愛のことば

台風のようなドタバタ日記です。

スピッツ

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不思議


不思議
作詞・作曲:草野正宗
スピッツ『さざなみCD』より

目と目で通じあえる 食べたい物とか
今好きな色は 緑色 雨上がり
絵になるスマイルが 僕に降りそそぐ
痛みを忘れた そよ風に だまされて

何なんだ?恋のフシギ 生きた証
シャレたとこはまるで無いけれど
君で飛べる 君を飛ばす
はぐれ鳥追いかけていく

貝の中閉じこもる ことに命がけ
そんな日々が割れて まぶしかった 次の頁

ああベイビー!恋のフシギ さらにセットミーフリー
過ぎていったモロモロはもういいよ
わざとよける 不意にぶつかる
濡れた道を走っていく

何なんだ?恋のフシギ 恋はブキミ
憧れてた場所じゃないけれど
君で飛べる 君を飛ばす
はぐれ鳥追いかけていく
恋のフシギ さらにセットミーフリー
過ぎていったモロモロはもういいよ
わざとよける 不意にぶつかる
濡れた道を走っていく

空も飛べるはず


空も飛べるはず
 
幼い微熱を 下げられないまま
神様の影を 恐れて

隠したナイフが 似合わない僕を
おどけた歌で 慰めた
色あせながら ひび割れながら
輝くすべを求めて
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっと そばで笑っていて欲しい

切り札にしてた 見え透いた嘘は
満月の夜に 破いた

はかなく揺れる 髪のにおいで
深い眠りから覚めて

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも
ずっと そばで笑っていて欲しい
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっと そばで笑っていて欲しい 
 
 
 
 実はこの歌を次の卒業式のアトラクションでクラスみんなで歌えたらと密かに企画している。
 
 「君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず」という歌詞は誰もが認める名歌詞だ。若い学生達にはそれそれの空で自由に、大きく自由に羽ばたいて欲しいと常々思っている。それもさることながら、私は個人的に、'''「ゴミできらめく世界が 僕たちを拒んでも ずっと そばで笑っていて欲しい」'''という歌詞が気に入っている。

歩き出せ、クローバー


作詞・作曲:草野正宗
アルバム『ハチミツ』より

未知のページ 塗りかえられるストーリー 風に向かい
歩き出せ 若くて青いクローバー 裸足のままで
過ぎた恋のイメージに近いマーク 指で描き
流れ出す 自由で激しいメロディ 一人きりで
戦闘機よりも あからさまな
君の声 優しいエナジー

歩き出せクローバー 止まらないクローバー
熱い投げキッス 受け止める空

泣きながら笑い出し「嬉しい!」と何度も叫び
寝ころがって眺めた 君のカード胸にあてる
入道雲から 伝えている
そのままで 優しいエナジー

だんだん解ってきたのさ
見えない場所で作られた波に

削りとられていく命が
混沌の色に憧れ 完全に違う形で
消えかけた獣の道を 歩いて行く

君の声 優しいエナジー

歩き出せクローバー 止まらないクローバー
熱い投げキッス 受け止める空

 私のハンドルネームにも使用している「クローバー」とは、スピッツの名曲「歩き出せ、クローバー」から取ったものだ。実はこの曲に関してはこれまでに何度か書いているので、詳細はこちらの記事をご覧いただけたらと思う。

 待ちに待ったライブ映像がついにアップされた。

ロビンソン

イメージ 1

作詞・作曲:草野正宗
アルバム『ハチミツ』より

新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに

同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ

誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる ぎりぎりの三日月も僕を見てた

待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る


 アパートの駐車場に遊びに来るネコである。思わず無理やりに頬を寄せたら、「ロビンソン」の2番の冒頭の歌詞が頭の中を駆け巡った。実際に猫の顔に無理やりに頬を寄せてみた。

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