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先日泊まった「ウェルサンピア埼玉おごせ 」に飾ってありました
ムーミン(スウェーデン語 Mumin、フィンランド語 Muumi)は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの著作に登場する生き物。ムーミン・シリーズと呼ばれる一連の作品の主人公、あるいは主要な登場人物として登場する。
妖精に似た生き物で、風貌はコビトカバに似ているが、体表面には毛が生えており、直立歩行する。ムーミンは種族名であるが、作中で単に「ムーミン」という場合は主人公の男の子「ムーミン・トロール」のことを指す場合が多い。ムーミン・トロールは、父のムーミンパパや母のムーミンママたちと一緒にムーミン谷に住んでいるとされる。
登場人物
○ムーミン・トロール (Muumipeikko)・ムーミンパパ (Muumipappa)・ムーミンママ (Muumimamma)
ムーミンという生き物の一家。コビトカバのような風貌をしている。
○スノーク (Niisku)・ノンノン(楽しいムーミン一家では「フローレン」。原作では「スノークのお嬢さん」。Niiskuneiti)
スノークという生き物の兄妹。ムーミンとは似ているものの異なる生き物である。頭髪が生えているが、スノークのバッハのような髪型はかつらである。感情によって体色が変化する。
○ミイ (pikku Myy)・ミムラ姉さん (Mymmeli)
ミムラという生き物の姉妹。他にもたくさんの姉妹がいる。
○スナフキン((スウェーデン語 Snus mumrik 、フィンランド語 Nuuskamuikkunen)
ムムリクとミムラのハーフ。ミイとは異父姉弟に当たる。
○モラン (Mörkö)
触れるものを凍りつかせる化け物。女性。
○スニフ (Nipsu)
種族不明のカンガルーのような生き物。気が弱い。ムーミン一家と同居している。
○ヘムレン (Hemuli)
ヘムルという生き物。スカートのような服を着ている。植物採集が趣味。
○ニョロニョロ (Hattivatit)
白く細長い生き物。「お化け」とも呼ばれる。集団で生活している。
○ジャコウネズミ
哲学書を好む、ムーミン一家と同居。
○トフスランとビフスラン
『楽しいムーミン一家』に登場。小さい生き物の夫婦で、小説では変な言葉をしゃべる。
○飛行鬼(ひこうおに)
シルクハットをかぶった魔法使い。ルビーを探している。
○氷姫
『ムーミン谷の冬』にのみ登場する。美しい女性であるが、姿を見たものは凍死する。
○おしゃまさん(トゥーティッキ。Tuutikki)
小説では『ムーミン谷の冬』に登場。ムーミン一家の水浴び小屋に冬の間だけ住んでいる。『ムーミン谷の仲間たち』では「おでぶさん」と訳されている。モデルは作者の親友であり仕事上のパートナーでもあったトゥーリッキ・ピエティラ(tuulikki Pietila)。
○フィリフヨンカ
キツネとタヌキの中間のような外見の生き物。個人名ではなく種族名である。気が弱い。
○メソメソ
帽子をかぶったイヌ。言葉は話すが4つ足で歩く。
○ホムサ
種族名で、作品中で異なる個体と思われる何匹かが登場する。『夏祭り』では主要登場人物のひとりとなる。
○ガフサ
『夏祭り』の主要登場人物のひとりとなる。
○スティンキー
毛むくじゃらの黒い球体に目鼻口をつけて触覚・手足が生えたような外見。トラブルメーカー。
○フレドリクソン
ムーミンパパが子供の頃に出会った人物。発明家で、蒸気船「海のオーケストラ号」の製作者。
○ヨクサル
ムーミンパパが子供の頃に出会った人物。フレドリクソンの製作した蒸気船「海のオーケストラ号」に乗り組む事になる。ムーミンパパいわく「スナフキンそっくり」。のちにミムラ夫人との間にスナフキンをもうける。外見も性格もほとんどスナフキンと同じ。
○ロッドユール
ムーミンパパが子供の頃に出会った人物。フレドリクソンの製作した蒸気船「海のオーケストラ号」に乗り組む事になる。「ムーミンパパは「スニフそっくり」と発言したが、外見はかなり異なる。頭に鍋をかぶっていて、普段は缶の中で生活している。
詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3
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