|
先週は東京も雪が降ったの。でも地面が雨で濡れていたので雪景色にはならなくて、本当に今年は雪景色を見れないのかな〜??雪国へ行かない冬も久しぶり。まぁ、こんな年もあるよね。ソウソウ。 <冬と春おしくらまんじゅう空の上 三日冷え冷え四日ぽかぽか> 久しぶりに母のことを少し…。倒れてから2回目の誕生日を迎え75歳になりました。この冬は一度、胃腸の風邪をひいたけれど、それ以外は毎日リハビリに励んでいました。母の年齢だと、筋肉が落ちないように現状維持をすることが課題なのかな〜。庭の梅の木が満開で、病院から帰宅し、玄関に入るまでに一度足を止めて梅の花を眺めるの。そんな時、ちょっと胸が切なくなるんだ。キュン。 <梅の香が笑顔もたらす母の目は すべて飲み込み生ききる覚悟> <家族には弱音を吐かぬ母なれど 犬を相手に打ち明け話> 旻茜 今日、Wさんはこの雨の中ゴルフへ 大好きなんだよね〜ゴルフが!調子が悪かったとぼやいてた。 そんな日もあるよ!って言ってあげたんだけど…(笑)イツモ ピノキオ ナンダヨ〜! <人生に比べてみたら簡単さ、と言ってた君のトリプルボギー。> サラリーマン川柳仕立てにしてみました。ケケケッ! 季節の変わり目でちょっと心身ともに参って
いるけれど、頑張らなきゃね!ファイト・オー!! |
短歌 ・ 旻茜
[ リスト | 詳細 ]
旻茜(そらあかね)という名前を頂いたのを転機に新しい書庫を作りました。秘密基地の短歌をこの書庫に移して再スタートです。
スーザン・ボイル♪Wings To Fly (翼をください)
|
秋雨に思わず羽織るセーターと君の笑顔であたたまる朝 手鏡にうつるは母の人生と眉間のしわと笑いじわ 2011 10,4 2010 5.9 今日だけは私が主役 母の日は家族揃って笑顔で過ごす 母の日は私が主役今日だけは家族揃って( )←考え中 2010 4,24 かんざしができそうだねと君がいう宙に揺れてる八重桜 かんざしができそうだねと君がいう四月終わりの八重桜 20010 2.12 天気図の上ですごろく采をふる 春への道を行ったりきたり 2010。2.11 時空を越えて京の夜 ろうそくの灯が妖しくゆれる 旻茜 2008.1.10 ばらばらな心とからだ組み立てる君のひとこと柱となりて 2007.9.19 しなやかに揺れるコスモス透明な風と戯れ 秋の夕暮れ 2007.9.8 永遠に届かぬおもい確執が 私のなかの氷河を崩す いつまでも受け入れられぬ鉛もち 暗闇歩く業深き吾 逗子行きの電車見送り心だけ 追いかけ走る君の町まで 君のいぬ改札口はそのままに 人を受け入れ送り出す場所 荒れ狂う波は私を穏やかに してくれるはず風に吹かれて 責任を果たした君が見上げてる その先にある絶壁の山 2007.9.6 絵の中の鳥は大きく羽ひろげ 飛び立つ姿ずっとそのまま 鳥かごの戸は開いているいつだって 自由になれる羽のない鳥 飛ぶことを恐れているか大空に このままここにいてはいけない 2007.8.22 コオロギとセミが歌うよケセラセラ 暑さ寒さも彼岸までさと コオロギとセミが合唱ケセラセラ 暑さ寒さも彼岸までさと コオロギとセミが合唱ケセラセラすべては終わりそして始まる 2007.8.15 真っ白な君の心はトリカブト 毒と薬を吾に与えて 真っ白な君の心はトリカブト 吾に与える毒と薬を 夏空は白い油絵の具でペタペタと 描いたような雲が流れる 2007.8.14 隠せないたぬきの尻尾 焼けた肌 尾瀬の帰りに新盆参り お気楽な次男の嫁はニコニコと 嫁を演じて日常隠す 旅先の喧嘩はどこか生温く 許してしまう青空の下 日に焼けた腕で渡してくれる水 飲み干し歩く君の背をみて ビールよりうまいと思う一杯の尾瀬の清水 のどを駆け抜け 太陽が沈んだ後の空の色 余韻を残す無口な二人 真っ直ぐに夕日見つめる君をみて 真実隠して言葉を探す 大小の雲が仲良く夏の旅 家族揃って東へ進む この沼に沈めて忘れたいことが あるんだ内緒のあのねのね。 朝靄の中から君が現れて寝起きの顔で頬っぺにチュッ 2007.8.10 八月は子供の頃の青空がもどる東京お盆の季節 過疎の町夜おそくまで賑やかになつかしい顔なつかしい声 あたたかい声のシャワーを浴びながら洗われてゆく私の心 あたたかい声のシャワーを浴びながら洗われてゆく私のすべて http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/dotted-lineS-b.gif http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/dotted-lineS-b.gif 夕日見て 自然が沁みる年齢に なってはじめてわかること 終わること それは始まりそう言った あなたの笑顔思いがんばる 生き延びた 命を背負い生きてきた 十数年の歳月重し 別れ際 振りかえる数ひとつだけ 私の方が多く 見送る 3月に旅立つ人と 決めている3月までの予定表見ぬ 新宿の駅の雑踏 それすらも二人にとってはBGMに 優しさと激しさを持つ君がいう 疲れたという静かな言葉 20年夫婦がまわす轆轤(ろくろ)からできた茶碗はいびつな形 昼休み君からもらうメールみて 吹雪の中の君が見えるよ 返信は言葉で伝え 耳で聞く 声の調子で君がわかるよ 【七色のシャボンの玉を追うように風と一緒に七時のさんぽ】
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
お元気ですか〜? 東京は桜が咲き始めましたよ。今日、燦と公園でボール遊びをしました。燦も 9歳、写真に撮るとおばあさんですね。目の周りが真っ白になってきました。 書きためた旻茜の短歌もよかったら読んでください。
好きな短歌があったら教えて下さ〜い。
1 三月に衣まとって ふきのとう人気一番てんぷらとなる 2 若竹をゆめみて伸びるタケノコは 米と炊かれて食べられ無念 3 病む吾に母は愛情おしみなく三食たっぷり フォアグラとなる 4 しっとりと 湯気と香りがまじりあい 肌もも色に ゆず湯のほてり 5 枝豆の殻をふりふり夢語り 芽は出たのか若き日の君 6 格安で有名なりしのみ屋にて えだまめかじり夢語る君 7 「最大の人事のミスは妻選び」 小声で話す大物部長 8 北風が二人の距離を縮めてる つないで帰る家まで五分 9 三月に旅立つ人と吉野家の牛丼食べる これも思い出 11 桃色のクレヨン好みし幼少期 ルージュに見たてて唇を塗る 12 春にむけ助走している如月の 空気吸い込み我も早足 13 急行に乗らずに帰るのんびりと 君が住む街 窓からみつめ 14 見送られ余韻を持って帰る道 電車は走る前に向かって 15 携帯の中から笑う吾がいる 十分前の二人がそこに 16 君と我 線路が結ぶあかい糸 行きは急行帰りは鈍行 17 吾と君 出会いなおせるいくたびも 昨日と違うあすが待ってる 18 青空に無常の風が雲運ぶ 歴史のフィルターかけて見上げる 19 思い出を心の中に押し込めて 荒野における巨石のごとく 20 溢れでる思い出 心に閉じ込めて ため息で消す走馬灯の火 21 カツ丼が食べたいと言う君のため 玉子にハート 籠めてとじよう 22 「孤独とは 飼いならすもの」 笑って話す 瀬戸内寂聴 23 夫婦して喜怒哀楽を練りこんで できた茶碗はいびつな形 24 手のひらに握る小さな携帯に 恋しい人の想いが満ちる 数が多くてごめんなさい。拙い短歌を読んでくれてありがとう。ではお元気で〜〜♪ 旻茜 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
めずらしく体調を崩しました。(もう元気!!)一日昏々と眠ったのは久しぶりだわ〜。 主人に深夜残業(ブログ)が忙しそうだったからね! と言われちゃった(笑) ボーっとしながら、布団の中で思いついたままに浮かんでくる言葉を書き留めました。 娘を詠んでみました。 ● 母国愛 初めて口にする娘 海を渡って見えたニッポン ● 50ものお袋の味書き並べ 異国の地での空想遊び ● 娘から 励まされる母 弱し 踏ん張る姿 君見習おう ● 帰国時の遊びを思い 戦いし 今ひたすらにABCD ● 帰ったらこの手にぎゅっと抱きしめる あなたはママのかわいい娘 また、言葉の羅列になっちゃった・・・。アラレ みなさんも体調に気をつけてください! ヨンダラ連絡マツ ハハ
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
● 別れ際 振りかえる数ひとつだけ 私の方が多く 見送る ● 夕日見て自然が沁みる年齢に なってはじめてわかること ● 終わること それは始まりそう言った あなたの笑顔思いがんばる ● 一輪で百の輝き赤牡丹 冬の光を 吸い込み開花 ● 昼休み君からもらうメールみて 吹雪の中に君が立ってる ● 返信は言葉で伝え 耳で聴く 声の調子で君がわかるよ ● 生き延びた 命を背負い生きてきた 十二年の歳月重し ● 3月に旅立つ人と 決めている3月までの予定表見ぬ ● 新宿の駅の騒音それすらも 二人にとってBGMに ● 優しさと激しさを持つ君がいう 「疲れた」という静かな言葉 ● 20年夫婦がまわす轆轤(ろくろ)からできた茶碗はいびつな形 発展途上の歌を読んでくれてありがとう。 旻茜 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







