ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

構成

レバースイッチを滑り込ませる為に削り加工した画像
イメージ 1


これまで作った部品を組み立てます。

内側からフリーにするパターン
イメージ 2

※シャフトも逆刺し
この向きだとバックラッシュした時、復帰が楽です。
また、ドラグ調整も楽です。


外側からしゃくるタイプ
イメージ 3

※シャフト 正刺し
バックラッシュ修正・ドラグ調整共に、ちょっと面倒。

上からの画像
イメージ 4



これでメカ部は、ほぼ完成です。

※2番目の画像のように、
スプリングをほとんど見せないようにするには、
ベアリングを右よりに揃え、カラーを小さめにすると
スマートに見えます。

また、重さを気にしなければ
ドラグ調整のナットを「ローレット」タイプにすると
もっと見栄えがよくなります。
シャフトが長くて はみ出た時は切り落として
必要最低限の長さにして、ダイスで山を立て直し完成!




次回は、配線

この記事に

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事