犬のあしおと

ゆっくりと書いてゆくことにしました。

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ダイビング

職場の先輩の影響で、最近ものすごく興味が湧いてきたことがある。
それは、ダイビング。


雑誌をみせてもらったけれど、人間を取り囲む世界が真っ青なのには驚いた。
あんなに真っ青な世界があるものなのか、とても信じられないと同時に自分の目で確かめてみたくなった。

先輩の話では、ダイビングは海の中を泳ぐというよりは「飛ぶ」という感覚に近いらしい。
真っ青な空のなかを飛んでいるような気がするんだって。

先輩の話を聞いているとなんだか自分が人生の半分も楽しんでいないような気がしてくる。
しかも、そういう世界を知らないで一生を終えてしまうことが、自分にとってとても損をした人生になるような気がしてくる。

一生のうち一度でいいからダイビングを経験したいと思う。
もし、ダイビングを知ったらまた新しい世界が広がって、もっともっと楽しくなりそう。

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せみの声が...

最近、蝉の声が増えてきた。
今がピークなんじゃないか、と思うくらい。
家の近くの川沿いに、大きな木がいくつも並んでいるのだけど、そこは特にひどい。
とにかく昼でも夜中でも鳴いていてうるさい
いったい何匹くらいついているんだろう(((ー□ー;)))



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近のこと。
たまっていることを吐き出させてください。

まともに就職をして、約2ヶ月と2週間経った。
ある程度きついことは分かっていたが、職についた瞬間から疑問を抱くことが多々あり、
現在は精神的にも体力的にもかなり参った状態にある。
今年私と同じように入った新人もかなり体を壊している。
初めは長く続ける気でいたけれど、正直なころ今は少しでも早く辞めたくて仕方がない。


今、私は病院で事務仕事をしている。
うちの課の仕事は主に職員の管理をしている。
現在850人という職員を事務の13人で管理している。
私の持っている業務は、主に人事と職員の給与と医師の管理だ。
けれど、これからもっと増えることが決まっている。
長年勤めてきた4名が確実にいなくなることが判明し、
業務引き継ぎの為業務量が増える事になったのだ。
現時点ですでにキャパオーバーしているのに、どうしたらいいのだろうか...。


入職しておかしいと思う事がたくさんあった。
研修期間だからといって特に教育がない事、人員が少ないので業務を兼任していること、
各課のなかを整える気がないこと、残業時間数が半端じゃないこと、お給料の出し方がおかしいこと。
その他にもたくさん挙げきれないほどある。


家族は皆、早く辞めろという。
もっと良い会社があると。
ちゃんと帰宅ができる時間に帰してくれて、お給料もいいところがあると。
私も死んでしまうのではないかと正直思う。
毎日夜中の2時帰宅で朝7時台には職場に入らなくてはならないような会社なので、
そろそろ限界だ。精神的にも参っている。



他の会社はどうなのだろう。
新入社員はやはりこんなものなのだろうか。

むしょうに書きたくなる時ってありませんか?
ないですか。
私の場合、むしょうに物を書きたくなります。
どうしてだか。
物を書くことでストレスが発散されるんでしょうか...。
誰にあてるわけでもない言葉を綴るので、まるで海にお便り入りの瓶を投げたような感じですが、
私はそれだけで満足してしまいます。
まったくもってそんなものを見つけてしまった人には迷惑なお話ですケド。

気がついたらもう8月が目の前まできていて、驚いています。
ついこの間まで7月だったのに、早いものですね。
もう8月ですよ。
私なんか何もせずに7月が終わってしまった。
働きだすとこんなものなんでしょうかねね。
新しい職場へ就職して2ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。

蝉の声が聞こえるようになってようやく夏を感じたのに、もう8月ともなると私は早くも秋を連想してしまいます。
気が早いというか、うかうかしていると7月のように8月も夏が終わってしまう気がします。
何か夏らしいことをせねば、と思いつつ過ぎていく。
やりたいことはたくさんあるのに、なかなか実行に移せない。
くやしい〜
1つくらい今年は夏らしい遊びをしたい!と思う今日この頃です。

バベル

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品

「バベル」観てきました。
偶然自分のおかれている環境がそうさせたのだろうけど、
エンドロールでは声を出して泣いてしまいたくなるほどでした。
アカデミー賞やゴールデングローブ賞などをとった作品で、菊池凛子がすごい!ということで注目されていたわけだけど。
そんなの私のなかでは関係ありません。
なんといってもイニャリトゥの作品で、ガエル・ガルシア・ベルナルがでていたから。


話はモロッコの少年が放った一発の銃弾から始まる。撃たれたのは観光バスに乗っていたアメリカ人夫婦の妻。
テロではないかということで捜査が始まり、銃の所有者を調べるとなんと日本に住む一人の会社員だと分かる。
その日本人は以前モロッコでお世話になったガイドに銃をお礼として譲ったのだった。
そしてそのガイドが所持しているはずの銃は、その後ヤギを襲うジャッカルを撃つために銃が欲しいという家に売ってしまう。
こうして銃はその家の少年の手に渡り、事が起きる。

アメリカ人夫妻の子供はメキシコ人の乳母へ預けられ、帰ってこられない夫妻のために世話をすることになる。
子供達は乳母の用事の為にメキシコへ行く事になる。
再びアメリカへ戻る際、国境警備の警察に取り締まりを受ける。
乳母が不法移民であり、委任状なしに子供を預かっているということで、子供達が拉致されていると思われ、逃走する事に。

菊池凛子扮するろうあの娘は、母親の自殺にショックを受けて悲しみと孤独の淵へとおいやられていく。
娘はこの話の始まりである一梃の銃の所有者の娘であり、母親は父親のコレクションである銃によって自殺。

一梃の銃が始まりだが、一つの愚かな行為によってバラバラになっていくという話。


観て思った事は、それぞれがそれぞれ悲しみの中にいて、皆ヘルプのサインを出しているんだなと思った。
たとえ取り返しのつかない愚かなことをしても大事なことに気づく事ができたということが一番の救いでした。
イニャリトゥ監督作品は「アモーレス・ペロス」「21グラム」があるのだけど、私は「アモーレス・ペロス」以来でした。
大衆消費的ではない映画なので、観ても?な人も結構いるみたいですが、私は大満足でした。
久しぶりに良い映画が観れてよかったです。

1年ぶり...

1年も間があいてしまいました。
仲居という仕事を1年間だけ、と決めて勤めました。
自分のもっているものを生かしつつ、新しいサービスという分野に足をつっこんでがむしゃらに働いた1年でした。
初めは分からないことだらけで苦労したけれど、お店で働いている皆に助けられてなんとか
レギュラーメンバーとして認めて頂けるほどになりました。
1年の終わりには離れがたくなるくらいお店が大好きでした。
接客のむずかしさというものを感じながらも、そこが楽しくもありました。
いろんなことがあったけれど、こんなに熱中できて、元気に過ごせたのは初めてで、
こんなに自分にあっている仕事だとは!という感じ。
そんなお店も辞めることになりました。
就職活動のためです。
もともと就職浪人で1年間働くことになったわけです。
せっかくおもしろくなってきたところだったんですが...
若いうちはいろいろやっておいたほうがいい、と若女将や若旦那が快く外へ出してくださいました。
で、次がようやく決まりました。
次は病院です。
医療事務をすることになったのですが、面接官の方がよくしてくださって、
私のがんばりようによっては将来いろんな道に行けるように用意して下さいました。
なかなかここもたいへんそうですが、がんばりたいと思います。
さてさて、今年はどうなることやら。

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