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千葉県の自然 見〜つけた♪
千葉県の自然を愛する主婦・えみこちょです。気に入った画像がありましたらナイスをぽちっとね〜(^^)
雨が続きますね〜。今秋の富津岬の話題をUPすることにしましょうか。

今年の富津岬は砂州が北側に発達して、かなり沖まで遠浅になっています。白い部分は浅く、弧を描きながら第一海堡までつながっています。釣りの人がその縁まで歩いて行って大きな魚を釣り上げていました。画面中央右に点のように二人、人がいるのがわかりますか?年によって地形がこれほど変わるのは面白いですね。

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そうそう、先月の26日にフラッグ付きのメダイチドリをご紹介しましたが、詳しい情報をいただきましたよ。

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この度は富津海岸で観察された刻字フラッグ付きメダイチドリの記録をお送り下
さりありがとうございました。
この個体は201798日に宮城県亘理町鳥の海で放鳥されています。放鳥時、性
不明・幼鳥と判定され、足環番号は4A-22451でした。

とのこと、やはり宮城県から飛んで来たのですね〜。さらに南へ行くのでしょう。この後まだいるかなと思って撮影してみました。

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メダイチドリもいますが入っていませんね。脇が黒いダイゼンが1羽、シロチドリ、ハマシギなどです。

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これはまた別の群れ↑メダイチドリ、シロチドリ、ハマシギ、トウネン、ミユビシギが1羽いますが、やはりあのメダイチドリは入っていませんでした。もう移動したのかな?

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オオソリハシシギが近くに来てくれました。大きいシギは存在感があります。

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一方、細かく羽ばたいて飛び回る小さなチドリは愛らしく・・・。
こんな小さな体で長い渡りをするのですから、本当に鳥は不思議です。

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波打ち際でハクセキレイの幼鳥が忙し気に歩いているのですが、顔が真っ黄色です。
日焼け止めを塗りたくっている自分のようで、ちょっと笑ってしまいました(^^)

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雨に濡れたクコの花・・・・さて、週末はまた雨のようです。
どうしましょうかね〜・・・・。


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今日は久しぶりの晴れ!風も良し!ということで富津岬へ〜♪

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強い風が吹いて、カイトサーフィンが猛スピードで滑っていきます。
折り返すときにジャンプ!う〜ん、カッコいいですネ!

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アジサシもまだ飛んでいます。今日はスズガモの姿も。

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ジューイ、キョッ、キョッ!とアトリ↑の群れ。きれいに撮れていませんでしたがマヒワも同じように飛んでいきました。

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これはオオジュリン↑3羽飛んで行きました。シメも1羽だけで。

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お弁当を持ったミサゴ↑

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ちらっとハヤブサも。↑

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ノスリ↑が来たのですが低かったせいか、カラスに襲われて戻ってしまいます。

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一番近かったのはチョウゲンボウ↑美味しいものあったかな?

今夜からまた雨になるようです。台風のニュースも聞こえてきますね。渡る鳥たちにとってはつらい秋です。


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雨が続きますね〜。梅雨みたい。でも家にいても仕方がない、活動開始!
外房の海岸へ海辺の花を撮影に行きました。

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イワダレソウを初めて見ました。園芸種のクラピアは庭にもあるのですが。

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小さなプチプチしたハマゼリの実。花も咲いていました。雄しべの葯が紫色〜

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あら!まだハマエンドウも咲いていましたよ。春の花だと思っていましたが。

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同じマメ科の黄色いミヤコグサもポツポツ咲いています。

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↓見たことのない花!ワクワクして撮影して・・・外来種だとわかりました。
オオホウキギクです。残念!

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タカラガイもいっぱい見つかりました。うれし〜い♪雨で人出が少なくて残っていたのでしょうか。

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雨でも出かけてみるものですね!
期待していたクロサギとは出会えなかったので、過去画像を貼っておきます。

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そろそろ雨、やまないかな〜・・・。




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先日の館山洲崎から

館山へ遠征した時の画像でまだUPしていないものがあるので、今日はそちらから。

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朝日に輝く美しい帆船、後ろには天城山がかすかに。

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青空ににょっきりと洲崎灯台。風見鶏はイソヒヨ君。

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ヒヨドリの大きな群れが灯台の周りを右往左往します。

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飛び込むように海面すれすれまで降りて、ハヤブサの目を逃れようとする群れ。
でもいつも誰かが犠牲になってしまいます。

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喉の下が膨らんでいます。ここには・・・ヒヨドリが入っています。厳しい世界です。

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モズの喉が膨らんでいるのはキーキーキーギチギチギチと鳴いているから。
冬のテリトリーを死守しようと、盛んに縄張りを宣言していました。

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これは対岸ではなくて館山湾の向こうに見える、地続きの大房岬(たいぶさみさき)。館山の観察を行った8,9日はこちら方向へ飛んでしまうものが多かったです。

館山洲崎の渡りは富津岬のようにハッキリとした意志で岬へ飛んで来るのではなく、幼鳥がなんとなく陸伝いに南下してきたら海に出てしまって、悩みながら戻るという感じが多かったように思えます。

まだまだタカの渡りは分からないことばかりですが、ちょっとずつ推測できるようになってきたのが嬉しいですね。
明日から天気は下り坂。当分渡り観察はお休みかな・・・。


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今日の風予測はこんな感じ。実際は朝からほぼ無風で、10時くらいから弱い北風でした。

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海は波がなく、特に漁港の船溜まりは上を滑ることができるのではないか・・・と思うほど滑らかでした。浜辺に浮かんでいるのはヒドリガモの群れ。

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今日はきっとサシバはやって来ないでしょうと、小鳥を撮影しました。
これはにぎやかなメジロ。

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渡りそうで戻っては、また高く上がって渡ろうとします。

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スズメも大きな群れになって渡ろうとしています。他にはホオジロとセッカがピンボケで写っていました。小鳥を撮影するのはなかなか難しいんですよ・・・。
あ、そうそう、アオバトも1羽やってきて、引き返していきました。

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ヒヨドリの群れの中に小さな小鳥が。
無理やり拡大してみたらマヒワです。昨日、館山でたくさん飛んでいましたが、富津にも来ていたんですね。

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もうタカは来ないのね、最後の日なのに・・・と思っていたらノスリが。

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けっこう低く飛んでくれて、嬉しい1羽になりました。

今日で富津岬の連続調査は終了となります。
あとは私だけ、風の良い日を狙って見に行くつもりです。

今シーズンはやや早めの展開で、9月21日から飛び始め、ピークは9月29日でした。
サシバ320羽、その他を含めるとトータルで364羽。
富津としては上出来のシーズンでした。

お手伝いしてくれる人もたくさん来ていただき、本当に助かりました。
多くの人とともにサシバたちの旅立ちを見送れたことが嬉しく、
今ここに一言で表すことはできない思いがあります。

・・・ありがとうございました!



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