お寺さん
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『観音経』 −観音さまの慈悲を説いたお経− |
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数珠(じゅず) 「ずず」とも読む。坊さんの七つ道具。 珠数,誦珠とも書き,念珠(ねんじゅ)ともいう。 佛・菩薩などを礼拝するとき手に掛け, また称名や陀羅尼を誦えるときに数を数える時に 用いる。緒で貫通された珠の数は108個が基本の数で これの10倍あるいは,半分,4分の1などの数を用いる。 宗派によって多少形の違いがある。 これは108の煩悩を断つことを表わすという。だから 念珠の糸が切れると縁起が悪いという人もいるが 逆に煩悩を切り離せた,という良い解釈をする人もいる。 添付写真の右側が,標準の108珠で,左が最近ファンションにも なってりる腕輪念珠です。材質は色々ある。木材や石など。 木で代表なのは,梅,紫檀,菩提樹。石では水晶,翡翠,瑪瑙など。 親玉(写真の透明な大きな珠)に付く小さい珠は, 10個と20個と2本ある。これは,念仏・真言を数える時 108個の珠を数えた時,つまり一周した時に一つを上にあげる。 これが,10回続き全部上がったら約1000回唱えた計算になる。 1000回唱えたら別の小さい珠をあげる。そうすると都合約2万回まで 数えられる。 インドでは,右手が清く,左手が不浄とされている。そこから 来ているのか,数珠も左手にする。 値段の高い・安いもあるが,お坊さんが好きな材質・色を選べる。
たぶん坊さんが唯一できるおしゃれかもしれない。 |
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http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/3998480.jpg http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_aa6/mikkey-blog/3998502.jpg 先週の土曜(8日)に七夕の“おたきあげ”をしました 夕方に坐禅会があって参加された 前総代さんを始め、子供達も参加 たくさんの短冊に書かれた願い事 それぞれ一つ一つ叶いますように・・・ 住職 英基 合掌
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