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おとといの土曜日は、教会主催のバレンタインディナーに参加してきました。
場所は嘉手納基地内のオフィサーズクラブ。
みんなかなりドレスアップしていて、お料理もとってもおいしくて、二人分で$20!
ベビーシッターは教会のティーンネイジャー(高校生たち)とボランティアの人がやってくれたので、
心置きなく楽しめました。
しかも、旦那が証しを頼まれて、私も一緒に前に出ることに。
何も紙に書くこともなく、彼は何を話すのかと思いきや、ちゃんと夫婦の証しをしてくれました。
神様が彼に4人の女性を与えてくれてと言ったときは、通訳の人も聞きなおすくらいでしたが、
彼の言っている4人とは私と子供達のことでした。
「子供達の悪い点は、お母さんにそっくりなこと。」
私は横で牧師さんに何とか言ってやってくださいと身振り手振りしましたが、
「良い点も、お母さんにそっくりなこと。」
と言うと、他のゲストから「リカバリー、リカバリー」と野次も飛んで、笑いに変わりました。
「最後に皆さんの前で彼女に言いたいと思います。彼女がいてくれなかったら、いまの自分はなかったでしょう。これまでの7年間以上にこれからの70年間共に幸せに過ごしましょう。」
皆さんの前だって言うのに、泣いちゃいましたよ。
いつも憎まれ口ばかりの彼がこんなにはっきりお礼を言ってくれたのは、初めてです。
それ以外にも、今まで言わなかった心の葛藤や思いを証ししてくれました。
だれかテープにとっておいてないかなと思うほど、私にとって貴重な証しとなりました。
それまで道に迷って険悪ムードだったんですが、そのあとはぴったり仲良く仲直り。
愛し合うというのは見つめ合うのではなく、2人でひとつの方向を見ることだと、聞きました。
アーメン
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