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二十一世の修行は如何に
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祝 貫通なのです〜!

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連日の雪降り
喜ぶのは子供達だけ
毎日防寒具を濡らして騒いでます

昨日は本堂前の雪掘り
除夜の鐘を打ちに来て下さった方々が
本堂に入ってお参りできるようにと子供達が一生懸命になってくれました
ただ道を付けるのでは面白くないので
トンネルにしようと言う事に
少し積雪量が少ないので高さが足りなかったですが
子供が通るには十分
ワーワー、キャーキャー言いながら完成

大晦日まであと3日
たくさん雪が降ると屋根雪で潰されるので
降らないで〜と祈る子供達なのでした!

歳末助け合い托鉢

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本日は、曹洞宗新潟県第三宗務所青年会による「歳末助け合い托鉢」が行われ、
ミゾレ混じりの雨模様の中、12名集まり修行しました。

時折、冷たく吹く雨風がありましたが、
そこはやはり青年会。漲る情熱でカバー致しました。
集まった浄財は、地元の社会福祉協議会に寄付致します。

時期柄とは言え、寒の行、身が引き締まる良い経験をしました!

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飲み過ぎ

今日は檀家さんで三十三回忌法事がありました。
食事では賑やかになり、その場の雰囲気が良いとついつい飲み過ぎに・・・。
帰って来てから子供達に「お酒臭い〜〜〜」と言われ、
酔った勢いで息の逆襲!
でも2・3分でダウン。
酔いが廻ってヘロヘロ〜(汗)
ほどほどにしないとね!!

油断

 『涅槃経』というお経の中に次のようなエピソードがあります。お釈迦さまが、「戒」(修行をする人が守る大切なきまり)に対する真剣な心がまえを、たとえを用いて説いています。
 「昔、ある王さまがいました。王さまは、家来に油を入れた器を持たせ、人びとの間を歩かせました。そして、器の油を少しでもこぼしたら、そなたの命を断つであろう、といって、刀をもったもうひとりの部下を、後ろに立たせ歩かせました。油の器を持った家来は、心を集中させ、みごと油をこぼさずに、歩きとおすことができました」
 王は「仏」、家来は「修行する人」、油は「戒」、刀をもったもうひとりの部下は「いのちは、かぎりあるものだという真実」のことです。
 「油をこぼせばそなたの命を断つ」という王さまの言葉から「油断」が生まれました。なんて無理を言う王さまだろう、と思いますよね。私もそう思います。でも、もしも家来が油をこぼしたとしても、王さまは殺さなかったでしょう。王さまが伝えたかったのは、戒の大事さと、真剣な心がまえだったからです。
 戒の中には、私たちが心豊かに生きていうためのことがらが、たくさんつまっています。いのちをそまつにすることがないように、「私は〜しません」とちかうのが戒なのです。
 私たちは、「刀の部下」が伝える「かぎりあるいのち」を、心豊かに生きていきたいものです。
 「油断」せずにね。

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夕方になんとなく本堂内を見回していたら不思議な物が・・・。
ローソク立てにローソクが乗ってはいるのですが、
いつの間にかヒョロヒョロの細さに。
思わず写したのですが、左横に写ってるのが標準の太さです。
はてさて、どうしてこうなったのでしょうか・・・?

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