Bless the Lord, O my soul

わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように。By Teenager Virgin Mary

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おとといの土曜日は、教会主催のバレンタインディナーに参加してきました。

場所は嘉手納基地内のオフィサーズクラブ。

みんなかなりドレスアップしていて、お料理もとってもおいしくて、二人分で$20!

ベビーシッターは教会のティーンネイジャー(高校生たち)とボランティアの人がやってくれたので、

心置きなく楽しめました。

しかも、旦那が証しを頼まれて、私も一緒に前に出ることに。

何も紙に書くこともなく、彼は何を話すのかと思いきや、ちゃんと夫婦の証しをしてくれました。

神様が彼に4人の女性を与えてくれてと言ったときは、通訳の人も聞きなおすくらいでしたが、

彼の言っている4人とは私と子供達のことでした。

「子供達の悪い点は、お母さんにそっくりなこと。」

私は横で牧師さんに何とか言ってやってくださいと身振り手振りしましたが、

「良い点も、お母さんにそっくりなこと。」

と言うと、他のゲストから「リカバリー、リカバリー」と野次も飛んで、笑いに変わりました。

「最後に皆さんの前で彼女に言いたいと思います。彼女がいてくれなかったら、いまの自分はなかったでしょう。これまでの7年間以上にこれからの70年間共に幸せに過ごしましょう。」

皆さんの前だって言うのに、泣いちゃいましたよ。

いつも憎まれ口ばかりの彼がこんなにはっきりお礼を言ってくれたのは、初めてです。

それ以外にも、今まで言わなかった心の葛藤や思いを証ししてくれました。

だれかテープにとっておいてないかなと思うほど、私にとって貴重な証しとなりました。

それまで道に迷って険悪ムードだったんですが、そのあとはぴったり仲良く仲直り。

愛し合うというのは見つめ合うのではなく、2人でひとつの方向を見ることだと、聞きました。

                                         アーメン

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そして、
ハワイ(4年間)で洗礼、離婚、再婚、カリフォルニア(1年)、ノースキャロライナ(2年)、またカリフォルニア(1年弱)を経てから、ここ沖縄に引っ越して来ました。

夫婦でクリスチャンだと言いつつ、神さまとの関係を知らなくて、いつも自分、自分でした。
出張が多くなった旦那と、信用できなくなっていた私の夫婦関係は悪化の一途をたどるだけ。
しまいには、私は彼のメールをいつもチェック。
そして、浮気発覚。
私は、毎日そのことを責め続けました。
彼も罪悪感と私からの悪態に耐え切れなくなったのか、彼から離婚を切り出しました。
そして、自分も浮気しようとしましたが、結局一線を越えられない相談相手を見つけただけでした。
当時は『仕事を見つけて前夫の子と彼の子、二人を引き取ってまたやり直すか』と思ったくらいでした。

でも、そんな時は必ず、聖書を読み漁りました。それしか、なかったから。

旦那は、とても子ぼんのうな人なので、子供のために結婚は続けていこうと思っていたらしいのですが、それも無理だと言って、仕事から帰るなり、子供部屋で時間を過ごすような日々が続きました。

半年ほど経って、離婚はあと伸ばしにしようと言われ、それも納得いかなかった私だったのですが、いつか離婚しないでくれと言わせてやると密かに企んでいました。
だから、それでもギクシャクした夫婦関係でした。

そんなときに神さまは、また、子供を与えてくれました。
神さまの哀れみで、自分の愚かさが身にしみました。 

その頃の私は、教会に行くのは、旦那が出張中の時だけ。

そして、お隣に神奈川出身の奥さんと黒人(うちもです)の旦那さんと3人の子供たちが引っ越して来ました。彼らとはすぐに仲良くなりました。
そのお隣さんに誘われて近くのバイブルスタディーに通い始めました。そこのリーダーがまたすごいクリスチャンで、そこに行くたびに頭をガツンと割られる思いでした。
それでも、陰でそこの悪口を言うだけで、自分の中を見ようとはしませんでした。

そして、はたから見たら何の問題もないと思っていた私は、人付き合いへの不信感、先の見えない将来、何をしても満足しない自分に悩み始めました。
人前ではいい人ぶって、影では悪口言ってましたから。

そして、ある夜、怖い体験をしました。
<長女が私になんらかの術で私を金縛りにして、たくさんの沖縄の方言で非難される>という夢。
長女を言葉と暴力で虐待したことへの罪悪感。
東京出身という馬鹿げたプライド。
うわべを繕っても、中身は最悪。
そこからどうしたらいいのかわからず、罪悪感に襲われ、死んでしまった方がいいかもとまで、考えていました。いつもテキパキしていた私が何一つできなくなり、鬱状態でした。

そこへお隣さんがバイブルスタディーのリーダーからクリスマスプレゼントを持って来てくれました。
誰とも会いたくなかったのですが、旦那が彼女をうちに招き入れてしまったので、仕方なく気力のないまま受け取りました。
そして、それは一枚の和紙にきれいにプリントされた詩でした。

           『神様の宝物』
          この空を造った。
      青く、どこまでも広がる海も造った。

         あなたは私の愛する子。
          私はあなたを喜ぶ
         マルコの福音書1:11

       真っ黒な夜空を照らす月を造り
       私達が迷わないように導いた。
        その空に星をちりばめた。
         真っ赤に空を染めて

       明日も会おうと約束を残した。

      草や花を作り、私たちの心を癒した。
   私達が、寂しくないように、動物たちも造った。
     神様は、この地球上の全てを造られた。

       そんな神様はあなたを造られた。
 あなたがお母さんのお腹にいる時から、あなたを知っていた。
  あなたは、神様の造られた作品の中で最高の傑作であり
           最高の宝物。

      あなたの悲しみも、あなたの喜びも
        全て神様は知っておられる。
     なぜなら、神様があなたを造られたから。

       神様はあなたの手を知っている。
         なぜなら、あなたの手も
         造ったのは 神様だから。
          あなたが悲しい時、
         ひとりぼっちのときに
          あなたの手をそっと
          握りしめていたのは
          神様だから・・・・



これを読みながら人目も気にせず、号泣しました。ほんとに声を上げて泣いていました。
神様の声が聞こえた瞬間でした。
友達もどうしたのかわからずいつのまにか帰っていました。

「私の愛する子、あなたは私の目に尊い」と何度も聞こえました。

こんな自分に語ってくれる神様がいる、本当にごめんなさい、と何度も誤りました。
そして、その声に導かれるようにして、台所に行き、パンを取ってちぎって食べました。
冷蔵庫に行って、ルビーグレープフルーツ(真っ赤なジュース)を飲みました。
そうしている間、確かに聞こえました。

「これは私の肉、これは私の血」

まずは、長女に土下座して泣きながら誤りました。

それから、目にするもの一つ一つを通して、神様は私を笑わせてくれたり(Listerinというマウスウォッシュを見てListen聞きなさいと見えたこと)、戒めてくれたり、
ゆっくりと時間をかけて癒してくれました。

そして子供達との時間を何よりも優先して、絵本を読んだり、ディズニーを見たり、クッキーを焼いたり、ゆっくりと時間を過ごせました。
旦那は不器用なタイプなので言葉はなかったんですが、
早めに仕事から帰ってきては一緒に時間を過ごしてくれました。

自分が自分のために生きてきたら失敗ばかりだったから
神様がくれた命を神様のために生きていきたい。

そして、その数ヵ月後に読谷インターナショナルチャーチで洗礼を受けました。
天が開かれた、ハトは飛んでこなかったけど、イエース!と叫んだくらい嬉しかったです。


長〜い証しを読んで下さった皆さんに、感謝申し上げます。

たくさんの祝福があなたにありますように。 In Jesus name.

今は、書くぜキリシタン!


おやじギャグだってことは承知の上です・・・

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