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千葉県の自然 見〜つけた♪
千葉県の自然大好き主婦・えみこちょです。ランの記事は数日でファン限定になります。気に入った1枚があったらナイスをポチっとね〜♪
連休2日目はあまりに暑くて、ウチの人とドライブしながら撮影を。もち私は助手席で「良いものがいたら車を停めてね〜」と。こういうのを殿様撮影と呼ぶ

あ、白いツユクサ〜。停めて〜

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白がまぶしい!

蓮田につくと、目の前にヨシゴイが・・・

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お〜、ヨシゴイはずいぶんと久しぶり。この独特のポーズが良いですネ。

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ヨシ原に住むゴイサギみたいなのだからヨシゴイ。
ン?呼んだ?とゴイサギも。

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ヨシゴイと比べると重そう

このあたりはセリが多いので、セリの仲間が食草のキアゲハもいます。
あれ、何やってんのかな?と、ウチの人。
あっ、求愛シーンだ!プロポーズしているんだよ、と私。

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運命の出会い?見つめあう2頭。

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おっと強引なアプローチ!

このあともしばらくオスはメスを追い回していましたがメスは応じる気配はなく・・・すでに交尾済みなのでしょうね。
でもまんざらでもない様子で、同じ場所にずっとフワフワ飛んでいました。

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「ボクにはキミの気持ちがわからないな・・・。」
「そう?口説かれるのは嫌いじゃないの。気が向いたらまた誘ってね。」


<今日のおまけ>
観音寺の参道入り口で猫の親子を見かけました。子猫がお母さんをじっと見ていたのが可愛かったです。

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「おかあた〜ん

この記事に

今日もウチの人と沢へ・・・ここは初めての場所。何があるかな〜?

良い感じの木の根っこ!真ん中にトウゲシバが生えています。シダに見えないけど、シダの仲間です。暗いのでうちの人にライトで照らしてもらいました。

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このあたりはシダやコケがいっぱいあって、いい雰囲気です。しかも涼しい!歩くのが苦になりません。蛇やヤマビルさえ気にならなければ・・・。暑いので蛇が河原にゾロゾロいました。マムシもいるので良く見て歩かないと危ないです。


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オオバノトンボソウが花盛りです。今年はいい株と出会えなかったな~と思っていたので嬉しい出会い♪ここも花の時期が遅いのですネ。これもライトアップ


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美しいスジコガネの仲間。オオスジコガネのカラーバリエーションかもしれません。
飛ぼうとして前翅を開いた瞬間。


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オナガサナエもいました。良いところです。


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ヒナノシャクジョウのつぼみがありましたよ。今日は4本見っけ。咲くころにもう一度これたらいいんだけどね。


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クサアジサイの花の上で、ヨスジハナカミキリがもぐもぐと花粉を食べていました。
ほかにもいろいろな虫がいたんですけど、また次回に・・・。

帰宅してから自宅のあまりの暑さでぐったり。

沢で暮らしたいよ・・・。

この記事に

(最後にシロアジサシの死骸の画像があります。きれいなものではありません。
見たくない方は途中でご退出してください。)

今日も千葉は申し訳ないほどの青空で・・・富津岬には白い雲が輝いていました。

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(大きくなります)
この向かって右側奥の下洲海岸で、清掃ボランティアをやりました。

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集まったのはライダーの皆さん。みなご自慢の愛車に乗って参上! もち私も♪

これは『AJビーチクリーン2018withラブ・ジ・アース』というイベントです。
昔のバイク仲間のSさんから誘われて・・・。

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日差しは暑かったのですが、海の風が程よく吹いて気持ち良かったです。
200名以上が参加とのことで、浜もけっこう綺麗になったのではと思いました。
アイドルユニットのミニライブやかき氷サービス、じゃんけん大会などもあって楽しいイベントでした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。

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オカヒジキの花が咲いていました。ハマヒルガオはほとんど終わり。(この2枚は別の日に撮影しました、一眼レフは持って行かなかったので・・・。)

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そして一番のサプライズ!なんとシロアジサシが浜辺に落ちていたんです!

真っ白なアジサシで嘴が青みがかっていて反っている・・・これはもしかして?とひっくり返してみると腹側も真っ白。

シロアジサシは本来は熱帯で繁殖して、外洋で生活するため滅多に見ることが出来ません。
まれに迷鳥として記録がありますが、私はもちろん見たことがありませんでした。

とても残念な形での出会いとなりましたが、シロアジサシが千葉県にもやってくることがあるのだな、そういう目で鳥を見て行かねばと思ったのでした。



ではシロアジサシの画像を。
スマホで撮影したので、くちばしの青はあまりきれいに撮れていませんが、
くちばしが反っていることははっきりわかると思います。

鳥の死骸なんか見たくない!という方はここで終わりにしてください。


では。。。。


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翼の上面です。全体の大きさはコアジサシくらいだと感じました。
褐色が見えるのでもしかしたら幼鳥?それともなにか汚れが付いているのかもしれません。首の黒いバンド状のものは海藻のアマモです。


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ひっくり返してみたお腹がわ。脚は濃い灰色でとても短いです。

このところ千葉でも非常に強い南風が吹いていたので、吹き寄せられて命を落としてしまったのかな・・・痩せているようで、持ち上げるとびっくりするほど軽い感じがしました。

多くの生き物たちにとっても、この荒々しい天候は脅威なんですね。

穏やかな日々が戻ってきてくれますように・・・と願います。






この記事に

トゲナナフシと遊ぶ

林の奥からキビタキの声、最近はどこでもキビタキの声が聞こえるようになりました。
千葉では以前は本当に少ない鳥でしたが・・・。

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じっとしているとだんだん近づいて来て、目の前に留まりました。さすがにこれは滅多にないことなのでドキドキ・・・。
胸をちょっと怪我しているのかな?喧嘩ばっかりしているからかもしれませんね。

ん?足元に何か動いた?これは・・・トゲナナフシのおちびさん。初めて見ました。棘がないんですね。可愛いので手乗りにして遊びました。

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ナナフシは鳥に食べられてもお腹の中の卵は消化されずに生きていて、フンとして出されても孵化することが出来るそうです。詳しくはこちらに。
なんか、すごいですね!そのことを見つけた末次先生もすごいなと思いました。


それにしても梅雨はどこへ行ったのかしら・・・?

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昨日は里山クラブでいい汗を流しました。その記事はこちらに。

池のそばに出ていたキノコ、オオツルタケ。柄の模様がトゲナナフシの赤ちゃんに似ていません?

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沢筋にはモノサシトンボのオスがいっぱい。メスは1頭だけ林の中にいました。
まずオスがテリトリーを決めて、そこへメスがしずしずと訪れるのですね。

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モノサシトンボのオス


クモがいました。嫌いな人、ごめんなさい。今日はここで終わりにしてくださいね。








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ノカンゾウのつぼみに鎮座しているのはヌサオニグモです。私が周りのカラムシ(イラクサ科の植物・このクモの隠れ家)を刈ってしまったので、こんなところによじ登っていました。
ヌサとは神主さんがお祈りの時に降る紙の束みたいなのです。

ヤブカンゾウよりもノカンゾウのほうが開花は遅いです。一重のすっきりとしたノカンゾウ、咲くのが楽しみです。









この記事に

田んぼの奥にオレンジ色の花が見えたので車を停めました。ひょっとしてコオニユリ?良く見えないので奥に向かって歩いていくと・・・、

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あら、残念、ヤブカンゾウだわ・・・ノカンゾウならまだ好きなんだけど。


ん?わわわ!
サシバがこっちに向かってくる〜!

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おお〜!

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私のすぐそばに留まりました!

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逃げずにこっちを睨んでいます。しばらくパシャパシャ撮っていたけど、逃げないのは変だわね・・・?なにか怒っているみたい?

すると左奥のほうからピックイーと可愛らしい声。

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幼鳥です!巣立ったばかりみたいで、枝につかまるのも下手でヨタヨタしています。
お母さんはこの子が心配で、私と幼鳥のあいだに割り込む形で留まったんです。
ごめんなさい!すぐに撤収します。ナルホドそれでお母さんは怒っていたんですね。

鳥でさえこんなに愛情が深いのに、最近の人間はどうなっちゃったんでしょうね。




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トンボの池に行くとショウジョウトンボ↑やチョウトンボ↓が元気に飛び回っていました。

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ベニイトトンボを探しましたが見つかりません。ウチの人がいないとなかなか小さいものが見つからないんですよね

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コシアキトンボが目の前でホバリングするので、遊び相手になってもらいました。
キリリとお腹に巻いたさらしがカッコいいね!

・・・こんどはウチの人と一緒に行こうっと






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