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昨日の夕方、娘婿からメール。
「(3人目の子どもが)生まれました」。

えっ?
予定日は7月17日じゃなかったの?
確かに、先だっての娘からのラインには、
「子宮口が開いており、(出産は)早くなりそうだ」
とあったけれど。

しかも、急に産気付き、婿が運転する車で病院に向かう途中に車中で生まれてしまったというから、どんなに軽いお産だったかわかる(いや、産む本人にとっては決してそんなことはないんだけれど、、、でも、陣痛に時に30時間以上も苦しむ人もいるからねえ)。

ただ、出産状況が状況だけに、赤ちゃんは少し小さく、念のために大学病院の新生児室に移送され、しばらく入院となるとか。

ともあれ、めでたい話で、ばあばはあらためてこれからも頑張って働きたいと思っているのです。

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水曜日、木曜日、金曜日と、3日間、楽をしたところで、体力回復。
明日から、また連続勤務に入る。

先だっての投稿で、嫁姑問題を話題にした。
同時に、実の親娘間での、娘が嫁いでからの親密ぶりも。

現に、店頭に立っていると、そういう母娘が孫もからめて和気あいあいと買い物をしている姿、ちょくちょくお目にかかるんだよねえ、、、。
いや、姑と嫁との場合もよく見かけるが、こちらは、少なくとも「和気あいあい」ではない。

実は、この「孫もからめた母娘」の買い物客は、デモンストレーターにとっては有難いお客様なのだ。
なぜなら、商品価格を問わず、試食に対する購買率が極めて高いから。
有り体に述べるなら、
「わっ。すごく美味しいけれど、お値段がねー」
と、自分1人、あるいは姑と一緒なら引いてしまうであろう商品でも、実の母親がそばにいれば、その母親が買ってくれることが多いのだ。

そうなる理由の一つに、娘が嫁いでいるがゆえに頻繁には会えない孫の存在がある。
すなわち、外孫ってやつね。

久々に会った孫が共に出かけた店で試食し、
「ばあば。これ、美味しい。買ってえ」
とねだれば、孫は孫でも日常的に接している嫁ぎ先の姑とは違う距離感を持つ、娘の母親=外ばあばは、そりゃ、多少フトコロが痛んでも買ってやるわな。
外ばあはにとっても、それは「非日常」。少しくらいお金を使っても、孫の笑顔に触れることは、ばあは自身の喜びにもつながるもの。

ただ、これは、あくまで一般論であること、ご了承下さい。

写真は、先だって仕事をした、大阪は泉南地区の熊谷駅にあった庭園。

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時々会う、同世代の仕事仲間。
男の子ばかり3人育て、おのおのお嫁さんがいるが、そのお嫁さんたちの子育てには、
「見ざる、聞かざる、言わざる」
をモットーとしているとか。

なぜなら、一昨年の冬のこと、赤ちゃんを持つ某お嫁さんがネイルをしているのを見、それを注意したら、ものすごい勢いで、
「私はちゃんと考えて(ネイルを)しているんです。爪は短く切っているし、ジェルも赤ちゃんが舐めても大丈夫なタイプのものを使っている。そういうことはネットで調べてあります」
と返され、以後、そのお嫁さんとの間に距離が出来てしまったから。

ううむ、、、???。

これがお嫁さんではなく娘なら自然と言えるんだけれどね、、、私もネイルのことでは娘にそれとなく指摘したものだ。
そしたら、確かに仕事仲間のお嫁さんと同じ答が返ってきたものの、ケンカごしではない。
「今はこんな商品も販売されているし、ネイルは子育てのストレスを発散させる意味でも良いのだ」
と、こちらに情報提供してくれる感じ。

同じことを口にしても、姑と実母では、まあ、受け取る方も意識の上で微妙に違うのかも知れない。

その前に、仕事仲間が、お嫁さんがどんな状況の時に、そしてどんな調子でネイルのことを話題にしたか、それも関係してくるだろうね。

育児中のおしゃれに対する考え方ひとつでも、我々ばあば世代とは違うこと、たくさんあるなあと感じるこの頃。
まして、義理の間柄なら、なおさら歯車が噛み合わないことがあるかも知れない。

尚! ばあばの1人として!

息子にしろ娘にしろ、家庭を持ったなら、もう半分は割り切った方がお互いにもめないで済むと思う。
と言うか、ばあばじいじは、
「これからは私たちの第2の青春時代」
と、子や孫のこと以外に楽しみを見つけることも大事だ。

写真は、京都御苑内にある池。

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今日は、大阪府は熊取町(泉南と呼ばれる地域にある)の某スーパーで、調味酢のデモ。

熊取町は、歩く距離も入れたら、我が家からは2時間以上かかる遠方現場だ。
ただ、最寄駅のJR熊取駅は紀州路快速が止まるし、そこから徒歩10分で店に着くので、地理上の距離ほどには遠さを感じない。

もっとも、距離手当(遠方手当)の額で判断すれば、やっぱり近くはないわなあ、、、もう少し行けば和歌山県に入るのだもの。

それだけに、今日の販売結果は嬉しいわぁ。
水産売場でデモンストレーションしたのだけれど(メニューは「タコとキュウリの酢の物」)、コンスタントに試食も出て、午後4時過ぎに担当商品を完売。慌てて定番と加工食品コーナーエンドから補充してきたほど。
はるばる京都から来た甲斐があったというものだね。

泉南地域の、溜め池も含めた美しい田園風景も眺めることが出来たし、イイ一日だった。


写真は、その溜め池の一つ。
安全のため、こうして鉄線の柵がしてある。

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ハードな6月が終わり、7月がスタート。

6月は仕事が多かったぶん、フトコロも潤うはずなのだが、きょう家計の6月決算をしてみれば、あらあら!

驚くほど出費が多い。
特に食費が、いつもの月の倍!

ううむ、、、。
連続勤務の後の疲れた身体で帰宅してから夕食を作るのがイヤなものだから、つい余計な出費が多くなるんだよね、、、クイック料理のもととか、出来合いのお惣菜とか。

それでも、我が家は夫が超マメな人で(同時に凝り性でもある)、梅干しだの漬物だの味噌だのも手作りする人だから、かなりマシなはず。
なのに、、、。

ううむ、、、。

ともあれ、今月からの働き方、自営業の特殊性も考えた上で、再考しよう。

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