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先月のパリ旅行の続きです。
パリのオススメのお店は?と知り合いに聞かれ、
まだアップしていなかった写真があったなと思い出し…。 忘れた頃に更新です(笑)。 スリ被害に遇った翌日。
ワタクシの沈んだ気持ちとは真逆の、雲ひとつない晴れ渡った空。 そんなことでウジウジせず前を向いて!と言われているかのよう。 モンマルトルの丘に建つサクレクール寺院。 ちなみにこの辺りもスリが多いようです(笑)。 ランチはSouth Pigalleにあるネオビストロ、Caillebotte(カイユボット)に行きました。 予約困難な人気ビストロ、Le Pantruche(ル・パントルーシュ)の2号店(らしいです 笑)。 明るいオープンキッチン。 カウンター席に案内されました。 白ワインで乾杯♪ 前菜(もしくはデザート)とメインの付くランチをお願いしました。 20ユーロ程だったかと…。 パン ワインが進みます(笑)。 前菜はマッシュルームのスープ
目の前のキッチンで作られたものを、より目の前で器にサーブ。 塩分がしっかり目ですが、卵を割ってマイルドに。 マッシュルームの風味が濃厚でとても美味しいです。 メインはステーキ 食欲をそそる火入れ具合。 ソースはキクイモのソースです。 写真では伝わりにくいかと思うのですが、結構なボリュームで 食べ応えがありました。 ガッツリ肉を食べたという満足感。 食後のカフェオレ(別料金) スプーンに乗せられた小さなマドレーヌが可愛い♪ 目の前でどんどん出来上がるお料理を見ていると、 どれも盛り付けがとても美しく、他のお料理やデザートのお味も気になるところ。 夜もお値段はリーズナブルな設定のようなので、 機会があれば(あるのかな?)夜にも来てみたいなと♪ Caillebotte
8 rue Hipolytte-Lebas 75009 TEL:01 5320 8870 |
海外・ヨーロッパ編
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パリ旅行の続きです。
パリに到着した日、朝ごはんをゆっくりいただいた後は ルーヴル美術館へ。 スーパースター級の人気を誇るモナ・リザさん前はいつも大混雑。 教科書に出てくるような有名な作品の前は混み合ってますが、 それ以外は人も分散され、ゆっくりと鑑賞できます。 ルーヴル美術館内にある、カフェ・マルリー。 ピラミッドを臨めるテラス席でお茶をするのが理想ですが、 この日は寒かったのと、少し雨が降ってきて元々雨宿りの目的で 入ったので、室内の席でアイスカプチーノを。 お砂糖のポットの中にチョコレートが入ってました♪ 次回はこの席に座りたいなぁ(^^) 夜はネオビストロ、ラ・レガラード・コンセルヴァトワールへ。 写真を撮るために照明が明るめの席に座らせてもらったのですが、 それでも暗い!(笑)シャンパーニュで乾杯♪ 前菜・メイン・デザートで37ユーロのお料理です。 まずは大きな器に入った自家製のパテとピクルスが運ばれてきました。 ナイフは刺さり系で(笑)。 パンもたっぷり。 パンにパテを乗せていただきます。 なかなかに肉々しいのですが、意外にあっさりいただけて、 (確か鶏のパテだったような…)、食事が来る前に食べ過ぎてしまいそう。 美味しいです。 選べる前菜は帆立(+8ユーロ)を選択しました。 コリアンダーとトリュフの香り良く、とても美味しい! これとパンだけで終っても悔いはありません(笑)。 メインも魚を選択しました。 何と言う白身の魚だったか…失念。 ふっくらした白身。ソースはじゃが芋とベーコンが使われた シンプルなものなのですが、バターとチーズの使い方が上手く、 素材の美味しさが活かされた味付けでした。 デザートはパイナップルのデザートを選択。
コリアンダーがたっぷり使われてます。 パイナップルとコリアンダーの組み合わせは斬新ですね。 初めていただきました。甘いシロップ煮のパイナップルにコリアンダーの香り が爽やかです。添えられたアイスクリームも恐らく自家製でしょう。 大変美味しくいただきました。 こちらは同行者のスフレ。 洋酒が効いていて、何とも大人のお味。 最後にマドレーヌ 昼・夜ともにコースが37ユーロとリーズナブル。
ホテルの1階にあるので、サービスも雰囲気も良いですよ。 オススメです。 グルメブログランキングに参加してます!
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Hotel de Nell,7-9, rue du Conservatoire 75009 TEL:01-44-83-83-60 |
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パリより戻りました!
今回は特に遠出はせずに、美術館でゆっくり絵を観たり、街をぶらぶら。
新しく訪れる場所もなく、まったりしたパリ旅行だったはずなのですが… 何と!ワタクシ人生初のスリ被害に遇ってしまいまして…。 情けなくて、悔しくて、悲しくて、でもどうしようもなくて…。 パリはスリが多いと聞いていましたし、また身近な人が被害に遇ったりもしていたので、
いつも以上に気を付けていたつもりではあったのですが…。 取られたお金は勉強代と思って、これからの教訓にして 気を引き締めて頑張って行こうとは思うのですが、でもやっぱり悔しいです! 海外に行かれる皆さま、どうぞお気を付け下さいませ。 さて、パリでの朝食です。 スリに遇う前と後での内容の変遷をお楽しみ下さい(笑)。 1日目。 到着後、ルーブル美術館に向かう前にとりあえず朝食♪ Le Pain Quotidien
ベルギー発祥のBioがテーマのカフェで、日本にも東京には店舗があります。 東京では朝ごはんにしてはちょっと高いかなと思って、行くのをためらった経験あり(笑)。 コーヒーとフレッシュジュース、パンがセットになったものを。 9ユーロだったかな? まな板のようなプレートにカフェオレとパン・オ・ショコラ(クロワッサンも選べるように
なってました)、バスケットにはセットのパン。 ジャムやチョコレート、はちみつ等パンに付けるものがいっぱいあって、 ひたすらパンを食べ続けても飽きません。そしてジャムも美味しい! 寒かったので、カフェオレボールにたっぷりの温かいカフェオレが美味しい。 サクッと朝ごはんのつもりが結構長く滞在してしまいました(^^)
2日目。
Claus 朝食専門店という触れ込みが気になり♪ 一番お手頃なセットで16ユーロ。 (今のユーロのレートを考えると良いお値段) 選べるフレッシュジュース、自家製のヨーグルト、パン、
温かい飲み物のセット。 オレンジのジュースがいかにも絞りたて!なお味で美味しい♪ 自家製ヨーグルトは濃厚かつミントのようなもの?も入っていて、爽やかで美味しいです。
たっぷりのパン。中にはレーズンのエスカルゴも隠れていて またまたパンでお腹がいっぱいに。エシレバターや付いている ジャムも美味しいです。特にミント入り苺ジャムが気に入りました。 真っ白でお洒落な外観。カフェは2階で、1階ではパンやジャムなどが
買えるようになってました。 この日の夜にスリ被害に…(T_T)
そして3日目。 昨夜のショックから立ち直れないまま、ホテル近くのチェーン店風のカフェへ。 これで2人分です。 パン、コーヒー、ジュースで5,6ユーロ。 パンの雑な置き方にご注目下さい(笑)。 ジュースはフレッシュで、コーヒーも美味しかったし、今までのお店とは明らかに質は違うものの ジャムもテーブルの上に何種類も置かれていて、意外にも満足! 4日目(帰国日)
シャルル・ド・ゴール空港のPAULで朝ごはん。 パンとコーヒーのセット。 オレンジジュースも飲みたかったのですが、飛行機の中で飲めるだろうと節約節約(笑)。 6,3ユーロ。 空港の中なので、値段設定が高め。 バターとストロベリージャムをフランスパンに塗って食べるのですが、 これがシンプルで何とも美味しいんですよ♪パンが美味しいからですね(^^) さて、今日からしばらくは節約生活に。
でもランチ代は削れない気がするのです。どうしましょう(笑)。 グルメブログランキングに参加してます!
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皆さま
こんにちは(^^) パリに来ました! 写真は、いついかなる時でも混みあっている、ルーヴル美術館です。 そして遠くに見えるは、何かの記者会見並みに大人気のモナ・リザさん(笑)。 旅行中はブログの更新をお休みさせていただきますm(__)m 次回の更新は今週後半を予定しておりますので、よろしくお願いします。 みどりん ブログランキングに参加してます! 宜しければクリックをお願いします! ↓↓↓ https://gourmet.blogmura.com/kansaigourmet |
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今回のパリ旅行は2泊だったにもかかわらず、3回の朝ごはんは
3回共、日本にもお店があるパン屋さん、PAULに行ってしまいました。 自分の行動範囲にお店があって便利なのと、やっぱりフランスで食べると とても美味しく感じるのでつい…(^^) 1日目
どのパンを注文しようかと迷う迷う〜。 このお店はカジュアルな雰囲気で、自分で買ったものを中のカフェで イートインするタイプのお店。 お皿やコップも紙製のものが使われました。 プチ・パンオショコラにプチ・パンオレザン、そしてカヌレ♪ 二人でシェアしました。 もっと食べられるけれど、ランチが食べられなくなるので我慢、我慢。 2日目 このお店は内装もなかなかにゴージャスで、ちゃんとお店の方が 注文を聞きに来てくれます。 紅茶はダーマン・フレール♪ パンはタルティーヌと呼ばれるバゲットにバターとジャムを塗って食べる
シンプルなものにしました。 とても美味しいです♪♪ しっかり噛みながら食べるので、食べ終わるまでに結構時間がかかります(笑)。 3日目
帰国の日はシャルルドゴール空港内のPAULで朝ごはん。 こちらのタルティーヌに塗るジャムはアプリコットでした。 お店ごとにジャムの種類が違うのかな?店長の権限で決まる?? バターが銀紙に包まれていて、キャンディーのようで可愛い♪ 元々パン好きなのですが、あちらのパンの美味しさに魅了されて、 日本に帰ってからもパンにフランスのバターを塗って食べたり、
ワインやチーズと共ににパンを摂取する日々が続いております(^^)
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