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千葉県の自然 見〜つけた♪
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今日は草刈りボランティアだけど、ほとんど生き物観察だったかも?

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トビナナフシの幼虫↑、この前の山はナナフシモドキ↓だったけど、ここはコナラやクヌギの森なのでトビナナフシもいます。

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チョウも山のほうではコジャノメだけど、ここでは線がまっすぐなヒメジャノメ。

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↓ツマグロヒョウモンと春型アカボシゴマダラがたくさん飛んでいます。
実はあまり好きになれない蝶たちです。きれいなんですが・・・。

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ヘラバヒメジョオンというのがあるとIさんに教えてもらいました。

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ちょうどそろって生えていたので、わかりやすかったです。花はこれから・・・。


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ミミナグサ

外来種のオランダミミナグサに対して、おとなしい雰囲気のミミナグサも目立たないながら咲いています。露出を間違えたのでちょっと失敗shot。でも腺毛があるのがわかりました。

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タツナミソウ
タツナミソウも綺麗に咲いていました。終わったものは一番上にはやはり閉鎖花がありました。

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カラムシの葉裏にはラミーカミキリが隠れていました。
私は山のほうで自然観察しているので、平地の草むらのことをよく知りません。
まだまだ知らないことがたくさんあるって、楽しいですね!

そうそう、別の草むらだけどこんなキンランもありましたっけ。

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黄色の覆輪みたいな色で、咲き進むにしたがって色が抜けていくんですよね。
ここにアルビノっぽいのもあって、見に行こうと思っていたけど時間がなくて。
また来年のお楽しみですね〜


チョウゲンボウのカップル、今年も頑張っています!

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チョウゲンボウ♂

下から見ると雄雌がわかりにくいけど、尾のところで見分けられるよね、という画像です

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チョウゲンボウ♀

昨年も1回見に行きましたが、同じ場所で順調に繁殖中です。


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ベニサラタケ

森の中には赤いお皿。裏には短くてごわごわした感じの毛があります。地面から生えるキノコです。


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ヒメツチハンミョウの雌

こちらは産卵を終えたメス。お腹がぺちゃんこに。お疲れさまでした〜

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ムベ

ムベの花が沢山地面に落ちていました。実はアケビによく似ていますが花は全然違いますね。どちらかというとハンショウヅルなどに似ています。

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カヤラン

この前つぼみだったカヤランに会いに行ってきました。たくさん咲いていましたが、周りがごちゃごちゃして絵にならない・・・でもそのほうが見つからなくて安心です。

ずっとここで見られますように・・・。

イワツバメが飛んでいました〜♪昔は速すぎてほとんど撮れなかったけど、今は撮れるようになりました。富津岬で鍛えられたおかげかな?(^^)

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イワツバメ

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イワツバメはおなかが白い。


似ているヒメアマツバメはおなかが黒いです (2017.7撮影)

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コバノタツナミ

タネが出来ていると思ってよく見たら、一番上にちいさな閉鎖花が。コバノタツナミに閉鎖花が付くとは知りませんでした。

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アオジョウカイ

結構見かけるけど初めて撮ったアオジョウカイ。渋いネ〜!


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ミヤマナルコユリ

山のナルコユリは可愛いね♪薄暗い所で育つからか、開花株を見ることが少ないです。

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ヨウロウネジバナ(仮)

毛のない早咲きのネジバナ、今年も会えました♪でもどんどん少なくなっています。
大切にしたいですね!





シジュウカラのヒナ♪

近所の農家の前にこんな可愛いのがいましたよ〜♪シジュウカラの巣立ちビナです。
お腹すいたよ〜!と騒いでいます。

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ヒナは4~5羽いるみたいです。成鳥は3羽います。つがいのほかにヘルパーと呼ばれる若い成鳥が一緒に行動しているようです。たまにこういうことがありますね。

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親がミノムシ?を引っ張り出しています。


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ヒナが隠れている葉陰へ持って行きました。ちょっと調理してます。棘でも取っているのかな?


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ちょうだいちょうだいちょうだいちょうだいちょうだい!


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はぐはぐはぐもぐもぐもぐ!


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もっととってきて!                 はいはい。


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こんな艶々のヒトミで見つめられたら、嫌とは言えないでしょう!

野草のお花などはお休み、我が家のマイクロミニ胡蝶蘭を。

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ボルドーレッドの美しい花です♪



昨日と一昨日、フクロウの親子が家の前にやってきました。電柱で巣立ち雛が親に餌をねだる様子などが見られました。
このシジュウカラとおんなじですね
撮影はしていないので、ここに記録だけしておきます。

昨日はホトトギスの鳴き声が。この声を聞くと夏が近づいてくる気がします。
サシバのメスが木の電柱の上で、すっかり電柱になりきっていました。

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サシバ♀

ネットニュースか何かで見た、木の杭の上のヨタカの仲間を思い出しました(^^;)

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ナワシロイチゴ

里山には可憐な花が。

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オカタツナミソウ

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スイカズラとナガサキアゲハ♀

低地の着生ラン・ヨウラクランも開花時期になりました。

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ヨウラクラン

お寺の境内などでも見かけることがありますね。

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ヨウラクランの花のアップ

とにかく小さな花で撮影は至難の業、数打ちゃ当たるとばかりに撮りまくりました。
蕾のところをよく見ると鋭く尖った苞が一枚。この長さは1〜2mm・・・。

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つぼみと苞のアップ

苞は花が咲くと花弁に紛れて分かりにくいですが、花が枯れ落ちた後も残るので棘みたいになります。

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ヨウラクランの花のアップップ♪

上の真ん中一枚が背萼片、その左右が花弁、その奥に側がく片(右の花のはよくわかるけど左の花のほうは後ろに巻いちゃって見えないです)見えにくいけどその右後ろに苞、唇弁の上部、ずい柱と接する部分にくぼみがあり蜜がたまって光っています。その上の黄色い二つの丸いのは花粉塊、その上に乗っている白いのが葯帽です。なんとちゃ〜んとランの構造なんですね。


(このイラストを参考にしました)

は〜なんだかすごいわあ!
今日もびっくりな千葉県の自然でした。


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