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5月8日、義父が88歳の生涯に幕を閉じました。病院で過ごしたのはわずか2日、あっという間に義母 の待つ天国へ旅立ちました。義父は自分にも他人にもとても厳しい人でした。商人で地元の商店街 の発展に力を注ぎ、ブルーチップや歩行者天国や売り出しをいち早く取り入れて町全体を活性化さ せたそうです。町の色々な役を引き受けて活躍したけれど、あっさり引退して余生は骨董屋の主人 として静かに暮らしました。海外に流れた骨董を探しに行ったり、温泉に行ったり、幸せな余生だ ったと思います。信念があり厳しい義父でしたが、私達の家族にはいつも優しく接してくれました 。たまに東京から遊びに行くと数々の武勇伝を身振り手振りを交えて話してくれた父の誇らしげな 笑顔が記憶に残っています。最後に般若心経を捧げて義父とお別れをしてきました。 合掌
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