全体表示

[ リスト ]

「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」


中国マカオでフランス人の女性とその家族が襲われ、唯一生き残った彼女。

その父親がフランスから真相の究明と復讐のためにやってくる物語。

彼女とその家族はある組織から狙われて襲われたのですが、父親がその組織に復讐するために

男が雇った3人組は、実はその組織に関係した男たちだったというのがポイント。

結局、雇い主は裏切れないということで、仲間内で殺しあうことになってしまいます。

ここで、父親は記憶に障害を持っていて、事件のことを少し忘れてしまうことになりますが、

最後にはその組織のボスに狙いを定め復讐を果たすことに成功します。

結構安っぽく見えてしまった作品作りという感じです。

ストーリーが単純なのに派手にしようとして、その辺が微妙なのかもしれません。

閉じる コメント(2)

ジョニー・トー作品をなぜかしらずっと観ているヤツです。。^^;
普通のノワール系ではないですよね。。
子供っぽいし、なんでそんなことするんだろう、と疑問符がつくような場面も多々ございますし。。
でも、やっぱりなぜかしら好きなのですw
トラバさせて下さいませ♪

2011/1/8(土) 午後 10:55 恋

顔アイコン

>恋さん
ジョニー・トー作品って・・・と検索したら1本鑑賞済みでした。
「僕は君のための蝶になる」まーーこれも期待したほど
ラブストーリーではない印象でしたが、なるほどそんな感じですね。

雇う側と雇われる側とのジレンマ。こういうのって面白いと
思うのですが、全体的には・・・という気がしたのです。
眠かったからというのもあるかも(自爆)

2011/1/9(日) 午前 2:28 エルザの大聖堂への行列に並ぶ人

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事