一 むかしむかし三千年 花咲きにおう春八日 響きわたった一声は 天にも地にも我一人 二 りっぱな国に生まれいで 富も位もありながら 一人お城を抜けいでて 山にこもりし十二年 三 何年経っても変わらずに 咲いたままなる野辺の花 きれいな花を胸にさし 我らも負けずに励みましょう明日の8日はお釈迦さまの誕生日 花御堂を飾って法要致します 時間は11時半よりお食事を頂き 12時半から法要を行います どうぞご近所の方々をお誘いの上、ご参加下さい なお、絵手紙も展示いたしております
|
お寺さん
[ リスト | 詳細 ]
合掌と礼 * 合掌低頭 * 坐禅に入る前のセレモニーは合掌低頭。 まず坐る場所に向かって、手を合わせ一礼します。 合掌=手を合わせるという作法は、拳を合わせるという意味であり、 たんに手のひらを合わせるだけでなく、仏さまと心を合わせるというしぐさです。 合掌し心を落ち着かせて、坐禅に入りましょう。 姿勢の調え方 腰を伸ばし、背骨を立て、顔を正面に据えて顎を引きます。 組んだ足を土台にして、その上に腰、上体、頭がのっている感覚で、 二等辺三角形を描くように坐るのがポイントです。 腰を伸ばしたら下腹を意識しながら口と鼻からゆっくりと息を吐き出し、 肩や背中、みぞおちなど上体のりきみを抜きます。 姿勢を保のに必要なわずかな力を残して、あとはできるだけゆったり坐るよう心がけます。 足の組み方 * 結跏趺坐 * 坐蒲の上に腰を下ろし、ゆるくあぐらをかきます。 この状態から両手で右足を持ち、かかとをお腹に近ずけるように引いて左足のももの上にのせます。 同様に左足を交差させて右足のももの付根までのせ、 足の裏が上を向くように足を組みます。 坐禅はヨガの瞑想のポーズが原型ですが、 この結跏趺坐がお釈迦さまが悟りを開いたときの坐りかたです。 印の結び方 * 法界定印 * 右の手のひらを上向きにして組んだ足の上に置き、 その上に左手を指と指が重なるようにのせます。 両手の親指の先は軽く合わせます。 指先には力を入れずに卵を包み込むような感じで。 両手で綺麗な楕円形を作る、この手の組み方を「法界定印」と呼びます。 接触した親指は離さないようにします。 |
季節の変わり目の『彼岸会』(三月十八日〜二十四日) 彼岸とは、悟りの世界(涅槃界)をさし、 梵語のパーラミター(波羅蜜多)の音写である到彼岸の意味で、 つまり迷いの世界(此岸=現世)から彼岸にわたるということです。 「暑さ寒さも彼岸まで」のとおり、 昼と夜の時間が同じになって過ごしやすくなります。 ご先祖様に感謝の心でお寺やお墓にお参りしますが、 これは季節の変わり目に生活の区切りをつける意味をふくめて、 古くから土着の信仰と結びついて、 日本人の年中行事となってきました。 彼岸会は、インドや中国には日本独特の行事です。 起源は聖徳太子の頃ともいわれ、 江戸時代より民衆的な広がりをみせました。 本来はお寺や墓参りだけではなく、 念仏行や巡拝も行われ、 四国遍路の巡礼行もこの時期がもっとも多いようです。 お墓や仏壇の掃除をして、 お花やお水、ご飯や供物をお供えして、 日頃の感謝をし、よい一日をご先祖様とお過ごし下さい。 平成十九年春彼岸は 十八日〜二十四日までで、二十一日が中日です。 当山では二十一日中日に 午前十一時半から精進料理を皆さんと頂き 十二時半より法要が厳修されます。 ご近所の方々をお誘いの上、大勢のご参詣をお待ち致しております。 |
|
2月15日 |
|
3月11日(日)の午後から厳修します涅槃会の托鉢を |



