ここから本文です

書庫きのこ・カビ・変形菌

食べるべきか、やめた方が良いのか・・・それが問題だ。
記事検索
検索
お天気がいいし、暖かいのでバイクでトコトコ・・・。こんな場所で記念撮影してみました

イメージ 8


お、もうオタマジャクシが孵っていますね〜♪ヤマアカガエルかな?

イメージ 1

植栽のカツラの木にふっくらとした芽が着いています。あれ?これって花芽?

イメージ 2

フサザクラみたいな花が咲くんですね。カツラはあまり見かけない木なので知りませんでしたワ。

イメージ 3

マメザクラにはビロードツリアブが来ています。今年の初物やっぱ、可愛い!

イメージ 4

落ちたヤブツバキのそばにチャワンタケ(きのこ)が。あ!これってきっとツバキキンカクチャワンタケだ!

イメージ 5

地面を探りながら掘り出してみると、球根みたいな菌核と7センチくらいの柄が出てきました。やっぱり!椿の花を食べるキノコです。
椿の花って落ちても立派で、栄養たっぷりって感じがするものね。それを利用するキノコもちゃんといるんだね。自然界ってうまくできているなあ〜。

珍しいものではないらしいのですが、なぜか見たことがなくて。
どうも探す時期がわかっていなかったのですね。みなさん、発生は今頃です。
見たい人は椿の木の下を探してみてね。

落ち葉をカサカサどかすと、ふわっと白い煙が立ち上りました。胞子が排出されたんですね。そんなことも目印になるかと思います。

イメージ 9
(追加:3月14日 )


「ケ!ケケ!」とイカルの群れが飛びました。短いレンズの時で撮れなかったので過去画像を。こんな感じに見えました。

イメージ 6

他にはアオジを見かけたくらい。冬鳥たちはどんどん移動しているみたいです。
過去画像ついでにこちらも。昨年の4月にUPし忘れていたイカリソウの画像です。

イメージ 7

園芸JAPANの4月号は3月12日に発売。この画像を使って記事を書きました。
内容はエビネの香りやポリネーター(花粉媒介者)について。
良かったら書店で立ち読みしてくださいね〜。
アマゾンでも売ってます。

今日はずいぶんと暖かくなりましたね!あらよっとモズのオス、元気いっぱいです。

イメージ 7

春のお彼岸の時期に咲くマムシグサも咲き始めました。

イメージ 1

ドウダンツツジに似たアセビも、わさわさと・・・。

イメージ 2

ツグミが遠くを見つめて。

イメージ 3

面白い形のキノコ、ホコリタケの仲間。詳しくは顕微鏡で見ないとわかりません。

イメージ 4

これは不思議なもの↓霜柱かと思って触ってみたら、冷たくもないし溶けないのです。白い結晶体が土から一面に出ていました。崖の下で雨水は当たらない場所です。

イメージ 5

長さは1〜2㎝くらいで、サラサラと乾いた手触りでした。何でしょうね?
床下のコンクリートにできる針状結晶(硫化物)と呼ばれるものに似ています。
でもこの周りにコンクリートなどの人工物はありません。
まだまだ自然はわからないことが多いですね。

今日は美しいものというより変わったものばかりだったので、アネモネとラナンキュラスを・・・。

イメージ 6

ラナンキュラスには青がなく、アネモネには黄色がありません。
これまた自然の妙ですね!

昨日、袖ヶ浦公園の郷土博物館へ『きのこむし』の企画展を見に行ってきました。
お天気がいいので朝のうちは博物館の周りで鳥を見ることに。

イメージ 1
(大きくなります)

大きな池(上池)にはカモの仲間がたくさん。コガモ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロなど。カイツブリも少ないけど3種。カワセミの声もします。

イメージ 2

カワウとコサギがいました。白黒コンビ。

イメージ 3

あ!ハイタカが現れました。眉班がくっきり、↑メスかな?
時間を空けてちょっと離れた場所でまた出ました。同じ個体かもしれません。

イメージ 4

ここでハイタカを見たことが今までなかったので、嬉しい出会いです。

イメージ 5

けっこうゆっくりあたりを飛んでくれたので、さーっと高く行ってしまう富津岬より
『見た感』がありました。

小鳥たちはジョウビタキ♀↓アオジ、カシラダカ、ホオジロ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワといったいつもの感じ。ツグミの仲間はまだなし。

イメージ 6

桜の枯れ枝にハチノスタケ。

イメージ 7

さて、では『きのこむし』の展示へ。あれ?どこかで見たような?と思ったら、中央博物館の1期の展示の一部がこちらに回ってきています。
手前はお子さんたちの創作した不思議なきのこたち。『ケーキだけ』とかあって・・・子供って発想が自由ですネ。

イメージ 8

さて、きのこむしとは土瓶蒸しや茶碗蒸しとかではなくてきのこを食べる甲虫のこと。
私はきのこって確かに良く虫が食べているんだけど、カロリーが低いから大量に食べなくてはいけないのでは?とか思っていたんですね。

イメージ 9

いろいろな実際の標本と一緒に、そのあたりの答えも展示されていますので、お近くの方はぜひ行ってみてください。

イメージ 10

これはきのこを食べる虫ではなくて、きのこに食べられちゃった虫。冬虫夏草です。
「本当の冬虫夏草はシネンシスだけなのよ〜。」と唄うような金城先生の声が聞こえてきますワ・・・

今日は原稿を書いていたので、先日の画像から・・・。

イメージ 1

公園に行ってみるとカワセミが。。。

イメージ 2

上手に魚を捕っていました。公園は鳥が近くで見られて嬉しいですね。

イメージ 3

MFに出るとチカラシバ↑が光を浴びて輝いていました。


イメージ 4

不思議な形のキノコたち。ホウキタケの仲間?(カレエダタケの仲間だそうです)↑

ツチグリ↓

イメージ 5

シイタケと同じきのこの仲間とはとても思えませんね。宇宙から来たエイリアンみたいです。「ぼくの地下室へおいで」というレイ・ブラッドベリの小説を思い出します。あれはシバフタケみたいなきのこが地球を侵略する話でした。


イメージ 8

綺麗な色のクサギですが、今年は台風の風で葉が傷んでしまっています。

こちらはムラサキシキブの実ですがこちらも同じ。撮影はいっそ葉が落ちてからのほうがいいかも。

イメージ 7

後ろが崖で風よけになったのでしょうか、このハゼノキ(ヤマハゼかも?)だけは綺麗でした。

イメージ 6

明日からぐんと気温が下がるようですね。出かけるときは手袋を忘れずに、ネ



雨が続いて風邪も治らず、撮影に行けていませんので、先日の画像を・・・。

イメージ 1

マガモのオスが飛んでいました。カモもだんだん増えてきましたね。

イメージ 2

前がカルガモ、後ろがオカヨシガモ。これらのカモは翼を閉じていると地味ですが、飛んでいると翼鏡がきれいですネ。

イメージ 3

見事なシンクロを見せてくれたダイサギ。

イメージ 4

森へ久しぶりに行ってみるとアキノキリンソウが、苔のじゅうたんの上にどんぐりと。その近くには白く美しいキノコ。

イメージ 5

広義のフクロツルタケのようです。きのこのシーズンがいつも渡り調査と重なり、キノコ狩りになかなか行けないのが残念です。

<今日のおまけ>
雨なのでカメラのストラップをカスタマイズしてました。手芸店で見つけた可愛いキノコ柄のチロリアンテープを、透明なナイロン糸で手縫いしていきます。テープは17ミリ幅以上で白い刺繍の文字(機種&メーカー名)が隠れると思います。

イメージ 6

右上の金具はカメラの下の部分にある三脚ねじ穴に取り付けるC-Loopというもの。
これを使うとストラップがカメラの下に付くことになります。

花などの縦位置の撮影時に、また私は親指AFをしているので野鳥撮影などのいざという大事な瞬間に、ストラップが邪魔をすることがなく本当に便利です。
ちなみにカメラはキャノンですがストラップは『ニコン巻き』

イメージ 7

裏には100均の滑り止めのシートをカットして縫い付けます。防寒ジャンパーはつるつるした素材が多いので、なで肩の私はひっきりなしに落ちてしまうのです。縫い付けるのはちょっと手間がかかりますが、これでずっと快適に使えますね。

誰も持っていないような可愛いストラップにしたい・・・というカメラ女子のみなさまのご参考になれば幸いです






本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事