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先週、友人と古本屋さんに行ったとき、この本を見つけ、ハッとしました。
ずっと、私がJesusと知り合ったのは、中1だとばかり思っていたんですが、
そうではなかったんだと思い出しました。
小学生5,6年のころ、この伝記シリーズが大好きで手当たり次第読んでました。
このキリストは誰かがくれたかのようにも思います。
なぜかというと、なんか怖そうでこれだけは避けてた覚えが。
ところが、母はまわりの人に
「この子は頭がいいから、この伝記の本ばっかり読んでるの。」と自慢?げに話していた覚えもあり、
そんなときに、母の友人の1人がこれをプレゼントしてくれたんだと記憶しています。
ちなみに、小6はオールたいへんよくできました、をとった優秀な子供でした わっはっはっは 笑
ただこのバックグラウンドには、両親の離婚話が潜んでいまして、
その感情のはけ口として、クラスのある友達を無視しようと、いじめていました。
その結果、クラスでも学級会で問題となり、
同時に習っていた剣道で自分がいじめにあい、反省したはず。。。
が、その後、中学に上がったときも、先生をいじめる雰囲気を作り出したのも私です。
そして、両親の離婚後、転校した先で、いじめにあいました。
不思議なもんですね。
そして、今、いじめのサイクルはどこから来たのかを思い出し、
自分の子供にはいじめに関わって欲しくないと、つくづく祈り、
私たち夫婦の絆をよりいっそう強く三つよりの糸となるように祈ります。
人が、苦しいとき、悲しいとき、必ず、Jesusが近くにいます。
その人がそれに気づかなくっても、助けたくって、助けたくって、ずっと待ち続けています。
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