只今、103,306 署名が完了しました。
12万5千人分の署名が集まるようご協力ください。
今現在、福島市とその付近では、
数千人の地元住民が、高レベル汚染地区に閉じ込められています。
黒い雨が空から降り、地元の農作物は汚染され、
津波によって住む場所をなくした家族やその子供達は避難することもできません。
それでも政府は彼らを助けることを拒んでいます。
そこで福島の女性たちが動きだしました。
日本中から数百人のサポーターが集まり、
福島の子供たちが避難するための支援を野田総理大臣に求めるため、
東京の経済産業省前に座り込み、訴えています。
私たちも彼女達と供に訴えることができます。
これは事実上、彼らの命をかけた行動です。
放射能汚染の真只中にいる子供達には、時間がありません。
プレッシャーを感じ始め、
日本政府は24時間後に緊急会議を開催する予定です。
福島の母と子供たちをサポートしよう!
集まった署名・嘆願書は、会議前に、首相官邸に直接届けます。
内閣総理大臣 野田佳彦 殿:
私たち憂慮する市民は、日本政府が、 未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、 早急に行動をとるよう強く要請します。特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、 安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。





