無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

包丁を使わないレシピ

イメージ 1



昨日のブログの続き。

「包丁を使わないレシピ集」。料理研究家の方や食品メーカーの方々、ぜひ企画して、出版するなり、冊子を配布するなり、教室を開くなりして下さいませ。

繰り返すが、ブログの写真に載せた、あんな小さな子(来月11日で3歳)でも、レタスをちぎったりカニカマを縦に割いたりすることは、十分に可能。
あの子の兄の6歳の孫ともなると、ピーラーやプラスチックナイフやキッチンバサミも使える。
包丁を使わなくても(使えなくても)、作れる料理はたくさんあるんだよ。

子どもは、自分で作ったものには愛着を持つ。
「これは私、〇〇ちゃん(子どもの名)が作った」
となればね。
実際、野菜が嫌いな子どもでも自分が育てたミニトマトやなどは食べるでしょ。

子どもばかりでなく、料理初心者の大人にも包丁不要のレシピ集は垣根が低くて入り込みやすいし、非常時の食事作りにもいいね。

写真は、上で述べた真ん中の孫。

イメージ 1


今週はずっと3人目の子どもが生まれた娘宅へ。
上の孫2人の子守、ないし家事のヘルプが主な目的。

6歳と3歳の孫2人と接していて、あらためて思った。

「包丁を全く使わなくても美味しい一品が出来るレシピを集めたクッキングブックを作ったら、ヒットするだろうなあ」。

と言うのは、こちらが孫に食べさせてやりたいと何か作っていたら、この2人がやたらちょっかいを出す。
手伝い(?)たがるのである。

気持ちはありがたいけれど、幼児に包丁やナイフを使わせるのは、勇気がいる。
そりゃ、辛抱強く見守っていれば大丈夫なんだろうが、そうすると今度は時間がかかる。
大人はイライラ。

それでも、サラダに使うレタスをちぎってもらうとか、酢の物に使うカニカマを割いてもらうとか、フルーツ缶を利用したゼリーを作る時に缶詰の桃をプラスチックナイフで小さく切ってもらうとか、これくらいなら、そんなにまわりが神経を尖がらせなくても子どもにでも出来る。
しかも、子どもにすれば、それで大満足なのだ。

ね?
この際、かたいことは言わなくていい。
「料理はこんなにも楽しい」
これを子どもや大人でも調理をしたことがほとんどない人にわからせることをコンセプトにした、包丁を使わないクッキングブックは企画出来ないものか?

そして、ここから、出発すればよい。
料理が好きになれば、包丁苦手も克服するさ。

包丁に慣れたら、みじん切りだの千切りだの輪切りだのの切り方ごとにスライサーの刃を変えるより、包丁一本でする方が早いからね。

写真は、真ん中の孫。

イイ人生

振り返れば、パッとしない、我が人生。
決して怠けていたわけではないと自負しているが、さりとて努力したわけでもない。
やはり、現状は結果論か。
もっと、踏ん張る時に踏ん張ったら良かったのか。

とは言え、たった1人の娘がいい旦那さんと結ばれ、夫婦が仲睦まじく、結果として孫も3人生まれた。

我々夫婦も世間的には定年を迎えた後も仕事が出来て、何とかやっている。

他人と比較するから、いろいろと考えるわけで、、、。

ホンマ、イイ人生を迎えているよね、私たち夫婦。
これ以上、望んではいけない。

イメージ 1


今週は娘夫婦の家に。
主に、6歳と3歳の上の孫2人の子守りと習い事の送迎と家事ヘルプを担っている。

今日の夕食の一品に、かつて試食で作って大好評だったツナ入り人参シリシリを作ってやったところ、人参が苦手な孫2人が大喜びで食べた。
お代わりをしたほど。

ぶっちゃけ、やや濃い目の味(味付けは酒と塩だけ)なのだが、そこが人参特有のアクをやわらげる役目を果たしたし、また一般的に「はっきり味」を好む子どもに受けたのだろう。

人参の千切りは、料理をしている最中にすら3歳の孫が
「何してるん?」
という感じで、しょっちゅうまとわりついてくる状況から、当然(?)フードカッターを使ったよ。
子どもが小さいうちは、仕方ないやね。

明日は、やはり試食で作って年齢を問わず人気を呼んだ鶏の照り焼きを孫のために作ろうと思う。
その際、添える野菜を上の孫にキッチン鋏を使って作らせたい。

キッチン鋏。
便利だよ。葉物野菜や肉やパンや、その他柔らかいものなら大半は切れる。
包丁が使えない環境になっても、広範囲をカバーすることが出来る。
これは心強いね。
ただし、切れ味が食べ物の味に作用する、例えば刺身などには使ってはダメだよ。

キッチン鋏の機能を知ったのも、この仕事に就いたからこそ。

包丁を使いこなせるのは強味。
同時に、キッチン鋏も使いこなせるのは強味。

要は、楽しくクッキング出来たらいいわけ。

写真は、昨年、上の孫と我々夫婦で行った沖縄で写したもの。
沖縄でも、シリシリ、たくさん食べたね。

イメージ 1


ぶちまけてしまおう。

現在では、包丁がうまく使えなくてもクッキングに困ることはないし、見栄えも良い一品を作ることもじゅうぶんに可能。

先の記事で述べたように、ボタン一つでみじん切りも作ってくれるチョッパーとか用途に応じて野菜を千切りだの薄切りだのいろいろに切りわけてくれるフードカッターとか、キッチンの便利グッズがたくさんあるからね。
これらを駆使すれば、手先の不器用さは十二分に補える。

しかも、ネットの記事で読んだ限りでは、例えばキャベツの千切りを手で作っても機械で作っても、味そのものは変わらないのだそうな。
となれば、自分が楽なやり方で作った方が、精神衛生上もよいかも知れない。

それを承知で、真実おもう。
包丁を使いこなせたら、金銭と空間、両方で「節約」になると。
だって、チョッパーをはじめとする機械類は必要ないから買わなくてすむし、それらを置くスペースも必要ないものね。

その包丁の使い方だが、、、。

このネット時代、ユーチューブにもブログにも料理サイトにも、「キャベツを早くきれいに千切りに切る」コツや「みじん切りをうまく作る」方法などが、時に動画付きで詳しく紹介されている。
あれを参考にトレーニングを重ねれば、どんなぶきっちょさんもかなりのレベルまでいくのではないか。

かつて、
「掃除が苦手な人はいない。(掃除の)正しいやり方を知らないだけ」
と私に語った清掃会社の人がいた。
調理にも同じことが言えるかも知れないよ、、、身体面や精神面での障害、具体的には機能障害や発達障害がない限りは。
人間って、他人のことも自分のこともけっこう決めつけてしまう面があるしねえ。

写真は、難波湊町にて。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事