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書庫きのこ・カビ・変形菌

食べるべきか、やめた方が良いのか・・・それが問題だ。
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今日の岬はどよーんと雲が・・・。まあ、今日はゆっくりやりましょ。

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電線にツバメが3羽と思ったら、一番右のはコシアカツバメ。展望台の周りでさかんに餌を採ります。

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セセリチョウを捕まえました!


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ヒヨドリを追いかけてハヤブサが目の前にやって来ます。

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上とは別個体。仲良く飛んでいたのでつがいかなと。

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宇宙人みたいにカケスが写っていました!

面白いシーンはいろいろ見れたけど、渡ったのはツミが高く1羽のみでした。
まだサシバは残っているのかしら・・・?

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先日の房総奥地の森の中から。
開花まであと少しのシュスラン。右にカラカラグモ?の卵のうが。

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傷をつけると血のような液体が出て来るチシオタケ。
このイメージ通りの一枚が撮れて、とっても嬉しかったのでした

先日、キジョランらしきものを見つけた山を再訪しました。

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対生する葉を少しちぎって見ると・・・、

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乳液が吹き出しました!やっぱりキジョランだ!
アサギマダラの幼虫がいないかと探したら、葉の裏の葉脈上にさなぎの後がありましたが、何者かにちぎられていました。・・・厳しいね。画像は自粛します。

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ルーミスシジミがいたので、連写して近づいて行ったら飛びました〜♪
ちらりと見えた空色の金属光沢に大満足。

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ヒメノヤガラはずいぶん減っちゃったけど2本がタネになっていました。良かった〜。

これはヒナアンズタケ?その横にモリオカメ?コオロギの幼虫が。
ハテナコンビだね。

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足元には秋らしい光景です。このキノコも名前はわかりませんが。

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そしてこれは・・・!

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いわゆる冬虫夏草のカメムシタケ・・!地面を少し掘るとカメムシが出てきました。

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きれいに洗ってみたらクサギカメムシでした。南無〜。

不思議なものがいっぱいある房総半島。何度行っても新しい発見があります。
この素晴らしい自然をいつまでもと願います。

土曜日はウチの人と清澄山系の沢へ。暗い森の中なので寒いくらいです。
キセキレイがすぐ近くまで・・・今年生まれで人を見たことがないのかな?

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わ〜、すごいビッシリときのこがあるわよ〜

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枯れ木にはイヌセンボンタケが。このキノコはタシロランの栄養源ですね。

イヌセンボンタケを撮影中、そのすぐそばからすい〜っとトンボが出てきました。

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(大きくなります)

近くに留まってくれたので撮影すると、まだ未熟なミルンヤンマのメスです。キラキラとした翅が美しいです。


オスはテリトリーを巡回中。とにかく暗い場所なのでフラッシュ使用でこんな感じ。

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暗いときにしか飛ばないミルンヤンマ。飛翔を撮るのは至難の業です。

流れの中にはヤゴたちが。

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左からオニヤンマ×3、ホトケドジョウ、コヤマトンボ、コオニヤンマ×2です。
いろいろ捕まえて遊びました。最近の二人は子供にかえったようです

捕まえたヤゴを沢へ戻すと、オニヤンマはすぐにその場で砂の中へ潜り、コオニヤンマは枯れ葉の下へ。コヤマトンボはそのままじっとしていて、やがてゆっくりと水際の植物の下へ歩いていきました。種類によって行動が違うのが面白かったです。

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苔むした沢沿いには冬虫夏草のツクツクホウシタケ↑や、
死者の指という英名を持つマメザヤタケがありました。

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暗い沢の生き物はどこか神秘的ですね。

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ぽかんとした明るい空間があって、マツカゼソウが咲いていました。

沢は本当に涼しくて、涼しくて・・・。
私たちも沢の住人になりたいよね、とぼやきながら帰りましたとさ

追記:この近くで先日見かけたきのこ(?)もついでに。

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柔らかなふわふわした感触でした。一体これは・・・???







連休3日目、とにかく暑くて外へ出る気になれないけれど、沢へ出かけてみることに。

現れたのはオオルリの幼鳥。♂かな?

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オオルリ:千葉県レッドデータブック重要保護(B)


春に白い花をつけていたヤブデマリ。いつのまにか赤い実になっています。

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オオアメンボがアオバハゴロモを捕まえて、スーイスーイ。

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オオアメンボ:千葉県レッドデータブック一般保護(D)

やっぱり沢は涼しいね。

同じハゴロモの仲間、アミガサハゴロモの幼虫。鳥の綿毛に擬態?

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近づいたら成虫と同じように、ピ〜ン!と跳ねて逃げちゃいました。

ウチの人が見つけたカジカガエルの♀。これ大きいです。体長7センチくらい。

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カジカガエル:千葉県レッドデータブック重要保護(B)


オニヤンマのメスが羽化していました。これもびっくりするほど大きいです。

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真っ暗な場所で背景は明るくてどうしてもちゃんと撮れなかったので、ライトでウチの人に照らしてもらいました。眩しくしちゃってゴメンネ!


そしてこれは小さい!高さが2ミリくらいのウツボホコリ(変形菌)
これは2か所からライトを当ててさらにフラッシュ使用。100ミリのマクロレンズで。

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変形体として微生物などを摂食しているウツボホコリは、夏にこのような子嚢体(しのうたい)を作ります。短い柄の上は杯状になっていて(拡大すると中心左に見えます)そこに細い糸を絡めて網目状にしたような細毛体を密着させています。
やがて細毛は崩れて中の胞子が風に乗って飛ばされます。


それにしても毎日本当に暑い、いや熱いですね。
みなさま、お気をつけて・・・。


夜になるとゴイサギの声が空から降ってきます。昼間の姿はあまり見かけないけれど、子育ての時期は忙しいのでよく見られますね。

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先週末、ウチの人と出かけたじめじめした森にはタシロランが出ていました。

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その近くにあった白いキノコ、もしかしてこれはアミヒカリタケ?

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だったら光るよね???

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分かります?あまりきれいに撮れなかったけど、柄の下のほうがうっすらと光っていますヨ!アミヒカリタケで間違いないですね。
見つけたのは2回目、前回とは別の森でした。(でも雰囲気は似ていました)
裏の画像を追加しておきます。

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6月中旬、これはヤコウタケかな?と思ったキノコもありましたヨ。

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↑幼菌の時は丸っこくて、成長するとこんな感じに↓(雨で濡れています)

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柄の付け根にはヤコウタケに特徴的な『吸盤』がありました。ここは夜は行けない場所なので、光るかどうかは確認はできませんでしたが。

参考までに2013年に撮影したヤコウタケを。アミヒカリタケよりもこちらのほうがずっと光が強かったです。

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木の幹にたくさん傷がついています。これなんだろう?

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千葉にはクマはいないはずだから、シカの角を研いだ後かな?
・・・だといいな。


この森ではウチの人が3種、私が3種、ランを見つけました。良い山でした。
途中で力尽きて、手を引いてもらって山を下りたことは内緒です・・・。
「背負って」と言ったのですが「遠慮しとく」とソッコーで返されてしまいました。
へへ!



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