ここから本文です

書庫レシピ

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

金沢の押し寿司

今日は石川の実家から母がウチに来ていました。母は金沢出身なので、金沢の押し寿司をよく作ってくれました。今度は私が作ってあげようかな、と。

イメージ 1
セグロセキレイ

実は昨日の夜に作ろうと思って忘れてしまったので朝、早起きして慌てて作りましたヨ。本当は一晩押したくらいが美味しいのですけどね。

イメージ 2
ルリビタキ

この押し寿司はちょっと変わっていて、バッテラみたいな棒寿司とは違います。
専用の木箱にしめさば薄切りを点々と並べ、ガリ(甘酢ショウガ)を散らし、その上に酢飯を1センチくらい広げて海苔を1枚置き、またしめさば・・・・と繰り返すんですよ。

イメージ 3
逃げちゃったルリビタキ

こうして3〜5段作ったら、一晩くらい重しをかけます。(1合の酢飯で1段です)
出来上がったら6センチ四方くらいの真四角になるように切り分けます。

イメージ 4
アオジ

食べるときは1段ごとにばらして食べます。海苔のところに箸を入れると1段ごとにパカッと外れますので、一切れは売っている笹寿司みたいな感じのものになります。

イメージ 6
コセリバオウレンの完全花(上3輪)と雄花(下3輪)

金沢ではお客さんが来る時やお出かけの時、この押し寿司が定番です。
仕切りは海苔だけではなく、昆布の薄切りや木の薄い板、柿の葉などを使うことも。
家庭によってさまざまのようです。

イメージ 5
柵の内側に入っているサル。(上には電気柵もあるのに・・・。)

あっという間に食べちゃって、ちょっとだけ残っていたのを木箱と一緒に記念撮影(作っているときは手がふさがっていて写真が撮れないので・・・。)

母も美味しいと言ってくれて、嬉しかった〜♪

イメージ 7

私にとっては懐かしい母の味。自分で作れるようになっても、子供のころ食べた母の押し寿司が一番おいしかったな、と思います。

お寿司の向こう側には笑顔の父や兄がいたからでしょうネ



聖護院大根または大きめの大根1本・・・いちょう切り、8ミリ幅に切る
塩3%で2日間下漬け(途中水が上がってくることを確認・上がらなければ塩を追加)
洗濯機の前でボール大にいれて皿を置き、重し1個

麹(甘酒)
・本漬けの10時間前にしこむ
「ゆりの里」の本麹(なまこうじ)500g
もち米・2.5合を研いでから1.5倍の水加減で「そくうま」で炊く
(前もって水につける必要はない)

やかんに湯を沸かし魔法瓶を消毒兼保温しておく
温度計を用意
麹をよくほぐしておく
ビニールの使い捨て手袋を用意

炊きあがったもち米を73度まで冷ます
(さめ過ぎたらやかんの湯を足す)
生麹をくわえて手早く混ぜ、魔法瓶に移す
(この時点で55度〜60度、低かったら湯を足す)

こたつに入れて保温
8時間たったらチェック
ガツンと甘くなるまで、ただし10時間まで

上澄みを別容器にとる→水っぽくなるのでこれは甘酒として飲む

本漬けにかかる
魚は一口大に切る(冷凍の生鮭としめさばはそのまま、身欠きニシンは戻す、ぶりは塩漬けにする)
人参1/2本の千切りは塩をして水気を絞る
昆布10㎝は細切り
唐辛子は輪切りで少々

大根の水気を切り、魚と麹、そのほかの材料も加えて、
手袋をした手で優しく混ぜ、ジップロックに1回分づつ入れる

タッパーなどの容器にぴっちり詰め入れるか、軽く重しをして冷蔵庫で保存
3日目から食べ始め10日で食べきる

今日はクリスマスにちなんで赤い鳥を緑の背景で撮ってみたいな〜などと大それたことをモクロンデおりましたが・・・惨敗・・・。

イメージ 1

ジョウビタキ↑とモズ↓くらいしかいませんでしたよ〜

イメージ 2

そんな日もある・・というか、最近はそんな日が多いです。
お天気は良くて遠く富士山もその向こう?の山々も見えたのですが・・・。

イメージ 3

あ、ハイタカ!

イメージ 4

富士山を写したあとで風景用にISO100にしたまま撮ってしまい、失敗。
よくやってしまうんですよね、こういうの。

赤い鳥が撮れなかったので赤い植物を。コモウセンゴケです。冬でも葉が枯れません。

イメージ 5

マクロで寄ってみると・・・、

イメージ 6

キラキラ〜♪自然のイルミネーションみたいでした

<今日のスイーツ>
クリスマスですがチーズケーキにして、と次女が言うのでスフレチーズケーキを作りました。上の飾りは切り紙細工でステンシルを作って、粉砂糖をかけました。

イメージ 7


このチーズケーキ、実はピザ用のチーズで作ったんですが、味もクリームチーズのものと変わらないんですよ。いや、むしろこっちのほうが美味しい!ぜひお試しください。

レシピはこちらを参考にして、チーズを100gにして作りました。
スフレケーキを美しく作るにはちょっとしたコツがあります。敷き紙にバターを塗って粉砂糖を振り、立ち上がってくるときの滑りをよくするのです。この通りに作るとうまくいきます。

ステンシルの型紙にした飾りはこちらからダウンロードして作りました。いろいろなものがあるので、楽しいです。今度はダースベイダーでやってみようかな?




今日も朝のうちちょっと干潟へ。雲がないのできれいに撮れるかな?と思って。

イメージ 1

富士山の前をスズガモの大きな群れが通過。沖へ休息しに行くのかな?
しばらくの間、川のようにたくさんのカモが飛んでいきました。

今日もまたハヤブサがチュウヒに喧嘩を吹っかけています。

イメージ 3

潮が引いてくるとカニを狙ってズグロガモメがやってきました。
昨シーズンはほとんど見ていなかったので、うれしいです。

イメージ 2

柔軟で素早く飛ぶのでカメラが追い付かない・・・。
それでも何枚かは撮れていました。

イメージ 4

顔に光が当たるといいんだけど・・・。

イメージ 5

アッ、成鳥なんですね。余計にうれしい出会い!

・・・そして今年もきれいなチュウヒが来ています。

イメージ 6

運が良ければまた会えるかな?

<今日のスイーツ>
家族の誕生日にケーキを作りました。スポンジはシフォン生地でふわふわ、中にイチゴがずっしりぎっしり生クリームは35%しかなくてちょっと柔らかめ。

イメージ 7

久しぶりに作ったら、デコレーションが下手になってしまいました・・・
でも味は美味しかったです。クリスマスには40%で作ろうっと。

ハッピーなバースデーにはこんな曲を・・・。


Pharrell Williams - Happy (Official Music Video)



昨日はうちの人と農大の収穫祭へ出かけていました。
大根を娘から手渡してもらいましたよ(HPに娘が写っています)

イメージ 6

これで本部も引退なんですね、ずっと頑張ってきたから娘も感無量の様子。それを見て胸が熱くなる父母でした。

さて、今日は毎年ノスリが来る里山に今年もそろそろ?と見に行くと、

イメージ 1

来ていましたいつも通りの留まり場にいるのを見ると嬉しいですね。
チョウゲンボウも田んぼにいましたが、カメラを向けたら逃げちゃいました。
そのうち慣れてくれるかな。

イメージ 2

ヤマハッカの花もずいぶん咲き進んで・・・間に合ってよかったわ。
ノゲシの綿帽子がふわふわ・・・。

イメージ 3

カラスウリの実が色づき始めて、かぼちゃみたい🎃そうだ、ハロウインだよね。

イメージ 4

・・・ということで、今日はデコロールを久しぶりに作りました。
ネットで見たハロウインのイラストをパクりながら、ココア生地でお絵かき♪
楽しい〜!

イメージ 5

中身は十勝の純乳脂45に実家の栗で作ったマロンペーストを混ぜ込みました。
(離水しないようにゼラチン入りです。)
とても美味しかったので、長女にも食べさせてあげたくなりました。
お〜い、たまにはかえって来いよ〜

(デコロールはこちらを見ながら作りました。この方法だとお絵かきの間に生地がだれることがなくていいですね。ここにも書いてありますが、デコロールのコツはクッキングシートに刷毛で薄くサラダオイルを塗ってからお絵かきすることです。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

アバター
えみこちょ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事