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千葉県の自然 見〜つけた♪
千葉県の自然をこよなく愛する主婦「えみこちょ」です♪ 心に留まる1枚がありましたら、ナイスをよろしくお願いします!
川沿いの道を車で進んでいた時、対岸に白い花が咲いていました。マタタビかな?とも思いましたがもっと白いし、もしかして?

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やったー!イワガラミ〜♪

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実はこの日、別の山のイワガラミの撮影をしようと思って600ミリを車載していたのです。そこは車止めからかなり遠いので600ミリを運ぶのが大変。どうしようかな〜と悩んでいたので、これで一気に解決!車道から撮影できました。ラッキー♪

こんなものもありました。ウスベニアカショウマです。
アカショウマと言えば普通は白なのに、うっすらピンク。こんな色、初めて・・・

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比較用に隣の白いものも撮りました。奥(左後ろ)にピンク色のがあります。

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チダケサシではないかと思って葉の画像も撮りましたが、やはりアカショウマでした。高尾山で見つかって名前が付いたものだそうです。

電柱に登ってまったりしているサルもいましたよ。

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「フッ・・・(−−)そんなの千葉じゃ珍しいかもしれないけど、ほかの県にはたくさんあるモンキー。」とでも言いたげ。
たしかに。イワガラミは奥日光に行ったとき、湯滝の茶屋の前の木に絡みついていたわね。そうそう、日光にはサルもたくさんいたわ

じゃあ、これはどう?

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ナヨテンマです!これは珍しいでしょう⁈

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ヒノキの切り株のそばに10本出たそうで、連絡をもらったのですっとんで撮りに行きました!

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開花から5日ほど経っているそうで、ちょっと傷んでましたがこれも初めて。しかもランということで私的には非常にテンション上がりましたワ
花は香りがあるかな?と顔を近づけてみると、キノコに似た香りがありました。

見つけてくれたWさん、連絡をくれたFさん、本当にありがとうございました!


イワガラミ:千葉県レッドデータブック(C)要保護
ニホンザル:千葉県レッドデータブック(C)要保護
ナヨテンマ:千葉県レッドデータブック(A)最重要保護


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明日から本格的な雨ということで、今日も房総丘陵へ。ボダイジュのような木が、山の中にありました。

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(大きくなります)

同じ仲間のシナノキのようです。まだつぼみなので花が見られたら確認したいと思います。
あれ?ミドリシジミがこんな所に?しかも午前中だというのに活動中?変ね・・・。

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色もなんだか青っぽい? あ!これはもしかしてオオミドリシジミ!

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やったー!裏が灰色!MFではとても少ないオオミドリシジミです。1頭だけがウラギンやルリシジミを追い払ってテリを張っています。初めて見る美しいアクアマリンのきらめきえみこちょ、すっかり魅了されてしまいました

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青つながりで昨日撮影したオオルリも一緒に。まだ大声でさえずるオス。

林の縁には立派なツチアケビの花が咲いていましたよ〜

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ツチアケビは地面から急に花の茎だけを伸ばして咲きます。葉もない葉緑素もない不思議なランです。花はひとつが500円玉くらいの大きさ。

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スポンサーはナラタケ君です。(詳しくは「自然と野生ラン」2013年11月号を買いましょう!)

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あちこちでマタタビの葉が白くなっています。そろそろ花も咲いているかな?

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ま〜、お手本のようにきれい!自然の枝ぶりは誰にも真似できない芸術ですね。
今日も美しいものにたくさん出会えた一日でした



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やっとアマサギの群れをMFでも見かけるようになりました。

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10羽ほどの群れ、いつも同じあたりの田んぼにやってきます。
見ているとドジョウや虫がここにはいっぱいいます。トカゲなんかもパクリ!

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ヒルムシロは田んぼの雑草ですが、里山の池ではイトトンボの恋の舞台。
カップルが出来上がると、すぐにほかのオスたちが集まってきて邪魔をします。

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暗いところにはモノサシトンボ。こちらはまだ恋の季節には早いようでオスのみが…。

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鳥のフンにやってきたのはルリシジミ。黒い瞳でこちらを見つめながらごちそうに夢中です。

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田んぼ脇の小川の縁には、ピンク色のシモツケが。きれいな花の影に刺客が隠れています。蜜を吸いにやってくる虫たちを狙っているのでしょうね。

山の神社へ寄ってみるとほとんどの株は終わりでしたが、、ウメガサソウがまだ1本だけ咲いていました。

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目立たないのと暗い場所なのでよく目を凝らさないとわかりません

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小指の爪ほどしかない小さな花ですが、大きく拡大するとなかなか凝った造りをしています。艶々の柱頭と、クルミみたいな穴あきの雄しべも面白いですね。

今日はやっと梅雨らしい雨になりました。田んぼの生き物たちもきっと喜んでいることでしょうね。
ひんやりとした庭の花たちを眺めながら、今日も日が暮れました






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オオタカの成鳥が飛んでいました。近くに繁殖している場所があるのでしょうか?

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先日、ミドリシジミの場所を再訪してみると、クリの花に1頭がぶら下がって蜜を吸っていました。

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少し近づいただけでプルルルルと逃げちゃいました。16時半になるとどこに隠れていたのか、たくさんの個体が活発に飛び出して、あちこちで小競り合いが・・・。

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風で枝が揺れるので見にくいですが、アニメにしてみました。
翅を広げているオスのそばにもう一頭が降り立ち、翅を広げて挑発しているようです。
あっちでパ!こっちでパ!と元気に飛び、くるくると回る様子は本当に面白いですね。

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先日はつぼみだったハナミョウガも開花していました。

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オモトの花が咲いていました。ちょっとトウモロコシに似ています。
ヒガンマムシグサの果実も、黄色かったらトウモロコシ!つやつや〜

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可愛いベニタケ属も見つかりました。ムヨウランのスポンサーですね。
絵になるわ〜

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最後にもう一度ミドリシジミを。

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良く飛び回るのは16時30分から17時20分くらいまででした。高いと撮れないので、まだ背の低い若いハンノキ林がねらい目です。
ハンノキ林は公園の池の周りや、谷津田の最奥などの湿地に見られます。

かなり都市部でもミドリシジミは見られますので、諦めずに探してみてくださいねー♪

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先日出かけた先は・・・ここ。

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大山千枚田(棚田)でした。有名ですが、行ったことがなかったので・・・。
広々とした気持ちの良い空間でした。

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ヒョウモンチョウも出てきましたね。
メスグロヒョウモンのオスです。一瞬もっとレアなものを考えてしまいました。
ヒョウモンチョウは難しいですね。

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フウトウカズラ↑が咲いていました。 フウトウとは封筒ではなくて風藤と似ているからだそうで、ではこの風藤とはなにかというと、これがはっきりしないのです。
ただ中国に青風藤という漢方薬があって、それはこの↓ツヅラフジ(別名:オオツヅラフジ)のことだそう。

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花を見ると全く違うのですが、葉は良く似た感じですね。(フウトウカズラはもっと丸い葉のものもあります)

水辺へ行くとケイワタバコが咲いていました。

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せせらぎの中にはカジカガエルが。鳴いているところを撮るのには時間がかかりましたヨ。

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ふわふわと漂うようにカワトンボが飛んで来ました。

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アサヒナカワトンボです。普段はニホンカワトンボを見ているので、ちょっと雰囲気が違うな、と思いました。胸が直角三角形で体全体に対して小さく見えます。

県南に来るといろいろなものが珍しくて、わからない植物もたくさんあります。
しばらく探索してみたいと思いました


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