過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

お詫び

こんにちは。

まったく更新しておらず,申し訳ありません。
Yahoo!ブログもサービスが終了するとのことで,このブログもこのまま更新せずに終わらせようと思います。
ご期待にそえず,申し訳ありません。

そもそも,このブログは2010年に酔っ払って初めたものです。
地方から苦労して一橋に入った経験があり,また受験産業に携わるうちに,地方と東京などの大都市圏とでは,大きな教育の格差があることを感じました。
事実,東大でも一橋でも,合格者の多くは大都市圏の中高一貫校出身者や名門高校の出身者で占められています。そうした状況に少しでも風穴を開けたい,地方の方にも均等とまではいかなくても,最低限の情報を与えたいと考えたことがブログをはじめた1つの理由でした。
大学での経験も生かし,有意義な情報を提供できるとすれば,一橋の日本史だろうと,また,この分野でも中央と地方の情報や予備校などの教育格差は理不尽なほどに大きいだろうとも考えておりました。

2014年に,仕事が忙しくなるなどして,いったん更新を停止し,昨年,復活をさせてみたのですが,思うように更新ができませんでしたので,終了させようと思います。

2014年と現在では,インターネット社会のますますの発展もあり,受験についても状況も大きく変わっていました。
私の取り組みがきっかけとなったのかどうかはわかりませんが,一橋の日本史について,「過去問の出題者を推測する」→「出題する先生の専門分野から,勉強すべきテーマを抽出してテーマごとに学習する」→「出題者のローテーションから出題可能性の高そうな問題を予想する」といった手法が,今では現役の一橋大生さんたちによって行われています。私が学生時代に教わった先生方の多くが大学を去られた今,現役の学生さんたちのほうが,より良い分析ができるだろうとも思います。
私が公開をはじめた手法が,別の方によってより高い確度で行われている状況では,このブログ,私の役割も終わったと,さびしくもあり喜ばしくもある複雑な気持ちでいます。

では,みなさん,これからも合格を目指してがんばってください!
信じて努力をつづければ,必ず道は開けるでしょう!

にし

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事