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おおげさなタイトルになってますが、 なんてこたぁない、いつも通ってしまうラーメン屋さんのまん前が、沖縄そば屋さん。 ただそれだけ。 向かいの沖縄そば屋さんには、一度も行ったことがないので、心をオニにして行ってみないとな。 今日は、室内ランプを買いに行ったついでに、らーめんを一杯。 その名も、『醤魚らぁめん冷し編』期間限定。 氷がのってるほどに、冷たいらぁめんです。 アイデアはよかったんだけど、 私の好みの味ではなかったなぁ・・・・限定でよかった。
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2006年08月21日
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そして、私たちが滞在した始めの1週間は、実家が所属?しているチャーチのリバイバルウィークでした。 なので、月曜日から金曜日の毎日、夕方で礼拝。 私も1度だけ参加することが出来ました。 (旦那は他人事かのような知らん顔してたけど・・・) こちらがその教会。 目の前には、広大なタバコ畑が広がる。 そう、バージニアはタバコが有名な産地。 日曜日は、もちろん、旦那も出席。 が、サンデースクールは出たくないということで、あとから、ひとりで来ることに。 途中、迷ったのかと心配になりながらも待っていたところ、彼は礼拝にはなんとか間に合って登場。 迷って来れなくなったかと、言うと、ここは昔住んでいたところのすぐ隣だから、迷うはずがない、と。 よくよく聞いてみると、この教会のすぐ裏にあった、スンゴイぼろ屋に おばあちゃんとお母さん、おばさんやいとこなど、大人数で住んでいたらしい。 ・・・苦労の度合いが違う。 頭が上がらない。 その頃から、ここの教会には通い続けているそうだ。 いったん、賛美が始まると、私は、驚いた。 普通のおじさん、おばさんが、プロ顔負けの力強い歌声で、ハーモニーとソロとで、 完璧なまでのゴスペル。 とくに、驚いたのは、歩いていたときは、ヨロヨロしていたおじいさんのギター。 ジャズってこういうの?エレキだと思うが、言葉に出来ないほどのすばらしさ。 カッコイイ!!!!! やっぱり、カッコイイ、この民族はっ!!!!! なんていうか、彼らの厳しい歴史から出てくるとてつもない力強さが、音楽に表現されている。 このセンスは、どんなにマネをしても無駄。 手も足も出ないくらい、スンゴイんだから。 そして、メッセージが始まる前に、牧師から、 「今日は若者が多いので、彼らに知っている聖句をシェアしてもらいましょう。」 と、ウチの子も含め、子供たちが立たされた。 そして、少しの沈黙。 誰も暗唱聖句を知らないのかと、思った矢先、 ウチのシャイな長女が口を開いたっっっ!!! 「Proverbs 12:18 Reckless words pierce like a sword, but the tongue of the wise brings healing.」 母ちゃんは、拍手喝さいっっっ、それにツラレテ、皆さん、拍手っ! 私が教えていたんではないんですが、よかったぁ、赤ちゃんのときから教会に通っててぇ、と しみじみ感動した瞬間でした。 そして、賛美の中で示され、開いた箇所、詩篇137編が、牧師のメッセージに。 バビロンの川のほとり、そこで、私たちはすわり、シオンを思い出して泣いた。 その柳の木々に私たちは立琴を掛けた。 それは、私たちを捕らえ移した者たちが、そこで、私たちに歌を求め、 私たちを苦しめる者たちが、興を求めて、「シオンの歌を一つ歌え」と言ったからだ。 私たちがどうして、 異国の地にあって主の歌を歌えようか。 エルサレムよ。 もしも、私がおまえを忘れたら、私の右手がその巧みさを忘れるように。 でも、これは、彼らの先祖がこのアメリカに連れて来られたときにあてはまる詩。 ふぅぅぅ・・・、すばらしいわけだ、彼らの賛美は。
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寸前で日程が変わったりなんだりしていたので、 ハワイから乗り継ぎ、乗り継ぎ、やっと着いたよ、バージニア。 なんや、ずいぶんとカッチョいいんじゃないの?お値段大丈夫?的なレンタカーで、 さっそうと実家に向かった私たち。 途中、通り道にある旦那のおじさんチに寄ることに・・・。 すると、そこには何台もの車が止っているではないか。 「なんかパーティーでもやってるのか?」 なんてノンキに旦那。 実はこれ、旦那が5年ぶりに帰って来たっていうパーティーでした。 彼が大好きなバナナプディングにラザニア、その他たくさんの料理と親戚中が集まって出迎えてくれました。 このときは緊張していたので、デジカメで食べ物を撮るなんて思ってもみなかった・・・ 皆変わらず元気そうで、なぜかまた子供だけが増えている。 初めは緊張していたウチの子供たちも、すっかりどこに行ったのかわからないくらい、仲良しに。 お土産に持っていった扇子や、梅酒(クリスチャンファミリーのはず?)を配って、 料理を食べた。 やっぱし、自分で作るのとはなんか違う。 これぞ、Soul Food! とくにここのオバサンは料理がうまいっ! もう1回作り方を聞くと、ベーコンを焼いたときの油を使うということが判明。 これで少しは本場の味に近づけるかも? そして、男しゅうは、バックヤードでホース・シュー。 ウマのヒヅメを輪投げのようにして鉄の棒に投げ入れるという遊び。 詳しくはわからないけれど、入り方によってポイントがあるらしい。 そして、その近くで子供たちと一緒にドッジボール。 わたくし、中学のとき、ハンドボール部に所属していたため、球技には目がないっ! 旅行中の運動不足解消にもと、バッシ、バッシ、当てる、当てる。 ある意味、日本代表でしたから。 ははは。 次の日は、しっかりと筋肉痛。 やっぱ、年には勝てない。
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