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キョンの鳴き声 (風の音が入ってあまりキレイに録れていないです。すみません。) 先週の山で聞こえてきた変わった声、前にも聞いたことがあって何かな?と。 調べてみたらキョンでした・・・! キョンは、こまわり君の「八丈島のキョン!」で有名?だけど、 房総では閉鎖した動物園から逃げ出したものが繁殖して、すごいことになってます。 とっとこ走るよキョン太郎〜♪ばくぱく食べるよキョン太郎〜♪ だーいすきなのは、ぜつめつきぐしゅ〜、やっぱり食べるよキョン太郎〜♪ オニシバリの花が咲いていました。ステキな甘い香りに春の予感・・・。 まだまだ寒いけど、こんなに頑張って咲いていますよ〜♪ 下向きに花がついているので、枝を持ち上げるとビッシリ! ジョウビタキのオスが藪からぴょこんと飛び出して、 カケスは昼休み中かな?羽繕いなどもしてまったりと。 その脇には小さなツガの松ぼっくり。 持ち帰ると乾燥して綺麗なバラのように開きました。中のタネがこぼれて・・・。 ここにも花が咲いていたんだね・・・ ![]() ![]() |
ほ乳類
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滅多に出会えることのない動物たち。でもしっかりと千葉県で生きています!
コメント(8)
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今日はあったかくて久しぶりにバイクに乗っちゃいました〜♪やっぱり気持ちがいい!
でも山の日陰は寒かったですよ。先日はつららがこんなに・・・! 1月といえばコセリバオウレンですね。房総丘陵でもちらほらと咲き出しました。 これから春まで、花の少ない時期のお楽しみですね♪ 桜の枝にアオジのオス。昔、お土産でこんなレモンケーキをもらったっけ。 マドレーヌみたいなのにレモンのコーティングがしてあるケーキ。黄色い紙でキャンディー包みしてあったっけ。あのお菓子、まだあるのかな? こちらはさしずめイチゴケーキ?気のいいベニマシコがポーズを取ってくれました。 背中側は派手ですが、かえってそれが藪のなかだと目立たないですね。セイタカアワダチソウの種はあまりにも小さくて、食べても食べてもお腹に溜まらないようです。 いつまでもむしゃむしゃ、むしゃむしゃ・・・・。 ベニマシコは紅猿子、そういえば最近サルの顔が真っ赤になっています。 猿の繁殖期は秋から冬にかけてだそう。子供の顔は赤くはなりませんので、成熟の証なんでしょうね。 群れが通り過ぎていくとき、ホウ・・・ホウ・・・と優しく啼く声が聞こえました。 合唱だったか童謡でだったか、はっきり覚えていないのですが、綺麗な曲で、 『山がのお婆さは いろりばた 粗朶たき 柴たき あかりつけ かやの実 かやの実 そ〜れ、はぜた 今夜は雨だろう もう寝ようよ お猿が啼くだで 早よう眠よう 』 おやすみなさい・・・。 |
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痛む腰をだましだまし行くと、山の中の紅葉が美しいです。
車の轍のない道。あたりは鳥のさえずりだけ・・・。 山の鳥は警戒心が強くて・・・やっと遠くですがエナガさんたちが、フサザクラの枝に留まったのが撮れました。 足元に赤い実がたくさん落ちています。見上げるとアズキナシの実が紅葉と一緒に。 今が一番きれいだね!梨のついでに柿も出しちゃお!マメガキです。 リュウキュウマメガキかも? 不思議な切株を見つけました。泥がついてやすりをかけたようにツルツルしています。辺りには丸くドーナツのように偶蹄目の足跡が・・・。 ![]() ←こんな感じね。多分、ここにお尻や体をこすりつけて「かい〜の〜」とやっているんだと思いますね。イノシシかな、高さが低いから寛平ちゃんではないと思います ![]() ![]() (体を掻いているミニブタの動画はこちら。) そういえば9月にここで見た変形菌を出し忘れていたのでついでに。 タマサンゴホコリだと思います。一個が数ミリで撮影に苦労しました。あの時は暑かったけど、昨日はしんしんと冷えて・・・もう冬なんだなぁ。ヒルもいなかったし。 山の中は花も減り、綺麗なものがだんだん少なくなっていきます。 季節と追いかけっこしながら、移ろいゆく今の景色を楽しみたいですね。 |
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この前、娘やウチの人と出かけた魚見塚展望台。鴨川が綺麗に見えます。
こんな眺めのいい所なのにアクセスしにくいせいか、人が少なくて静かな所でした。 外房は暖かいですね!だんだん南方系の植物に入れ替わっていくのを、走る車窓から楽しみました。 道端にはツワブキやオオバマンリョウ、 フウトウカズラのオレンジ色の実。 展望台奥の浅間神社の境内で、小さなシカが落ち葉を食べているわ・・・と思ったらすたこらと逃げた! ひきつるような変な歩き方、あ、この歩き方ってキョンだよ! そーっと逃げて行った茂みに近づいてみると・・・、 まだいた! 角もないしちょっと幼いかんじ?成獣のオスはこちら。 このあとすっ飛んで逃げて行きましたが、そのスピードはすごかったです。 可愛いけれど今や数万頭はいるというキョン。シカとともに自然を破壊する困った生き物ですね。 別の場所ですが、こんな淡いピンク色のイズノシマダイモンジソウがありました。 シカやキョンに食べられませんように・・・。 |
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先日のヤマビルに続いてキモイ〜!と思われるものを今日はUPします。
苦手な人は引き返すか、ダイエット中の方は良かったらお食事前に閲覧されることをお勧めします。 山の中で綺麗な色が目を引きました。ミヤマシキミです。おいしそうな実ですが毒があります。でも鳥は食べているんですよね。毒のあるマムシグサの実も…不思議です。 ムラサシシキブの実も鳥が食べているので、美味しいのかな?と思ったのですが、特に味はしませんでした。 さてそろそろ本題です。まずはクロコノマチョウの幼虫から。 口があるのはわかるのですが、目はどこに? とある観察会の時に話題になりました。かなり真剣に見てみたのですが判らず。 そしてこの日はもっとすごいものが・・・。 ちょっと覚悟してくださいね。 クロイロコウガイビルというコウガイビルの仲間が、カタツムリを食べているところです。 コウガイビルの口は先端ではなくて、体の中心より後ろ寄りにあるので頭を突っ込むのではなくて巻き付けるような形になるんですって。そしてその口から咽頭を伸ばしてカタツムリの中を食べるのだとか。動画があったので興味のある方はこちら。 コウガイビルはたまに門扉の壁などに這っているのを見かけますが、ゆっくりとおとなしい感じだったので、まさかこんな食性だったとはびっくりしました。 さて、これもちょっと前に見かけたものなんですが、私としてはこれが一番不気味で。 イノシシが死んだシカを食べていたんですよ〜。う〜ん、雑食だから‥とわかってはいてもね・・・。 わかります?お尻の穴から食い破って中を食べているんですよ〜 ![]() どうせもう見ちゃったんだし、ここまで来たらついでにアニメも見てください。 最近は駆除したシカを処分しないでそのまま捨てていく人もいるけど、こうしてイノシシの餌になっていることも考えたほうが良いですね。 最後は穭田(ひつじだ)を背景にワレモコウなどを。 自然は美しくもあり、残酷でもありますね・・・・。 美しい面だけを見ていたいけれど・・・。 |








