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今日は日本野鳥の会千葉県の探鳥会、33名が月崎駅から出発です。サシバなどいないかな〜と思いつつも途中はキジやホオジロのみ。
キジも綺麗だけどね(^^;)下見のときに撮ったものですよ。 このあたりでは、カジカガエルの美声が響きます。以前、花菖蒲畑で農薬を使ったときはカジカガエルもいなくなってどうしようかと思ったけど・・・。 キセキレイが私キレイ?と何度も現れます。繁殖しているのでしょうね。 崖には美しいミツバツツジが咲き誇り、足元にはタニギキョウが咲いています。 南からやって来た夏鳥のセンダイムシクイやヤブサメの声が響きます。 カケスが今日はよく現れました。たいていは飛んでしまって一瞬ですが、ゆっくり餌を食べている様子も見られました。グロテスクなので別の記事にしてあります。 見たい方はこちらをクリックしてくださいね。 お目当てのオオルリは遠く高い杉のてっぺんにいることが多かったですが、さえずりはしっかりと聞かせてくれました。 最後はムラサキサギ・・・ ゴケ。 へへっ ![]() 確認された鳥は31種でした。まずまずかな? みなさんお疲れさまでした〜♪ |
観察会・イベント
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詳細
市原市で里山の環境保全をしている「いちはら里山クラブ」(別ブログを作りました)、野鳥の会や市民講座などのお手伝いも・・・。
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今日は里山クラブの作業日、菜の花咲き乱れる里山で、竹林の整備です。
朝の9時過ぎに着くと、もう作業が始まっています。皆さん早いですね〜(^^) 今日は男性10名、女性4名の参加です。 (竹が爆ぜる音に注意してください) いちはら里山クラブ 切った竹を無煙竹炭器に投入れて竹炭にします。阿部さんのお孫さんも小さな手でお手伝い。
無煙竹炭器は底のない洗面器のような形をしています。炭がいっぱいになったらどかして、2回目の設置をします。これはあっという間に炭が出来るので便利です。 右の白いのが一回目にできた炭。しばらくこのまま置いて完全に燃えきったら、大量の水をかけて消します。 並行して2回目もどんどん竹をくべていきます。煙は出ませんが、爆ぜる音がすごいです。ご近所のかた、うるさくてすみません。 出来上がった炭は3センチ四方くらいの形になります。一度雨に当ててから乾くのを待ち、袋詰めして植木屋さんに買ってもらいます。 竹林の中のゴミが少し減って綺麗になりました。でも斜面にはまだまだいっぱい竹があります。横積みになっているものが、全て処分するものです。腐りにくい竹は積んでおくだけでは分解されないので・・・。 今日は竹炭器で炭を作りましたが、次は破砕機を使ってチップにし、それを敷き詰め、道を作りながら徐々に整備していく予定です。まだまだ道のりは長いですが、地道にやっていればいつかは綺麗になりますネ。 小さなタケノコが出ていました。あと2週間ほどするとたくさん出て来るでしょうね。採らないと増えてまた大変なことになるので、積極的に採って食べています。 タケノコ好きな方、市原市近郊の方は『いちはら里山クラブ』に参加してみてはいかがでしょうか? 4月20日には野草を採って食べる「旬の野草を楽しむ会」があります。こちらは一般参加者募集中、参加者20名なのでお早めに申し込まれるほうが良いですヨ。 私たちが作業している里山で野草を摘み、てんぷらなどを作って食べるイベントです。 |
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今日は野鳥の会千葉県の探鳥会。私は担当幹事なんですが、ここはあまり来たことがないので役に立たない「かんじ」
![]() ![]() 大きなダムにカモやカイツブリなどが。カワウはもうヒナが生まれていて、ほとんど親くらいのが「ごはんごはんごはんごはん!」とやってました。 今日のカメラはスマホなので、鳥の画像は過去画像「イメージです」てやつね ![]() コゲラ↑やメジロ、ヤマガラ、エナガなどを観察しながら、1万歩程度歩きました。 田んぼにはチョウゲンボウ、上空にはオオタカ、ハイタカ、ノスリなどの猛禽も。 高くて点みたいでしたけどね〜。 じっくり見れたのはシメ↑地面や木に留まっているところが良く観察されました。 今日のお目当て、ウソ↑もきれいなオスを全員で見られて良かった! クロジ↓は出たけど見れなかった人も。こういうのは仕方がないですね。 みんなでお昼ご飯を食べたところはツグミやムクドリが多かったです。 温かな日差しで風もなく気持ちの良い一日、参加者32名幹事4名、鳥は47種でした。 参加者のかたのブログはこちらに。 さて、原稿の締め切りが迫っていますよ〜。来月は何を書こうかしら? いつもこの月半ば頃は睡眠不足。毎月締め切りがあるというのはなかなか辛いです。 連載も5年やっているとネタがないですし・・・。 本当に怖いのはこれからなんだな~と怯えています。 みなさん、園芸JAPAN今月号、良かったら見てくださいね! 今月は万葉集の防人歌をテーマに書きましたヨ。 世界らん展も始まりましたね!行きたいけど忙しくって無理かな〜・・・。 追記:日本野鳥の会千葉県のHPから、当日のブログを見ることが出来ます。 良かったらそちらもどうぞ。岡幹事撮影のウソもあります。 |
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15日(土)の日本野鳥の会千葉県の『いっせんぼく探鳥会』に20名が集まりました。
寒いかな~と思いましたが、気温は低いものの日差しはたっぷり。菜の花も・・・。
ここで見られたのはモズ↑やカシラダカ↓といった普通種ですが、じっくり見て見るとなかなかに面白くて。 (今回はカメラを持って行かなかったので、鳥は全て過去画像になります) ハクセキレイ↓やセグロセキレイが良く見られました。これはケラを飲み込むところです。 始まる前にはキセキレイもいたんですがどっかへ行っちゃいました。 湧き水の作る流れは透明で、本当にキレイ・・・。クレソンが水の中でゆらゆらと揺れているのは、素敵な眺めでした。 ここでは珍しいチョウゲンボウの姿もありました。これは別の日のだけど。 アキアカネがまだ元気に飛んでいて、こんなに寒いのに・・・とちょっとびっくり。 画像はないので今までに一番、お気に入りのアキアカネを貼っておきます。なかなかこれを超えるものが撮れません ![]() 他にもいろいろな鳥が出ましたが、まとめてみても少なめの30種。いい鳥はごくわずかな人だけが見ることが出来て・・・全体に鳥の数が少なかったですね。 この冬はやっぱり寂しい冬になりそうです。皆さん、お疲れさまでした・・・ ![]()
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千葉県立中央博物館の『房総丘陵はすごい』へ出かけてきました。私がいつも出かけているのはこの房総丘陵と呼ばれる地域です。たしかにいろいろな生き物と出会えるすごい場所ですが、さて、この企画はどういった内容なのかな?興味津々ですよ〜。
入口にドーン!と迎えてくれたのは新種のイスミスズカケ。植物の新種が今頃になって見つかるというのは非常に稀なケース。しかもいすみ市のここにしかないという。 標本なども一緒に展示されているので、じっくり見てみましょう。なかなか標本の公開はされないものなのでね。私は自生のものはまだ見たことがないです。 県内では絶滅したと思われていたキヨスミウツボが60年ぶりに再発見された、というトピックスもありました。これは私も、とある渓谷で見たことがあります。 地質や岩石、化石の展示もあります。化石なんてなかなか面白そうですよね。 東大演習林の昆虫の標本も壁一面にびっしりと。なんと5畳分もあるそうです。このコーナーのハネカクシの新種はゴマより小さいかも?でもハンディライトや虫眼鏡も用意されているからありがたいです。それにしてもこんな小さなハネカクシがいるなんてね〜。 個人的にはこの展示↑が嬉しかったです。いままで清澄山や鋸山などで見る赤いアオオサムシは房総亜種のいわゆる「アカオサムシ」なのか?と疑問に思っていたので。 赤ければアカオサという話ではないという事がわかったし、色の分布傾向も面白かったです。 そうそう、昆虫コーナーの「調査の危険」は面白いので、忘れずに読んでくださいね。この企画展では採取の方法や道具なども展示されているので、参考になりますよ。 私が一番興味をそそられたのはこのコーナー。よく洞窟などに行くと鍾乳石みたいなのがあるんだけど、これって何かな〜?と思っていたので。その過去記事はこちら。 シアノバクテリアなど光合成生物が鉱物を作るというお話にとにかくビックリ‼ そういえば洞窟の奥にはないのに、入口の一部にだけあるんですよね。トゥファという言葉も初めて知りました。 そして蘚苔類のコーナーには、こうしたトゥファの上に生える、石灰分を好むとても珍しい蘚苔類の展示もあります。自然はみんな、つながっているんだね〜♪ こんな風にとにかくあらゆるジャンルのトピックスがあるので、きっと皆さんの興味をそそられる内容が何かしら展示されていると思います。 私も画像を何点か出しているので、良かったら見てくださいね。↑ ひとつ注意点が。今回私が楽しみにしていたキヨスミカワキノリは展示されていませんでした。スケジュールが決まっているのですね。来月もう一度行こうかな。 「調整中」の千葉石の顕微鏡も見たかったし。 最後にキノコのコーナーも。10年前に勝浦の朝市で売られていたキノコ。(震災後は売っていないそうです)これくらいをしっかり覚えておくと秋が楽しいよね〜と思いました。 是非皆さん、期間中に千葉県立中央博物館へお出かけください。房総丘陵のディープでコアこんなスゴイ展示、二度とやりませんよ。たぶん。 12月24日(祝・月)クリスマスイブまでやってます。普段の月曜日はお休みですのでお気を付けくださいね。 |








