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千葉県の自然 見〜つけた♪
千葉県の自然大好き主婦・えみこちょです。ランの記事は数日でファン限定になります。気に入った1枚があったらナイスをポチっとね〜♪
今日は早朝は曇っていたけど、なかなか良いお天気になりました♪

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長女と・・・「気持ちいいね~♪」(大きくなります)

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ハイタカが目の前を飛んでくれて・・・ラッキー!

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陽だまりではかわいいヤマトシジミがキツネノマゴの花に来ていました。

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ヤマラッキョウの赤紫や、アオツヅラフジのブルーグレーや、

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黄色い花が咲いている?と思ったら、アキカラマツの草紅葉。
植物たちが見せてくれる、今だけの美しい色ですね。

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ツグミの姿もちらほらと・・・。

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季節の移り変わりを野鳥の訪れで知る・・・こんなぜいたくって他にないですよね。
いつまでもこんな普通の毎日が続いていきますように。



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秋の日はつるべ落とし

林道を歩くとリンドウがあちこちに・・・ダジャレじゃないけど
たくさんあるから綺麗な景色のをさがして、今期一番気に入ったのがこの1枚。

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岩と苔の背景が綺麗でした。

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カワラヒワが高い枝でキリキリ・・・と鳴いています。仲間を探しているのかな?

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この前のスギタケはこの奥にあったんですよ。しっとりとした素敵な森です。
入口より奥の方が雰囲気が良いですね。

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オオアオイトトンボはまだ見られました。寒さに強いんですね。

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ウラギンシジミのメスが日向ぼっこ。春夏はオスばかり見かけますが、寒くなるとメスが目立ちます。オスは寒さに弱いのだそうです。

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葉柄がほとんどないコバノガマズミ。どこにでもありそうですが、実際はなかなか少ないです。

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ノコンギクとエノコログサなども・・・。

この季節は本当に美しいものがいっぱいで、自然豊かな森の中を歩いていると楽しいです。
でも午後2時半ごろになると日差しも弱くなって、もう夕方?みたいな気持ちに。
秋の日はつるべ落とし、とは良く言ったものですね。

寒くなる前に帰りましょ。今夜はあったかいシチューを作るかな〜♪


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16日(金)やはり気になって、また館山洲崎灯台へ。
朝のうち小鳥の群れが灯台の周りを飛んでいます。これはアトリの群れ。

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他にはシメやアオジの群れも。近くを飛んでくれないとなんだかよくわかりません。

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このアオジ↑1羽だけで飛んでいたら・・・、

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ハヤブサに・・・。

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ハヤブサは悪くない、とわかっていてもやはり悲しいものですね。毎日、空に散り行く命を見つめているのか、灯台のマーガレット・・・。

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8:50になるとタカが渡り始めました。ほとんどが1羽ずつ単独で渡っていきます。
11:30までにハイタカ8羽、ツミ3羽、ノスリ6羽が渡り、ほとんどが丹沢から伊豆方面や大島に向かい、三浦半島へ向かったものはハイタカ1羽のみでした。

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左はハイタカ、右はトビです。

このように低く飛ぶハイタカは渡らず、渡るものは点のように高く上がっています。
またハイタカ1羽が逆行していくのが見られました。リズミカルな羽ばたきで海上からやってきて、一直線に太房岬へ。その行動の様子から逆行と判断しました。

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灯台の登り口にはクコの花が咲いていました。館山はびっくりするほど暖かくて、まるで春のよう・・・。

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ウミアイサの姉さんもウトウトしてました。眠っている顔が少し微笑んでいるように見えました



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15日(木)はとても良いお天気♪富津岬から雪を冠した富士山が綺麗に見えました。

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岬の周りに魚の群れが来ていて、カワウやミサゴが魚を捕っているのですが、

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カモメの仲間がやりたい放題で・・・、

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自分で潜って魚を捕れないカモメとしては仕方がないんでしょうね。
このあともハヤブサがヒヨドリを襲うと、追いかけまわして横取りしようとしていました。遠かったので撮らずに見ていたので、画像はありませんが。

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ハイタカの渡りの季節なので、岬の周りを飛び回る個体がいたり、

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頭のすぐ上を飛んで行ったりと楽しませてくれましたが、渡って行ったのは1羽だけでした。富津岬はあまりハイタカが渡らない場所のようですね。

先日、里山で見つけた秋の彩りを少し。

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ハダカホオズキ

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スギタケの仲間

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サンショウの実

海も里山も気になる季節です・・・

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千葉県立中央博物館の『房総丘陵はすごい』へ出かけてきました。私がいつも出かけているのはこの房総丘陵と呼ばれる地域です。たしかにいろいろな生き物と出会えるすごい場所ですが、さて、この企画はどういった内容なのかな?興味津々ですよ〜。

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入口にドーン!と迎えてくれたのは新種のイスミスズカケ。植物の新種が今頃になって見つかるというのは非常に稀なケース。しかもいすみ市のここにしかないという。

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標本なども一緒に展示されているので、じっくり見てみましょう。なかなか標本の公開はされないものなのでね。私は自生のものはまだ見たことがないです。

県内では絶滅したと思われていたキヨスミウツボが60年ぶりに再発見された、というトピックスもありました。これは私も、とある渓谷で見たことがあります。

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地質や岩石、化石の展示もあります。化石なんてなかなか面白そうですよね。

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東大演習林の昆虫の標本も壁一面にびっしりと。なんと5畳分もあるそうです。このコーナーのハネカクシの新種はゴマより小さいかも?でもハンディライトや虫眼鏡も用意されているからありがたいです。それにしてもこんな小さなハネカクシがいるなんてね〜。

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個人的にはこの展示↑が嬉しかったです。いままで清澄山や鋸山などで見る赤いアオオサムシは房総亜種のいわゆる「アカオサムシ」なのか?と疑問に思っていたので。
赤ければアカオサという話ではないという事がわかったし、色の分布傾向も面白かったです。
そうそう、昆虫コーナーの「調査の危険」は面白いので、忘れずに読んでくださいね。この企画展では採取の方法や道具なども展示されているので、参考になりますよ。

私が一番興味をそそられたのはこのコーナー。よく洞窟などに行くと鍾乳石みたいなのがあるんだけど、これって何かな〜?と思っていたので。その過去記事はこちら

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シアノバクテリアなど光合成生物が鉱物を作るというお話にとにかくビックリ‼
そういえば洞窟の奥にはないのに、入口の一部にだけあるんですよね。トゥファという言葉も初めて知りました。

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そして蘚苔類のコーナーには、こうしたトゥファの上に生える、石灰分を好むとても珍しい蘚苔類の展示もあります。自然はみんな、つながっているんだね〜♪

こんな風にとにかくあらゆるジャンルのトピックスがあるので、きっと皆さんの興味をそそられる内容が何かしら展示されていると思います。

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私も画像を何点か出しているので、良かったら見てくださいね。↑

ひとつ注意点が。今回私が楽しみにしていたキヨスミカワキノリは展示されていませんでした。スケジュールが決まっているのですね。来月もう一度行こうかな。
「調整中」の千葉石の顕微鏡も見たかったし。

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最後にキノコのコーナーも。10年前に勝浦の朝市で売られていたキノコ。(震災後は売っていないそうです)これくらいをしっかり覚えておくと秋が楽しいよね〜と思いました。

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是非皆さん、期間中に千葉県立中央博物館へお出かけください。房総丘陵のディープでコアこんなスゴイ展示、二度とやりませんよ。たぶん。

12月24日(祝・月)クリスマスイブまでやってます。普段の月曜日はお休みですのでお気を付けくださいね。



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