下書用紙

こんにちは。

練習用に下書用紙を作成したものをアップします。

東進さんの過去問データベースに,下書用紙がpdfでアップされていたので,
それを真似してつくりました。
若干,大きさが違います。ご了承願います。
(気が向いたら,そのものぴったりの大きさのを作ってみます。)

例年だと,本番の社会では,下書用紙が2枚付いてきます。

アップしたものはB5サイズです。
このB5のものが,見開きで2つ,B4サイズの紙に印刷されたものが下書き用紙のようです。
これが2枚付いてきます。

B5で印刷するか,見開きでB4に2枚印刷するかして,使ってください。

つまり,25×20のスペースが4つ利用できます。
本番の解答用紙は,25×16で400字のようです。
下書用紙と字数が異なりますので,工夫して使ってみてください。

受験生の方はどうぞご自由にお使いください。
学校,塾,予備校などでご利用希望の場合には,ご一報願います。

メール:emeejo_pencil@hotmail.com

では。
がんばってください。

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大問2・3_政治史

こんにちは。

前回のつづきです。

政治史も経済史と同じで,
近現代史について詳しく勉強されればいいわけです。

ただ,出やすいテーマをいくつかピックアップします。
・政治史でもとくに戦争に関係する範囲
・明治憲法と日本国憲法
・戦後改革
・安保改定
・自由民権運動
・婦人運動
・教育史
・大正デモクラシー
・現代の政治史

ただ,2014年の「オッペケペー節」とか,2017年の「婦人運動」とか,
最近,突拍子もない?出題があることも事実です。
また,昔と違って,複数人で相談しながら作ったと思われる問いも多いので,
幅広く勉強しなくてはならない,分野を絞りにくいとはいえると思います。

逆に言えば,頻出テーマを勉強すると,
小問単位ですが,頻出テーマの出題がある可能性が高いということでしょうか。

責任は持てませんが,もう少し踏み込みます。

出題分類をまた載せます。

「政治史」と「経済史」の通常の出題体制に戻った2015年から見ると,
「紫の政治史」が2年つづいたことはありません。
2019年ですが,また,驚くような出題がありそうな気がします。
つまりは,幅広く勉強してください。

「色」の分類でいうと,
小問で1問だけ教育史が出るかも知れません。

自由民権運動の時期の出来事についも出題があると思います。
これも複数人で作成するからですね。

では。
がんばってください。

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こんにちは。

ちょっとずつ更新します。
ご要望があれば,コメントください。頑張ります。

大問1の分類をやりました。

これのつづきです。
大問2・3は近現代史が出ると決まっています。
さらに,政治史と経済史で1題ずつです。
分類した表を載せます。(「色」に意味があると思ってください。個人名を載せるのは控えます。)

昔作っていたやつ(再掲)

続きの分類です。(「色」は前のものを踏襲しています。)

ただ,単純に分類できなくなっています。
複数の教官で分担,相談しただろうという出題が増えています。
この教官の色が濃いな,というものを載せています。
また,2017年大問2は誰が作ったのか謎です。

2013,2014は,政治史が2題出題されています。
これは,教員の退官などの理由によって,経済史の作問をできる教官がいなかったためでしょう。
今後は,「政治史1題」+「経済史1題」がつづくと思って間違いはないでしょう。

少しカテゴリーを広くとらえて出題されたテーマをまとめてみました。
あくまで大雑把です。
塚原先生(私も参考にしております)のホームページが詳しいので,
こちらの分析,解答例がすごく勉強になるかと思います。
そして,もう消しましたが,昔書いていたときに挙げていた,
「細川内閣の選挙制度改革」,「明治期の教育史」,「工場法」などが,
そのまま出題されていてほっとしています。

複数の教官で相談しながら作成するといっても,
出やすいテーマが決まっているというのには変わりがないでしょう。
また,この辺りは意見が分かれると思いますが,ひと昔前と比べて解答しやすい問いが増えていると感じます。

まずは,経済史から。
2013,2014の空白期間に作問する教官が変わっています。
したがって,それ以前とそれ以後で,出やすい分野が若干異なります。
念のためにいうと,当然ですが,過去問は新しいほうからやってくださいね。

出にくくなった、以前の頻出テーマ
・「産業革命」
・「寄生地主制」

ただ,あまり気にせず,幅広く,そのうえで深く,近現代日本経済史にかかわる分野を勉強するとよいでしょう。
・金融の歴史
 …明治初期から昭和恐慌による金輸出再禁止と高橋財政まで
・貿易構造
 …そのときどきの政治と経済をリンクさせて理解できるようにしてください
  とくに,戦争があった時期の経済(複数の教官で作成すると出題しやすい)はしっかり勉強してください
・戦後復興〜高度経済成長
・産業革命(頻出ではないだけで出題の可能性は低くないです)

と,経済史に関しては,特筆すべきことはないのかなと思います。
長くなりましたので,つづきはまた来週に「政治史」について書きます。

では。
がんばってください。

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一橋祭

こんにちは。

今年も一橋祭が開催されるそうです。

11/23(金・祝)〜11/25(日)
の3日間です。

一橋祭のホームページ

さらに,「受験生応援ページ」もあります。

実は,一橋祭の運営委員会の方からブログについて連絡があり,
それで更新もしています。

見てくださる方がいらっしゃるということは,しっかり更新しないといけませんね。
今週末から,また,ぼちぼちと更新したいと思います。

宜しくお願いいたします。

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90年代の英語

こんにちは。

きちんと更新できていなくてすみません。

僕が大学にいた90年代の話です。
当時は、得点開示がなかったので、合格最低点や受験者平均点などは謎でした。

で、今日の話です。
当時、大学の英語の先生方が、
「入学者の英語力が低い」
と嘆いてらっしゃいました。

そういうわけで、
入学者には「英語の統一試験」なるものが課され、(現在は廃止)
入試問題の英語も、入学者にこれくらいの英語は読めてほしいという
メッセージですから、超難易度が高かったのでしょう。

僕が過去問を解いていたときの話ですが、
たぶん90年代初頭の問題だったと思います、
英語を全部日本語に訳したにもかかわらず、答えがわからない、
そんなこともありました。
「heとは、誰でしょう?」みたいな問いだったのですが…

本題です。
先生方が、入学者の英語力が…と授業で話されることもあったのですが、
中にはポロっと入試の得点をもらす先生がいらっしゃいました。

90年代の英語ですが、
受験者平均点 30%
合格者平均点 40%
くらいだったようです。


もしも、古い過去問に手を付けるようでしたら、注意してくださいね。
では、がんばってください。

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