万字ポンネ湯復活計画始動!

忘れ去られたようにただ、ひっそりと流れ続ける冷鉱泉の復活計画です。

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はじめまして

ここは北海道のある田舎町
ただ静かに、時間だけがゆっくりと流れる過疎の町「万字地区」

昼間でも人影らしきは見当たらず、物音に振り返ると「キツネ」や「トンビ」と目が合う始末!
さらに夜ともなれば、車の通行も皆無になり、道路は野生動物達の「獣道」となり
どこかの「サファリパークか?」的な状態になるちょっとロマンあふれる寂しい町?


そんな大自然が残る、小さな小さな万字地区
かつては炭鉱地として栄えた時代もあり、多くの人々の活気に満ちた生活も有った。


そんな万字地区にかつて存在した、「ポンネ湯」
「ポンネ湯」とは地元の冷泉組合の方々が、ほとんどボランティアの状態で、施設の建築から
管理運営までされていた、地元の方々の為の小さな入浴施設でしたがその後は・・・。


毎週のように「ポンネ湯」に通い、ただただ冷たく、静かに流れ出る冷鉱泉を見つめ、時代背景に
思いをはせているうちに、始めはぼんやりと「この湯船に浸かってみたい!」
「この湯に癒されてみたい!」と思うようになり、無謀にも現在サラリーマンの身であるにもかかわらず
次第に何とか復活できないか???
と思いついたのが運のツキ・・・。


そんな折、いつものようにポンネ湯の周辺を散策していると、ちょうどナイスなタイミングで
地元のお母さんに声を掛けて頂き、実は「カクカク シカジカ」と言うことで・・・
お話をさせて頂いたところ、
「じゃ組合の佐々○さん呼んであげるから、話をしてみたら?」との事。
(お母さんその節は大変ありがとうございました)


そんなこんなで急遽始まった当ブログでは有りますが、ポンネ湯復活の話題だけでなく、
車・バイク・日常の感じたこと・愚痴・戯言等なんでもありのブログにしたいと
考えておりますので、飽きない程度にお付き合いいただければ幸いと思っております。
(って・・・こんなブログ読むような人どれだけ居るんだか???)


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