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書庫野山のスミレ

野や山で見られる愛らしいスミレたち。大切にしていきたい私たちの宝もの。
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山の中では藤の花が花盛り。ミズキの仲間の花との競演も素晴らしかったです。

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今日はウチの人とコミヤマスミレの沢へ・・・。この前つぼみだったので咲いているかな~と。

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咲いている〜!
スミレとは思えないような独特の葉が綺麗。ガクが冠のようだからお姫様ね!

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最後に咲くスミレだから、これでスミレはまた来年までサヨウナラね。

キビタキが2羽ずっと鳴いているのですが、そこへ明るいサンコウチョウの声が聞こえてきて、森の中をヒラリヒラリと飛んで虫を追いかけているのが見えました。メスと追いかけっこしている場面も。
写真はこんなのしか撮れないけど、双眼鏡で見られただけで嬉しかったです♪

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サンコウチョウ

オオルリの声がすぐそばで。こちらはサービス満点♪人間を見たことがないのかな?
全く私たちを無視していました。

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オオルリ


この先でクロツグミも囀っていました。
トンボはヤマサナエとニホンカワトンボ(たぶん)、ハンミョウやムネアカオオアリの羽根つきなども。

みんな今年も子育て頑張ってね!
ヤマガラが忙しそうに現れました。あら、くちばしにおべんと、ついてるよ。

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モミジの木って虫が多いみたいですね。あちこち飛び回りながらお食事していました。桜吹雪の下ではオキナタケ科のきのこ、コノシベちゃん

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満開のマルバアオダモの大木。白くてきれいな時期が短いので見られて良かったです。
追記:もしかするとこんな大木になるのはトネリコかも?と調べてみたら、小葉に葉柄があればトネリコ、なければマルバアオダモということ。次回はもっときちんと撮影してみることにします。

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遠くからでも目立っていたピンク色がかったコバノタツナミ。

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普通の色はこんなかんじです。微妙な違いですが・・・(^^;)

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今日のスミレコーナーは、マンジュリカ。そろそろ終わった花が半分ほどですね。
側弁の基部に毛がないワカシュウスミレという品種ですね。(毛が無い→若い衆)

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陽だまりの苔の上にはヒガシニホントカゲ。この前カケスに食べられていたのは、こういう婚姻色の出たものでしたね。

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寒くて日向ぼっこしているんでしょうね。今日は気温がどんどん下がって、私も冬の服をもう一度出しました。春は行きつ戻りつ、ですね。

みなさんも風邪や体調にお気をつけて。良いGWを・・・!

今日はまたまた良いお天気!用事の帰りに雑木林に寄ってみるとツミの声がしました。フクロウも飛んで、リスも走って・・・とっさのことで撮れないのが残念。

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ムラサキケマンにヒゲナガハナバチのオスが。その短いストローじゃ、無理なんじゃない?と思った人は、こちらの過去記事をどうぞ。ハナバチのヒミツが・・・!

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フデリンドウは今が盛りですね!この前からいろいろな色の花を見ていますヨ。

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同じ県内でもこんなに色や形が違うんですね。

タチツボスミレも小さいのから大きいのまで色々あります。
これは普通のと、変わった色の大きなもの。

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大きなものは何か違うのでは?と花を分解してみましたが、やはりタチツボスミレでした。個体差なんですね。

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分解してひとつ分かったことがあります。雄しべの下2個は、長い距がありました。
これが花びらの距の中にあって、蜜を分泌していたんですね!先端がちょっと濡れて光っていますね。これが蜜で、甘いです。

・・・今日もまた植物の秘密を知ってしまったわ〜!

<今日のおまけ>
さて、昨日イーストを入れたマスカットジュース。今日は表面に小さな気泡が・・・!そして底のほうからブクブクと、小さな泡が立ち上ってくるのが見えました。

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昨日の透明感は全くなくなって、全体が濁っています。どうやら順調に醸しているようです。なんか嬉しいな〜。

飲んでみると昨日のべたつく甘さは薄れて、やや酸味が増えました。炭酸の刺激も少しあります。このままで美味しい爽やかなジュース、といった感じですね。アルコールの感じはありません。

明日はどうなりますか、またUPしますね〜♪


今日はお天気が良いので、先日のマキノスミレが咲いているかな〜と。その前にツマキチョウがいないかな?・・・あ、いた!

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オスが2頭で追いかけっこしていました。でも近づくことはできず・・・。

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ニワハンミョウや、ナナフシの赤ちゃんも顔を見せてくれました

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さて、マキノスミレの場所へ・・・。ワ~いっぱい咲いてますよ!

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ん?なんか花の中にいるよ?おっと、出てきた!

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ハナバチの仲間かな。可愛いな! すぐにピュ〜ッと飛んじゃいました。

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気が付くと他にも虫がいろいろいました。

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ビロードツリアブもたくさん来ていました・・・!

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美人さんのマキノスミレと、暖かな陽だまりで時を忘れました・・・

気温が低めですが、雲一つないお天気でお出かけ日和です。
今日はこんな場所へ。

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沖に見えるのはアクアラインです。こんな場所にも花が咲いて、スミレなんかもあったりしますよ。

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外来種のオオキバナカタバミは真冬から咲いています。
このスミレは何かな?
スミレ(マンジュリカ)の海岸品種、アツバスミレに近い感じですね。葉が艶々して、厚みがあって丸く巻いています。この近くでアツバスミレを撮影したことがあります。

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スミレ(マンジュリカ)とカタバミ

もう少し内陸に入ると、こんな感じのスミレが。こうした場所ではかえって生育が良いですね。道端マンジュリカとでも・・・。

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スミレ(マンジュリカ)

畑の近くの住宅地などで、一番よく見かける感じのスミレ(マンジュリカ)です。↑

次は海岸に近い住宅地のノジスミレ。↓普通のノジスミレよりも全体が硬いです。

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ケナシノジスミレ

ごわごわとした厚みのある葉、全体には毛がなくつるっとしています。ノジスミレの毛のないものということでケナシノジスミレという品種名がついています。

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ケナシノジスミレ

花の時期はスミレ(マンジュリカ)よりちょっと早いので、すでに終わっている株が多かったです。


さて、ここで変わった雰囲気のスミレを発見。これはいったい何者?
ノジスミレのような丸みを帯びた花の形、花の茎から葉まで全体に白い毛。
スミレのような長い花茎としべが見えるほどしっかり開いた姿。

(よく見たい人は大きくして見てね!)
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オオミヤスミレ

考えるにこれはスミレとノジスミレが交雑したものではないかと。調べてみるとオオミヤスミレという珍しい交雑種があり、それとそっくりだったので、オオミヤスミレとしました。もし間違っていたら教えて下さいね。

最後はハヤブサを。この時期は案外と身近な場所で見かけることがありますね。
移動中なのでしょうか。
まだ若そうな感じですが、何かを捕まえてここで食べていました。

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ハヤブサ:千葉県レッドデータブック重要保護(B)

この時、上を注視しているので何かな?と思ったらオオタカがかなり空高く浮かんでいました。私は双眼鏡で見ても小さなゴマ粒にしか見えませんでしたが、ハヤブサには双眼鏡などなくてもちゃんと見えているものなんですね。当たり前ですが凄いことだと思いました。







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