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ホラーの世界

いつも自然の中の美しいものを中心に撮影しているんですが、たまに「あー撮らなきゃよかったかな〜・・・。」と思うものもあります。

今日はそんなコワイもの、キモイものを出していこうと思うので、苦手な人は即刻退場してください。


あなたは最後まで読めるかな?


ではいきます。

最初は可愛いもんです。ヤマユリの集団。

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どこがホラーやねん!と突っ込まれそうですが、過ぎたるは及ばざるがごとし、ちょっと多すぎて気持ち悪い感じがしました。

なんだかいっぱい集まっていた小さなハエ。

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何故ここに集まっているのかはわかりません。なので余計に不気味です。
そもそもハエはあまり好きではないのでボツにしたものですが、今日はあえて。

さて、次は人によるかもしれませんね。
モンキアゲハが留まっているところです。どーん!

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私はこういう大きなチョウや蛾が苦手です。とくにこういう真っ黒なのはいけません。留まっていると白い紋が隠れてしまうのですね。

昔、怖い漫画があって継母が黒いアゲハの化身で、夜寝ているときは正体を現し、ベッドの中で大きなクロアゲハになってスースー眠っている、というのがありました。
そのシーンが目に浮かびます。
怖くないよ、というひとはぜひ大きくしてご覧になってください

お次は面白い?クサカゲロウの幼虫。体の周りに自分の食べたものをペタペタくっつけていきます。アオバハゴロモの幼虫を食べたのでしょう、白い分泌物が付いています。

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仲間かな?と思わせておいて、アオバハゴロモを右下の大あごでガブリ!と・・・。
その戦略がちょっと怖いですね。

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ちょっと一息いれましょうか。毒キノコ・シロテングタケです。
食べなければどうってことはありません。手にべたべた粉状のものが付くくらいです。

次はかなりキモイですよ〜。

キノコの仲間に冬虫夏草というジャンルがありますね。
いままでセミの幼虫につくツクツクホウシタケやセミノハリセンボンを出したことがありましたが、そんな感じのハナサナギタケです。

生きている蛾のさなぎに寄生して、じわじわと分解して殺した後にキノコを出します。
なんかそういうホラー漫画もあったような気がします。

では、

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あ〜、かなりやな感じです。だいたい蛾が苦手なのでこれはかなりきます!

次は気分を変えましょう、名前が怖いキノコ、ヘビキノコモドキ。

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ホッ・・・名前だけで全然大丈夫ですね。ヘビキノコっていうほど怖い顔してないよ。

では次は本当のヘビ、アオダイショウをどうぞ。

ヘビを嫌いな方は多いですよね。

いいですか?


いきますよ?


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よかったら大きくして見てください。ウロコがきれいよ。

ヘビが苦手の人はごめんなさいね。


さて最後まで見ていただいてありがとうございました。

あなたは不屈の精神を持った素晴らしい人です。

いろいろな生き物たち、それぞれに何か理由があって賢く生きているのですね。

そう考えれば怖いことなど何もないのかもしれません。

ではさようならまた明後日ね。


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