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結局写真が見つからないまま、記事だけをUPすることに。
今回、ホテルも予約しないまま、行ってしまった結果、
行き当りばったりのホテル探しは、はじめの2、3軒、やっぱ満員。
そこで、軍関係者専用のホテルのリストをもらって、電話であたってみることに。
その間、私と子供らはショッピング。
(Ross Dressいいですよぉ、ええモンが超お手ごろ価格になっている)
結果、な、なんと、
閉鎖したはずの、前の結婚生活をしていたイワク付きの基地内のコテージだけが、空いていて、
とりあえず、他がダメだったため、そこに2泊することに。
旦那もそのことを知っているので、微妙な表情。
いやぁ、神さまぁ、こういうのってぇ、・・・どうしましょ。
とにかく、皆でそのコテージへ車で出発。
近づくたびに、思い出す、思い出す、苦い思い出。
当時23才。
産まれたばかりの長女を手探りで子育て。
誘われるままに通い始めたチャペル。
英語だけで説明してもらって、受けた洗礼。
(今回このパスターに再会出来ればと思っていたけど、それはなかった。
今になってやっと、神さまがいるってわかったんですよって、いつか言いたい。)
免許も車もなく、とにかく仕事をはじめて、いつもバス停で待っていたような。
着いたコテージはビーチの中に建っていて、波の音が怖いくらい。
旦那とも色んな会話が出来た。
神さまにはもちろんだが、彼にも感謝だらけ。
次の日の早朝、時差ボケもあって、私ひとりでビーチを散歩。
(この時に撮った写真がないっ・・・見つけ次第、ここにアップします)
波がスンゴイ。
ザバーン、とかじゃない、どっカーン!
ふと空を見上げると、月のすぐ下に朝日にも負けない、輝く明けの明星。
Jesusじゃんっ!(Revelation 22:16)
あの時も全部見ていてくれた。
だから、今の姿も、今の幸せも、見ていてくれている。
あの時には戻ることはない。
あの時とは違う試練が来ることがあったとしても。
涙だらっだらで、Jesusとたっくさん会話したあと、空がキレイな朝焼けへと変化した。
すると、地元のサーファー達が、超ロングボードを片手に海へと入っていく。
サーファーになっちゃおっかな・・・と思ってしまうほど、ま〜ぁ、かっこいいったら、ありゃしない。
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