|
姉から突然メールが届いた。(メールとは常に突然来るものなのだろうが……) 世界一かわいい我が甥Sが通っている小学校に、私の小学校時代の担任の先生が2人ご勤務中であるとのことだ。3年生と6年生の時の担任の先生である。世の中とは狭いものである。 私自身も現在、教育を稼業とする立場に身を置いて5年が経つ。先に挙げた2人の先生は、当時華の20代の美人教師だったので(!?)、ゆうに20年近く教職にお就きになっている。姉には「先生方が今も先生をお続けになっていることを大変嬉しく思います。私は外国人留学生相手に台風のような毎日を送っております」と伝えてほしいと頼んでおいた。 どうしてこのようなメッセージをお送りしたのか。それは、私自身が学生に言われて嬉しかったメッセージだったからだ。普段から学生に対して厳しく接している私は、おそらく大半の学生には嫌がられていることだろう。それ自体はまったく構わない。しかし、そのような中でもごく少数が理解を示してくれている。私はそうした少数の優秀な学生たちに大いに救われている。私はそうした少数の優秀な学生たちに、「先生のような先生はは今時珍しいと思います。そんな先生が今も先生を続けているのは嬉しいです。これからもがんばってね」というメッセージをくれることがある。本当に心の底から泣いた。ありがたい。私自身が言われて泣いたからこそ、かつての恩師にも同じ言葉をお贈りしたい。捉え方は人それぞれかもしれないが……。 果たして、クローバー先生は、5年後も10年後も学生の記憶に残っているのであろうか。いや、残っているまい。 先生、お願いです。いくら可愛いからって、我が最愛の甥を可愛がり過ぎないでくださいね!!!バカなモンスターオジが許しませんからね(笑)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


