愛のことば

台風のようなドタバタ日記です。

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日本平から更新 ケータイ投稿記事

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ただいま日本平ハイキングを満喫中 今日は富士山がよく見える
 本日は日本語能力試験だが、先生はアウトソーシングスタジアム日本平にてサッカー観戦(^o^)高円宮杯プレミアリーグ 清水エスパルスユースvs青森山田高校の試合を観戦した。プロの試合はもちろん迫力があるが、ユース年代の試合をゆったりとしたスタジアムでのんびり観戦するのも好きだ。

 ユース年代とはいえ、ドラムを叩いて応援歌を歌うサポーターや、昨日の同会場で行われたトップチームの試合(清水エスパルスvsガンバ大阪)に引き続いて観戦に訪れるコアなサポーターも多くいた。私自身は中学校時代にサッカー部に所属し、群馬県大会で決勝戦まで勝ち上がり、県営スタジアムで一度だけ試合をしたことがあるが、その時はセンターサークルとゴール前の芝が禿げており、若干の「?」がないわけでもなかった。今のユース年代については、プロのチームと同じ環境で試合ができる彼らを本当に羨ましく思う。

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↑ 日本平運動公園入口

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↑ アウスタ日本平から富士山を望む。

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↑ 選手入場

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↑ いよいよキックオフ

 エスパルスサポーターの応援歌が力強く流れる。

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↑ エスパルスユースの2点目を決めた直後の1枚。少々タイミングを逃してしまった。

 前半はエスパルスユースが押し気味に試合を進め、1−0で折り返した。後半になると青森山田高校も反撃に転じたがゴールを割れず、エスパルスユースが2点目を取った。試合はここで決まったかと思われた。試合はその後、しばらく膠着状態が続いたが、青森山田高校の反撃によって1点を返し、試合は分からない状況になった。終盤はエスパルスユースが押し気味に進めながらも、青森山田高校も随所にチャンスを作って攻撃を仕掛けた。しかし、ゴールを割ることはなく、そのまま試合終了。

清水エスパルスユース 2(1-0/1-1)1 青森山田高校


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↑ 試合後、サポーターに挨拶し、サポーターと一緒に勝利を喜ぶダンス。

 写真には映っていないが、サポーターがドラムを叩いて歌いながら、選手たちは勝利を分かち合うダンスで応えた。

 サッカー観戦は本当に楽しい。アウスタ日本平はエコパスタジアムと比べ、ピッチと観客席が本当に近い。選手たちの試合中に掛け合う声がそのまま聞こえるので、同じ目線で見られることが本当にわくわくする。

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 初めてのアウトソーシングスタジアム日本平。

 学生たちは本日、日本語能力試験で今から激戦が始まることだろう。一方、先生はというと、日本平スタジアムでサッカー観戦(U18プレミアリーグ清水エスパルスユースVS青森山田高校)それにしても、ピッチからの距離が近いこと。
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 静岡県立美術館にて開催中の「京都千年の美の系譜」を見に行った。

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 「天橋立図」と「洛中洛外図屏風」が特に興味深かった。
 掛川城へ出かけた。山内一豊公が天正18年(1590年)に入城し、土佐高知へ転封になるまでに10年間を過ごした居城としても知られる。近年のNHK大河ドラマのロケでも使われたそうだ。

◆掛川城の歴史

 現在の掛川城より東に約500メートルほどのところにあった掛川古城は、戦国時代の明応6年(1497)〜文亀元年(1501)、駿河の守護大名今川義忠遠江支配の拠点として重臣朝比奈泰?絵(あさひなやすひろ)に築かせたといわれています。

 桶狭間の戦い(1560)で今川義元が織田信長によって倒されると、永禄12年(1569)掛川城は、徳川家康に攻められて開城してしまいました。家康領有後、重臣石川家成が甲斐の武田氏侵攻を防ぎました。

 天正18年(1590)全国平定を達成した豊臣秀吉は、徳川家康を関東に移し、家康旧領地には秀吉配下の大名を配置し、掛川城には山内一豊が入りました。一豊は多くの戦乱により傷んだ城の改築や城下の整備を行うとともに、この時初めて天守閣をつくりました。

 江戸時代には、徳川親藩の松平氏や江戸城を築いた太田道灌の子孫太田氏など11の大名家の居城として栄え、明治維新まで続きました。
(「掛川城天守閣・御殿入館券」より)

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 JR掛川駅北口前。ここからお城まで徒歩10分。


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 閑静な商店街というより、本当に人がいない。お城の前に若木屋で昼食を取った。天ざる蕎麦を食べた。天ぷらは海老2本、椎茸、茄子、ししとうでボリューム満点だった。

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 上り坂は人の心をわくわくさせる作用があるそうだが、それにしても急な石段だった。


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 城絵図(天守閣にて)


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 天守閣からの眺め。秋の風が心地よかった。


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 御殿で開催中の鎧の展示会。


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 御殿のお庭から天主閣を見上げる。

 天主内の階段も急で、個人的には浜松城よりも訪ね応えのあるお城だった。お城を出る際に門にて「よかった!」と心の中で叫んだ。

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