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暑くてたまらないので、山奥の沢へ行ってきました。気温は26℃。
お、きれいなサワガニ、めっけ ![]() サワガニ Geothelphusa dehaani
千葉県レッドデータブック(C) 要保護生物
房総丘陵では赤より青いサワガニのほうがやや多いように思えます。脚まわりの緑色は周りの木々の反射です。私の足音にカエルがびっくりしてピョン!と飛び出しました。 タゴガエルRana tagoi
千葉県レッドデータブック(B) 重要要保護生物 ヤマアカガエルに似ていますが、鼻さきが丸く、喉に細かな雲母模様が。 目が大きくて可愛らしいですね。 崖にはシュスランがつぼみを付けていました。 シュスラン Goodyera velutina
千葉県レッドデータブック(C) 要保護生物 咲くのは9月に入ってからですが、今年はもうすこし早いかも知れません。 雌を求めてコケの崖を延々とパトロールしていたコシボソヤンマの雄が、やっと枝に留まりました。シャッターチャ〜ンス! コシボソヤンマ Boyeria maclachlani
素敵な彼女が出来るのが、待ち遠しいね。がんばって!千葉県レッドデータブック(C) 要保護生物 涼しい風の吹き抜ける沢沿いの道を歩いていると、足もとに落とし物が・・・。 こ、これは・・・オオルリの羽・・。 オオルリ Cyanoptila cyanomelana
千葉県レッドデータブック(B) 重要要保護生物 今日も幸せをありがとう。この平和な日々がずっと続きますように・・・。 <今日のスイーツ> クラッシュしたミントゼリーをのせたパンナコッタ。名付けて「ナンテコッタ」です。 今回はココナッツミルクで作ってみました。ちょっと癖になる不思議な味でした ![]() |
羽根ギャラリー
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詳細
美しい羽根にうっとりと時を忘れるのも良し。何だかわからない羽根の持ち主を推理するのもまた楽し。
コメント(17)
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子どもが学校の帰りに、こんな水玉模様の羽を拾ってきました。 コゲラの次列風切です。 ちょうどいまごろ、多くの野鳥たちは子育てが一段落し、衣替えをする時期なんです。 年に一度、古くなった羽が抜けて、新しい羽が同じ場所から生えてきます。 この時期、野鳥は飛ぶのが苦手になるものが多いです。 だからどこに行っても鳥は見つかりません。 こっそりひっそり人目に付かない藪や森の中で過ごすんですね。 先日の沢にもこんな羽が落ちていました。 ヤマドリでした。 野鳥の羽を拾うのは猛禽に襲われたものが多いです。 珍しい鳥の羽を見つけて、喜んで拾っていると、辺り一面にごっそり落ちていたりします。 そんなときは「ああ、やられてしまったのか・・・。」と悲しいもの。 一方、このように換羽時期に一枚だけ落ちているのを拾うのは、
野鳥からのプレゼントのようで格別に嬉しいものです。 |
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ルリビタキと会いたいとウチの人が言うので、今日は森へ行きました。 なかなか声もせず、鳥の影もありません。 出会ったのはクロジのメス(若いオスかもしれません)のみ。 う〜ん、つまんないな〜。 すると、鳥の羽が落ちている!とウチの人が叫びました。 そして持ち上げたその手には、長い長いヤマドリの尾羽が・・・! うそ、なんで? そこにはまるまる一羽分の羽根と、猛禽の長〜い一直線のウンチが。 これはオオタカの仕業でしょう。 直径1Mくらいの円状に、羽根が散乱していました。 しかもまだ真新しく、霜が降りていないので今朝やられたようです。 こんなおっかないのがいたら、鳥もどこかへ行っちゃうね。 何もいないわけだよ。 今日はもう、帰ることにしましょう。 と引き返したら、ルリビタキと出会いました。 でもルリビタキよりもヤマドリの方がずっと見たかったのに・・・。 あ〜あ、あのヤマドリ、生きていれば良かったのになあ・・・。
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