無題
嵐が丘
人生の大半を過ごした原宿から21年放っておいた、いすみ市岬町の別荘に転居。丘の上に建つ”岬ガーデンヒルズ”の1600坪の庭からは、太平洋が一望できる。海に更に近づくと20年前に亡くなった夫、野原サンキのお墓がある。友人加藤登紀子さんによる「輝」の一文字が掘られた洋風のお墓だ。あっという間の20年であった。今の”野原チャック・岬ガーデンヒルズ”は長くやたら寒かった冬から、やっと春の気配が・・・・・。 菜の花や、サクラも咲き始めた。ただその放りっぱなしの庭の手入れは並大抵ではない「嵐が丘」と呼んでも過言ではない。次から次から雑草との戦い。今年は何ティーク・キルト展を予定しているが、そっちの方が気になって、本職の方がおぼつかないのが苛立たしい。さて、プライベート・コレクターとしては世界一のチャック、これからいかに!!
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