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千葉県の自然 見〜つけた♪
コメント欄に「ナイス!」と書いていただくと、テンション上がります!引っ越し先は決まらないまま・・・。
房総丘陵で素敵なもの探し♪何があるかな?
あちこちの沢では綺麗な声でオオルリが囀っています。近くでキビタキの声、遠くでクロツグミの声も。オオルリに日が当たると輝きます。なんてきれい・・!

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青いサワガニもいましたよ。オスはハサミの大きさが左右で違うのでこれはメス?とひっくり返すと正解でした。甲羅の裏側がU字だとメス、V字だとオスですね。

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これは何でしょう?朽ち果てた倒木に苔が生えて、その中に直径2ミリほどの虫の卵のようなものが・・・?

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掘りだしてみると15mmくらいの特大アリの死骸がゴロリ・・・!なんとアリから出ているキノコ(冬虫夏草)でした!

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調べてみるとどうも見た感じ、ムネアカオオアリの女王アリに寄生したマルミアリタケ(丸実蟻茸)のようです。
このアリタケは見るのも初めてです。やったね!

そう言えばここはこの前カメムシタケやツクツクボウシタケなどを見つけた山。涼しいけれど湿度が高いので、こうしたキノコには丁度いいのかもしれないですね。

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暗い林床にはミヤマトベラの実が、艶々と光っていました。昨秋に色づいたまま誰も食べないようですね。いつなくなるんでしょう。

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フモトスミレが咲いていました。紫の筋がしっかりと入って、なかなかに美しい個体でした。よく見ると花の茎が緑色です。ここは赤茶色のものが多いんですけどね。

見つけたランは4種類、うち2つは開花間近でした。自然の中を丁寧に見ていくといろんな発見がありますね。
今日も最後まで見て頂き、ありがとうございました。

山道でとてもきれいな色のフデリンドウを見つけました。この辺り10株ほどが同じ色でした。なんて素敵な色〜♪

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コケリンドウとの違いは萼片が反り返らないこと。
実際に見て比べると大きさが全然違うのですが、写真だとわからないし、そもそも大きさを比較するには両方を一緒に見比べる必要がありますよね。
なのでここで見分けるのが良いですね。

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コケリンドウとハルリンドウは根生葉があると言いますが、ないことも多いですよ。そこで見分けると失敗します(体験談)


↑ハルリンドウもここが反り返りませんので、フデリンドウと見分けるのが分かりにくいかも?でもハルリンドウは湿地に生えるので、乾いた場所に生えるフデリンドウと見分けるのは簡単ですね。

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キヨスミミツバツツジが本場で咲き始めていました。雄しべ10本。葉の付け根のうろこのような茶色い部分がネバネバしないのが大切な識別点。

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房総丘陵で3月末に咲いていた赤い花、ハンノキの仲間?でも昨年の実がついていない。何かな?初めて見たけど・・・。
edelweiceさんのブログで「アカシデでは?」とあったので、なるほど!と。

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葉の出るのを待って確認、あ!実も付いていますね!アカシデでした。名前がわかると嬉しいです。edelweiceさん、ありがとう!
アカシデは千葉県のレッドデータブック一般保護(D)、少ない木なんですね。

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この前からあちこちでリスを見かけます。きっとリスも繁殖期で忙しいから、見かける機会が増えるんでしょうね。
うちの人が「良い所に止まったよ!」と教えてくれて、撮ることが出来ました。
サクランボの季節には、仔リスを見ることがあります。みんな頑張れ〜

このところ記事が多くて見て頂く方も大変ではないかと・・・すみません、撮影に忙しくコメントのお返事やご訪問も遅れ気味で・・・。
明後日から雨が降るみたいなので、ちょっとゆっくりできるかなと思います





昨日車で移動中にサシバと出会いました。オスと思われる1羽が大声で鳴きながらふわふわと浮かぶような飛び方をしています。視線の先にはもう一羽サシバがいて…関係はわかりませんが、何かメッセージを送っているような感じでした。

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これはおとといの里山風景です。まだ山のほうは柔らかな新緑と桜が綺麗〜(^^)

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田んぼに水が入ってシュレーゲルアオガエルの声が響きます。
斜面林にはクマガイソウが咲き出しました!面白い形のランです。

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花粉を運ぶマルハナバチは真ん中の穴から入り、上の隙間から出て行きます。
その決定的な瞬間の画像が見られる末次健司先生のHPはこちら。花粉を背中に付けてもらうため、ここから出てもらわなくてはならないのですね!そのため中はかえしがついていて、真ん中の穴からは出られなくなっているそうです。

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小さなクモが待ち構えています。マルハナバチは無理なサイズ感なので、もっと小さなものも来るのかもしれません。

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コケリンドウとクロオオアリの働きアリ。コケリンドウって小さな花でしょう?

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いろんな色と形がありますね!ピンクは少ないです。

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最後はスミレ(マンジュリカ?)を。葉の形が丸っこくて葉柄の翼もあまり発達していないですが、マンジュリカでいいんじゃないかと思いました。

今日も素敵な里山自然に…感動!



公園の入り口ではソメイヨシノが終わり、八重桜が咲き出しました♪にぎやかな声でエナガの群れがやってきて・・・、

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あ、巣立ちビナだ〜♪(画像は大きくなります。この右隅の+マークをクリック!↑)

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黒いアイマスクに赤いアイシャドウがヒナの印。
まだ親鳥から餌をもらっていました。右が親鳥です。

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身体が親鳥より大きいような気が・・・ 食べ盛りのお年頃なんですね。
まだ羽が短くて、飛ぶのもあまり上手くありません。なので写っていたのはヒナのほうばかりでした。

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マルバスミレがたおやかに咲いて、カワトンボも羽化しました。まだ羽化したてなので複眼が白濁していて、翅の上部に白い濁り部分があります。サラシナショウマの葉の上で、テリトリーを守っているようですね。

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イカリソウを見に行くと、咲き出していますね〜。いい感じ!

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船の錨(いかり)のような形をしているから付いた名前でしょうね。
距の先端に蜜がたまっているのが見えました。

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蕾も面白いでしょう?どうしてこんな形になったのか不思議ですね。
自然観察ってホントに楽しいね!

<今日のおまけ>
昨日からだんだん色がクリアな感じになってきました。飲んでみるとしっかりとワインの味がしますね!カリフォルニアワインみたい。

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アルコール度数ははっきりわからないけど、とりあえずちゃんとワインが出来上がりました♪常温で一週間くらいですかね。
初めてのワイン作り、大成功〜♪今度は砂糖をもっと入れてみようかな・・・。

今日は日本野鳥の会千葉県の探鳥会、33名が月崎駅から出発です。サシバなどいないかな〜と思いつつも途中はキジやホオジロのみ。

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キジも綺麗だけどね(^^;)下見のときに撮ったものですよ。

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このあたりでは、カジカガエルの美声が響きます。以前、花菖蒲畑で農薬を使ったときはカジカガエルもいなくなってどうしようかと思ったけど・・・。

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キセキレイが私キレイ?と何度も現れます。繁殖しているのでしょうね。

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崖には美しいミツバツツジが咲き誇り、足元にはタニギキョウが咲いています。
南からやって来た夏鳥のセンダイムシクイやヤブサメの声が響きます。

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カケスが今日はよく現れました。たいていは飛んでしまって一瞬ですが、ゆっくり餌を食べている様子も見られました。グロテスクなので別の記事にしてあります。
見たい方はこちらをクリックしてくださいね。

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お目当てのオオルリは遠く高い杉のてっぺんにいることが多かったですが、さえずりはしっかりと聞かせてくれました。

最後はムラサキサギ・・・





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ゴケ。

へへっ

確認された鳥は31種でした。まずまずかな?
みなさんお疲れさまでした〜♪

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