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左手のとうこつ神経麻痺は、回復傾向にあるものの、相変わらず痺れが取れず力が入らない。 明日から4日連続で仕事なのに、困ったものだ。 もっとも、業務はこなすけれどね、何としてでも。 前回も、報告書書きを除けば、あとはすべて工夫をこらして乗り切った。 その気になれば、支障がないもう一つの手と他の身体部分を駆使し、工夫を重ねてどうにかしてしまうのだよ、人間って。 もっとも、片手が言うことをきかないのは、本当にハンディだね。 今回は利き手ではなかったので、とうこつ神経麻痺だとわかっても当初は 「ラッキー」 と思っていたが、いやいや。 左手がいかに利き手の右手を助けているか、今回、はじめてわかった。 日常のさりげない動作、例えば、「傘をさす」とか「バッグから財布を出す」とか「シャツのボタンをとめる」とか、こんな本来なら何ということはないであろう行為にすら、普段の倍近く時間がかかるのだ。 あと、缶詰のプルリングを引っ張ったり、ソースのふたをひねるのも。 おまけに、不自由な左手をかばうために変な姿勢を取らざるを得ず、肩が凝ったり首が痛くなったり。 ふうっ。 繰り返すけれど、身体に障がいをかかえていたり、事故や病気で身体が不自由になったり、加齢で体力や握力が落ちていて、 「ペットボトル飲料を持ち帰れない」 「瓶のふたをあけることができない」 とこぼすお年寄りの気持ちがわかる気がするわ。 そして、これは、仕事を上で、決して無駄なことはなかろう。 写真は、7月6日の現場で買い求めた草津メロン。 パートさんに試食を勧められたあと、購入も勧められ、半分は社交辞令で購入。 ところが、美味しいの何の。口中に含むや、甘い果肉がとろりと溶けた。 次からは、ギフトとしても自分で買おう。 |

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