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ジャンボ冬瓜も、ようやく食べきれそうです。 |
おウチご飯
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チャイニーズの寿司シェフさんから、いただいた空芯菜の間引きした苗 |
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名前は、スィニガン(タガログ語)、これ、癖になります。 まずは、骨付き豚(チキンでもいいらしい)をグラグラ煮込んで、 トマト、大根、玉ねぎなど、野菜たっぷりの、すっぱいスープです。 私はパッケージになったスープの素を使いますが、 タマリンド(?)という果実が酸っぱい秘密だそうで、 フィリピーノの友だちにご馳走になって以来、自分で作ってまで食べたい定番スープに。 面白い食材に、バナナの花。 缶詰で売ってて、なんじゃこりゃ状態ですが、適当な大きさに切ってスープに投入。 味は、・・・ほとんど無い。 でも、食感が竹の子のサクっとしない感じ(いんだか悪いんだか)で、 これは欠かせない。 そして、油菜(ユーチョイと中国語で発音)。 日本のより、太くて、癖も無く、何にでも使えます。 ジャスミンライスと一緒にいただきます♪ 横に添えてあるのは、海老の塩辛風のバゴーン。 これも、癖になります。 梅干みたいに見えますけど、味はアミ海老の塩辛の甘くない佃煮・・・余計わからない? 何しろ、なんとも言えない匂いが後を引く・・・ 家族で食べるのは私とチビだけですが。(チビはまだあまりわかってないようで) 熱い国の料理は、暑い日にぴったり。 フィリピン料理ってあまり良いイメージがありませんでしたが、これが、なかなか美味しくて、 友だちの影響でもありますが、結構マイブームになってます。
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チキンウイングは、切ってないモノを使って節約、節約。 そんなときに活躍するのが、あまり切れないのこぎり状のアメリカンな包丁。 これで ギコギコ、骨まで切れる。 間接の部分を3ヶ所 切断。 一番先っぽは、袋に入れて冷凍しておくと、スープを取るのに使えます。 これだけあれば、旦那のための残りモノ弁当にも使える。 あとは、鍋に入れて、にんにく、黒砂糖、お酢、しょうゆをドボドボ(アドボだけに)入れ、 乾燥バジルも忘れずに。 コレが日本のモノとの違いに。大きいけども業務用ではありません、これで家庭用。 あとは、ひたすら煮込む。 アドボを作ったら、欠かせないのが、ジャスミンライス♪ 良く合います。 ♪ タラ〜ン 出来上がり〜 ♪ パクチーを添えて、さらにフィリピーナな感じに。
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ウチで採れたパクチーとネギを使って、野菜スープ。 |





