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昨日の川ではカジカガエルがたくさん鳴いていました。でも意外と見つけにくい・・。
「フィリリリリリィ!」と信じられないような美しい大声で鳴くカエルです。大きさはアマガエルくらいです。 小魚が大きな魚に食べられないように浅瀬に集まっているようです。ウグイかな? 少し登ったところにウスタケが。 順番に出たんでしょうね(^^)小さいものから大きなものまで・・・。 じっとしていたらヤマガラが近くに来てくれました。つぶらな瞳が美しいですね。 葉の先端が白くてちょっと変わってますね。エビネもあったけど終わりかけでした。 爽やかなカマツカの花。赤い実のなるころにまた来ますね♪ 黄色い苔の朔もかわいくて・・・素敵なものがいっぱいあった川沿いの道でした。 |
両生類・爬虫類
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両生・爬虫類は好き嫌いがはっきりする分野ですね。苦手な方、ごめんなさいね!
コメント(18)
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今日は原稿書きで一日が終わっちゃった。でも大体できたから明日はフィールドに行けそうで・・・ホッ。確認したい生きものが色々いるのよね!
先日ヤマルリソウを撮影していたら、飛び込んできたヒゲナガハナバチの仲間♂。 ビックリしたよ〜 ![]() ![]() 桜の花もまだ咲いていて、メジロが来てました。真上なのでガラスの腰が砕けそうに。無理は禁物ね! 端正に咲いていたタチツボスミレと、まだ咲いていたマキノスミレ。 手前のおちびさんを、後ろのお姉さんたちが見守っているみたいでした・・・ ![]() そうそう、そろそろタゴガエルの卵が孵っているんじゃないかと、見に行ってみたら・・・・、 いる〜! わんさかいる〜! タゴガエルのオタマジャクシは尾が長いですね。そしてほとんど動きません。 餌を食べなくても卵の栄養だけでカエルになるそうです。 だから何もない湧き水の染み出した崖で、成長することが出来るのですね。 動かないのも無駄なエネルギーの消費を避ける知恵なのかな。 これだけ密集していても、餌を捕らないから競合して死んでしまうこともないのね。 すごいなあ!ほかのカエルとは違ったやり方で生き抜いてきたカエル。 ずっと千葉の山の中で生き続けていってね! <今日のおまけ> ずーっと小さな泡がプクプク・・・と出ているので、グラスに注いでみるとシュワ〜っと泡立ちました。 香りは、うん、だんだんワインぽくなってきました。 飲んでみると微かにアルコールを感じます。でもまだ甘味は残っていて、シードルの弱いのみたいな感じです。美味しいので食前に、うちの人と二人で少し頂きました♪ 明日が楽しみです。 |
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タゴガエルの鳴き声 山の中から「ゴ!ググ・・・!」とつぶやくような不思議な声が聞こえてきました。音のする方へ近づいてみると、タゴガエルが穴の中で鳴いている〜♪ カメラを向けるとあわてて奥の奥の隙間へ・・・。 でもこれじゃなんだかわからないですよね。抱接個体の過去画像を貼っておきます。 ニホンアカガエルやヤマアカガエルとよく似たカエルです。下あご(喉のところ)に雲母模様が入ります。ニホンアカと比べるとメスは小さく、オスと同じくらいです。 繁殖期のオスの側面の皮膚は伸びて、メスに吸盤のようにくっつきます。この時期は沢などにいるので、流されても離れ離れにならないように進化したんでしょうね。 タマゴもありました!ざっと見て50個ほどでしょうか。数はニホンアカなどよりずっと少なく、白い卵黄ひとつひとつが大きいです。孵化したオタマジャクシはこのまま穴の中で何も食べずに、卵黄の栄養だけでカエルに育つことが出来ます。 またここへ行けたらそんな様子も撮ってみたいけど・・・ここは秘境、簡単には行けません。私のズボンは泥まみれ、靴もびしょ濡れですよ。寒いわ〜。 以前は簡単に見れる場所があったのですが、場所が特定されてからは卵やカエルを持ち去る人がたくさん来て、めっきり減ってしまいました。 こうした細々と生きている生物は採取しないでもらいたいですね。そのためにも私は場所を秘密にしています。誰も私に聞かないで〜 ![]() ムカゴネコノメも咲き始めていました。コケの朔(さく)も伸びて・・・。 ウソなども鳴いているけど藪の中から出ては来ず、残念ながら撮るのは無理・・・。 帰り道、やっとアカハラが撮れました。 そうそう、ウグイスの初音を聞きましたヨ♪さえずりと谷渡り(ケキョケキョケキョケヨ・・・)の声も。 そろそろレンジャクもいないかなと思って探していますが、まだ見つからないです。 花粉に負けず、頑張って外に出よう〜 ![]() ![]() タゴガエル:千葉県レッドデータブックB・重要保護 ムカゴネコノメ:千葉県レッドデータブックC・要保護 |
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昨日の朝は雨のしずくが綺麗でした。庭の梅のつぼみもキラキラ・・・。
出かけてみると山裾の湿地で「キャララ、ウフフフ・・・」とヤマアカガエルの合唱! もうそんな季節なんだね〜♪声を聞くにはこちらを。 赤いメスはオスたちの合唱している場所へ次々とやってきます。するとオスは競い合ってメスをゲット!メスはオスが気に入ったらそのまま一緒に産卵場所へ移動、オスが気に入らなければ合唱の舞台をうろうろして、他のオスがアタックしてくれるのを待っているみたい・・・。しばらく観察していて、どうもそうなんじゃないかなと。 今日はあちこちにたくさん卵隗が見られました。これから来る寒さで凍ってしまわないか、ちょっと心配ですね。 スハマソウが陽だまりで・・・小さなつぼみもありました。楽しみですね! 急にヤマガラやエナガが警戒の声!ハイタカが急降下していきます。 胸のところがパンパンに膨らんでいます。どこかで食事をしてきたんでしょうね。 落ちたヤブツバキも綺麗でした・・・ ![]() |
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今日は蛇の話題です。嫌いな方はこのページを閉じてくださいね。
すみません。 先日の沢の続きです。うちの人が魚を追いかけているとき、私は一人で下流を歩いてみました。 サンコウチョウの声がして、あ〜いま短いレンズだよ・・・と。 ![]() ![]() 尾が短くて目の周りも淡いのでメスなのかな。オスだったら憤死している距離でした。 沢沿いを進むと木の上からボタッ!と蛇が落ちてきました。 う〜ん、嫌いな人だったら悲鳴モノ。50㎝くらいのアオダイショウの幼蛇です。 幼蛇のうちはマムシと模様が似ています。逃げ込んだくぼみに向かって写真を撮っていたら威嚇してきました。気が強いです。 そのときあれっ?と思ったのですが、頭の形がマムシのように三角形になっています。 アオダイショウの頭は普通はこんな感じだから↓ぐーっとアゴを張ってマムシに似せているんでしょうね。スゴイです! それともう一つ気づいたのですが、この画像、腹(下側)に虹色の光沢が・・・。 もしかするとあの脱皮殻、アオダイショウのものかもしれません。 もっと気を付けて観察せねば、と思いました。すみません。 本物のマムシもいました。 暑いので涼んでいるのでしょう。カエルも来るのでさしずめ川床料理店? 暗い沢なので間違って踏みつけそうになるので、一時も気が抜けません。 帰り路は尾根道に出てスハマソウの群落を見つけました。ここは初めてなので嬉しいです♪スハマソウはこんな花。良かったら見てね。 スハマソウギャラリー https://blogs.yahoo.co.jp/emi3merlin/49718018.html 道ばたではイノシシの子供、ウリボウがガサガサお食事中。 電線にとまったトンボを何気なく見たら、アッ、ネキトンボ! MFには楽しい出会いがいっぱいです。 明日は帰省中の子供を連れて、また出かけようと思います。 新たな出会いを求めて・・・。 |









