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今年のテーマのひとつ、秩父事件。
先日もこれを追って秩父に出かけてきました。
正直、秩父事件につきましては、
西野辰吉著「秩父困民党」を読んだ他、
図書館でわずかに資料を見た程度の知識しかありません。
これから何年かかけて秩父に行ける時に行って、
ちょっとづつ少しづつ、この歴史について勉強していきたいと思っています・
この歴史に興味を持ったあなた、
私と一緒に勉強してみませんか。
今回は主要メンバーの史跡をご紹介します。
まず、後に困民党トリオと呼ばれた、落合寅市、坂本宗作、高岸善吉。
この3人の名前を覚えておいてください。
3人が大宮郷秩父郡役場に高利貸しへの返済猶予を
請願しに行ったことから、秩父事件は始まる。
その3人が請願しに行った大宮郷秩父郡役場跡。
お役所仕事など今も昔もたいして変わるものではなく、
3人はけんもほろろに追い返される。
話は変わって、
こちらは、困民党が秩父市を制圧し、新政府を設立。
この時総理に立てた田代栄助の墓。
秩父市内金仙寺墓地にあり。
説明書きなど一切無く、墓石の字で判断するのみである。
ここからバス「吉田元気村」行に乗り、「龍生会館」で下車。
先日フォトガレージで紹介した「子ノ神の滝」と道を挟んで反対側、
窪田警部補殉死の地。
彼の墓は秩父駅傍にあるとのこと。
そこから歩いて30分。
井上伝蔵の墓。
細い路地を入っていくのでちょっと不安になる。
路地の先にお墓はある。
立て札有り。
通りに出てすぐのところ、
井上伝蔵屋敷跡。
今回はここまでで失礼します。
何も歴史的に調べずに、ただ写真だけ出していますが、
現場を歩いて回って、それから本を読み返すと
情景が分かって理解が深まります。
少しづつ深く、この事件を追っていきますので、
気長にお付き合いいただければ、と思います。 |

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