|
中絶、日本ではもっと多いのではないかと思う。
私のように母親から中絶を勧められたことがある人はめずらしくない。
命は神さまが与えてくれたもの。
私のように中絶してしまった女性ならきっと後で思うはず、生きていたら何歳になっているのにと。
自分のしたことを赦すのに何年もの時間を要する、赦しきれないかもしれない。
こんな自分は神さまも嫌っているはずと思っていた。
でも、こんなことがあった。
子供がお昼寝をしている間、友達が貸してくれた三浦綾子さんのイエス・キリストの生涯という本を読んでいたときのこと、
何ページ目かに兵士が赤ちゃんを殺している聖画があった。
その兵士は自分だと思った。
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」と何度も何度も口に出して泣きながら、神さまに祈った。
すると夢を見るかのようにビジョンを見た。
それは、白い衣を着たイエスさまが赤ちゃんを右手に抱いて私の方を見ている姿だった。
とてもやさしそうに微笑んでいた。
イエスさまは私のこんなひどい罪のためにも十字架にかかってくれていた。
だから、これからもイエスさまのために生きる。
同じような苦しみ、悩みを持っている人に私の持っているかぎりの証しをしていきたい。
すでに中絶してしまった人はイエスさまを救い主と信じて罪を告白してください。
妊娠して中絶を考えている人は、どうか産んで下さい。
無責任な性行為をしている人は、もう止めよう。 傷つくだけだから。
聖書にやったらだめだよと書いてあるのは、私たちを守るため。
親が子供にやめなさいと言っているのと同じように、神様も私たちにそれをしたら危険だよと教えてくれています。
苦しみにあったことは、わたしに良い事です。
これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことができました。 詩篇119:71
|