Bless the Lord, O my soul

わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように。By Teenager Virgin Mary

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これは、先月にあった実話です。


ある木曜日の夜、チャーチの友達から電話があり、

「知り合いで子供の旦那さんを探してる子がいて、明日のバイブルスタディーに行ってみたいらしいから、乗せてってくれる?」

とのこと。

全然、OKと了解して、結構お祈りしました、その夜は。。。


そして、待ち合わせの場所へ行ってみると、


ハイ、出ました、昔の自分以上に、イケイケゴーゴー風の彼女と、男前な息子クン。

しかも、腕に上腕は全て埋まっているであろう、龍のTattoo(←しかも丸出しっ)

だけど、こういう子には慣れてまして、だから、私だったのか、

車中、いろんな話をしながら、バイブルスタディーに到着。


リーダーの促しからオープニングの祈りをさせていただき、

彼女に聖霊が触れたモヨウ。。。結構、泣きが止まらなかったみたい。


そして、そのあとは、皆でお茶をしにでかけ、それは、それは、まるで、

昔からの知り合いだったかのように
(実際知り合いだった人もいて。。。でも、チャーチでは言えないような関係で。。。うっ笑ってしまう。。。)

皆で話は盛り上がり、

来れるならば、チャーチにも来たいと彼女。


そして、二日後の日曜日。

私はチャイルドケアの奉仕をしていたその日、

遅れてではあったんですが、彼女とその友達までもが、来たではあーりませんかっ!!!
(しかも、皆この系統。。。アハハ)

礼拝が済んで、友達と彼女たちが私のいるチャイルドケアの部屋にいたときは、ココは、どこなのかと、

疑ってしまうほど、ど派手な仲間たち。。。


そして、彼女はその二日後の火曜日にもウチでの集まりに来てくれました。

その朝、「私はあなたに新しいことを見せる」と言われた私。。。

いつもどおりとっても楽しく会も終了し、あれはなんだったかなぁ、と思っていた矢先、

彼女からの電話で、5年間探し続けていた息子のお父さん(未婚でした)が見つかったとのこと!

それは、まさに奇跡だったようで、いろんな手段でずっと探し続けていたそうです。

最後は弁護士に何十万という額のお金を提示され、それしかないのかと諦めていて、

私たち、クリスチャンと知り合いになり、皆いったんはそのことを神さまにゆだねてと言った意見から、

そうしようと思っていたときに、彼女の友人がネットでたまたま見つけたそうです。

同じ手段で何度も試みたけども、こんなにあっさり見つかるなんてと、びっくりしていました。


私たちも驚きました。


そして、彼にメールを打ってみたものの、返事が来ない状態で、次の火曜日。。。

皆でいつものように祈っていた時です。

彼女のケータイが鳴り、席を立ち、少ししてから、

泣きながら、戻ってきた彼女。

「どうしたの?」と皆。

「彼からメールがあって彼もずっと私たちを探していたんだってぇ・・・」

もう、皆、鳥肌立たせながら、うれし泣き!


今月彼女は洗礼を受けます。


しかも、彼が海を渡って、会いに来て、洗礼をいっしょに祝えるのです!!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7f/8d/emazmine/folder/786411/img_786411_43889060_0?-1


PS.写真は彼女です。だいぶ前に声をかけられ撮った写真が賞を取り、その写真がいろんな教会で用いられたそうです。。。

そして、彼もアメリカで最近教会に行くようになっていて、日本に置いて来た一人息子と彼女のことを、日本人を見る度に尋ねていたそうです。。。

彼らは相思相愛だったのですが、ケンカっぱやい彼はほかの人とのケンカの末、刑務所に入ってしまったことから、別れ別れになってしまったそうです。。。

全て彼女の承諾を得ています!

里帰り中、

私が、出る時間を1時間早く間違えっちゃったのが、ことの始まり。。。


乗り換えて東京駅に行くまでが、

まぁ〜、超・超・超・超通勤ラッシュ!!!

なぜかこのときだけ、電車の遅れがあったそうで、

子供たちをかかえ、旦那も私も必死。

人目をはばからず、大声で、

「ジャスミン大丈夫?マミーのココ握ってなさいっ!」 と両手のふさがっていた私。

「マミー、ドコ?」と、

すかさず、旦那。。。オイオイ。。。



そして、

「Can't believe it」 を繰り返し言い続けている旦那。

たしかに彼にとってカルチャーショックだったはず。。。

私でさえ、昔は毎日乗ってたのに、もう、ムリでした。。。


ひとこと、


人、多過ぎ。



生まれ故郷の東京を出て、かれこれ10数年経った今、もう、住めません。

遊びに行くのはいいけれど。。。

それでも、人に酔ってしまって、新宿駅でうろたえる始末だったし(ハズカシ)

次にどこに行くかを決めて歩かないと、

迷った日には、人がガンガン押しのけていく。



なんてルードな人種だと、結構ルードな旦那も言ってましたが、

アメリカに行って自分のルードさに気づかされたのは事実。

あっちは、人にすごく気を使うところがあって、

ドアを開けておいてあげるとか、道を譲るとか、

そんな中で自分のせっかちさを反省したことも多々あり。


歩きながらケータイを器用に打ってる人、たくさんお見かけしましたが、

コケないんですかね?

しかも、何をそんなに黙々と?


チョット、サイボーグっぽく見えたトキオの人々でした。。。


PS.途中1時間間違えてたことに気づき、それがばれたときのブーイングは言うまでも無く・・・

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