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こんにちは これは日本三代桜の一つの神代桜。 この桜は前回アップした実相寺の境内にあるの、だから毎年見ているけれど、親しめない。 個人的にはこの桜から元気をもらえないんだ。痛々しくてね。母を見ているようで… 勿論、この木も母も、自分を痛々しいと見られるのは嫌だろうし頑張って生きている姿に 感動するけれど… 私は弱い人間だから見ていて胸が締めつけられる…。 母が倒れてもう2年半になるのに、母が頑張っている姿を遠くから見ていると未だに胸が痛くなる。 時々、見て見ぬフリをして通り過ぎてしまう。色々な気持ちが交差するんだ。 いつまでたっても慣れないんだ。私が一生懸命に母を介護しているのは後悔したくないから。 結局は自分のためなんだ。な〜んて思う。 この桜、朽ちたくても一生懸命お世話してくれている方々がいるから 自然に朽ちることは できないんだろうな。 あっ!また暗〜いこと言っちゃってる。ごめんね。
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満開の桜♪
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スーザン・ボイル♪Wings To Fly (翼をください)
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こんにちは〜♪ 東京はすでに葉桜となり、いちょうの小さな葉や柳がそよそよしています。 なので、今春撮った写真、ちゃっちゃかアップしちゃいま〜す。これ、Wさんの好きな山梨の 王仁(わに)の桜。毎年この木を拝みに(?)行きます。まぁ、今年も二人で見れました◎マル、 って感じかな〜。 Wさんとお義父さん、今年も一緒に桜を見ました。◎マル。ちゃっちゃかちゃっちゃか。 群馬。お義母のお墓参りの帰り、近くの運動場、一周桜で囲まれています。桜って、その土地、土地 で、違う表情を見せてくれるね。とっても庶民的で健康的な桜だったな〜。只今桜、サッカー観戦中。 おっと、突然、ここは清水寺! この仏さま、一日中みなさんから触られているみたい。記念撮影 する外国の観光客も! あああ〜〜。(あっ、えみも似たようなものだわ!) 曇りのち雨だったんだよね。桜は天候によって撮るのが難しいです。曇りでも雨でも、きれいに撮れる ようになりたいけど、まだムリムリ〜〜〜。曇りの時は空をあまり入れないほうがいいんだって←(ここポイント!) だから、五重の塔はやめて、極端に地面なんかを撮っちゃいます(笑) 傘を写すのも良いでしょう(もうやけくそです!マア、きたない言葉!)申し訳なさそうに、上の方に 枝垂れ桜がうな垂れています。土砂降りだったからだれも見ていません(涙) オオトリは 再び山梨の王仁(わに)の桜に登場願いましょう!えみの名言、いや迷言の 「 主人は山桜を好み 私は都会の桜を好む 」 …その桜。 山で言ったら独立峰の富士山だね。えみは穂高連峰みたいに、たくさん一緒に咲いている桜が好き。 性格も出るのかな?? では桜のみなさん!来年また桜の時期時お会いしましょう〜〜! さよなら、さよなら。 ありがとう。 「満開の桜♪」の書庫で過去の桜を見てもらったら嬉しいです。 |
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今朝(7日)6時半の千鳥が淵の風景。6時に起きてひとりで行ってきました! (目覚ましは5時にかけたのになぁ・・・) <さくらのカーテン> 今年は、東京、静岡、京都、山梨の桜をみました。 (いつか、まとめてアップしますね。今日のはぜ〜んぶ、千鳥が淵の桜だよ。) 静岡の桜の下で、「父親の老いを見るのは悲しい」とWさんが言った。わかるな〜。 京都・豊国廊の桜は秀吉のために咲いているようだった。(豊国廊はえみのお薦めスポット) 高台寺の枝垂桜はねねの涙か? 雨に濡れていた。(実際はえみの涙だよ!土砂降りで) 2000年もの間、ただ一度さえ休むことなく花を咲かせてきた山梨の神代桜は、今年も元気に 甲斐駒ケ岳をバックに満開。 王仁の桜は八ヶ岳を背景に咲き誇っていた。 私が一番好きなこの千鳥が淵の桜は、朝日を浴びて静かに輝いていました。 主人は山桜を好み、私は都会の桜を好む。 毎年思うこと、あと何年 桜をみれるだろう。桜は日本人にとって特別な存在、 今年もこうして、みれたことに感謝です。また来年も一緒にみたい。 (いつか、山梨の神代桜、王仁の桜など、まとめてアップしますね。) 追記: 「願わくば 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」 西行法師の詠んだ短歌。
西行法師は、この歌の通り、桜の咲く頃、その生涯を終えたそうです。昨夜4月9日は満月でした。 西行法師はこの満月を眺めながら、気持ちを詠んだのかと思ったら、胸が熱くなりました。 |
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2008.4月7日(月) 山梨・実相寺の神代桜 どうしてもどうしても見たかったこの風景。 人生がはかないことなど、気がつきもしなかった若い頃、満開の桜よりも他に感心があった。 人生の半分を過ぎた今、桜が心から美しく愛おしく思える。一年前、母は元気に桜を見る旅に出かけて いった。その時に今の自分を想像もしなかっただろう。そう思うと切なくなる。今、来年の桜の時期を 私は想像できない。母はどうしているだろう?10歳を過ぎた燦と散歩をしているだろうか?企業戦士の 主人とまたこの桜をみに行けるだろうか?息子と一緒に満開の桜の下を歩かなくなってどのぐらい立つ のだろう?桜は人生に深く響く。今年の桜は、人生は無常だからこそ「今を生きる」ということを語り かけてくれた。後悔のないように、と思う。 (ちょっと暗い〜〜〜 。o゜(p´□`q)゜o 。それに安っぽいコラムみたい。まっ、いいか!)
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