その人たちにはタクシーは止まるのに、双子を抱えた私には止まらない。あ、子連れだから無視されているのだなと、わかりました」。

この体験から、彼女のタクシーに対するイメージは未だよくなく、タクシー利用でないと行けない現場は極力ことわっていると言う。

こんな体験をした人もいる。
タクシー会社の、運転手ではなく、経営陣の方、どう思いますか?

駒井沢は採算が取れないルートだから
「そちらには(タクシーを)走らせていません」
同様、彼女の場合にも
「(子連れ)は、下手したら汚すし、、、」
何たらと、タクシー会社側の理由が優先していませんか?

気持ちはわかるのだよ。
私も、業界の最先端にして最末端の、いわば「弱い立場」で仕事をしているから。

でもね、、、。

うまく説明出来ないのが、もどかしい。

写真は、今出川通りで見た花。

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月曜日の朝、登録している派遣会社の一つから、電話がかかってきた。
「明日にお願いしていた仕事なんですが、メーカー側の都合により、急遽キャンセルとなりました」。

ふうっ。きっとデモ担当商品の納品ミスか何かだわ。
予定を組んでいたこちらは、のぼりかけていたはしごを外された気分。

ただ、このメーカー、
「こちらの不手際なのだから」
と、直前キャンセルによる我々デモンストレーターの損失分は100パーセント保証すると言う。
良心的なんだ。

「あら? そんなの当然じゃなくて? こちらはその仕事をするために身体を空けていたのだから」
とおっしゃるあなた。
いえいえ。
業務形態が基本的に日雇いであるデモンストレーターの場合は、必ずしもそういう「良識」は当てはまらないんですよ。

直前キャンセルや当日キャンセルが発生した場合、本来なら、すなわち依頼されたデモを予定通りこなしていたなら、我々が受け取ることの出来たギャラをどこまで保証してくれるかは、デモ依頼メーカー、またはそこと我々を仲介する派遣会社によって、大きく異なる。

今回のケースのように100パーセント保証してくれるところもあれば、半額のところも、30パーセントのところも、あるいは全く保証してくれないところもある。

「全く保証しないなんて、ひどいね。旅行やホテル、飲食店だって、何日か前からキャンセル料が派生するのに、、、」
そう。おかしいね。

おかしいが、その旅行やホテル、飲食店とて、キャンセル料なるノベルティがきちんと機能しているかどうかは、大いに疑問。
案外と建前だけに終わっているところも多いのでは?(その意味では、予約をクレジットカードでしてくれるお客さんはありがたいよね)。

請負仕事のキャンセル料。
法律である程度の決まりを作ることは出来ないものか?

写真は、自宅から50分くらい歩いたところにある銀閣寺近くで写したもの。

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