えみの日記 365

ありがとう、忙しく元気にしていま〜す。

信州に魅せられて

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二日目は双六岳へ 三日目は一気に下山 そして麓の温泉で1泊。


ちゃっちゃか下山しちゃいま〜す。 

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2日目、山の空気にも慣れたせいか、どんどん歩いて小屋へ。

赤い屋根、双六小屋が見えてきました。



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到着後、荷物を置いて双六岳へ 

山荘からは往復で3時間、休憩をいれても3時間半で下りてこれます。

私たちは山の上でゆ〜っくり。



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山頂付近で稜線を散歩したり、雪渓の前で寝転んだりしていました。



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山頂まじか、振り向いたら槍ヶ岳が!! 山にいる間中、槍ヶ岳に見守られていた気がします。



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双六山頂と双六小屋



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山で食べるラーメンは鰹節の出汁のきいた醤油味




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雷鳥。(下山途中に寄った弓折岳山頂で遇った。)

特別天然記念物だって。隊長は冬の白くなった雷鳥も見たことあると自慢げでした!


焼き鳥にしたら美味しいか?? (←不謹慎)






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↑皆さんの反応がNO.1の写真デスo(*^▽^*)oエヘヘ!

次の日、3日目、一気にわさび山荘まで下山です。

不安だったけど、危ないから集中していたら、快調に標準時間ペースで下りてこれました。




わ〜〜〜い 下山、わさび小屋のスイカ 約束どおり食べさせてくれたよ〜。(←って私は犬か?)






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たった3日で秋が麓まで来たような・・・ 新穂高温泉、深山荘の露天風呂に入ったときの開放感は

たまらなかったな。貸切露天風呂で私、雄たけびあげました!気っもちいい〜〜〜〜〜〜\(~o~)/

と大声で!

腰に手を当てて仁王立ちはしなかったけど(笑)





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翌朝・・・

運転をするから、疲れている隊長にシップを貼ってあげました。

『みっともない? みっともなくない??』 と聞くから、『ぜ〜〜〜んぜん、だれも見てないよ。』

とパチリと隠し撮り(笑) 隊長ごめんなさ〜い。






4回に渡って付き合ってくれてありがとうございました。 

あれから散歩のコースを変えたり、意識を変えて歩いています。今回の旅は何かが変わる小さなきっかけになったような・・・気がします。
 もう少し、山の記事に付き合ってください。<m(__)m> ペコリ


一日目は標高差1200mを6時間半ぐらいかけて登りました。


(新穂高ターミナル1100m〜鏡平2280m)7時半に出発して一鏡平山荘に2時過に到着 

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品川の自宅を午前3時に出発→新穂高バスターミナルへ7時すぎに到着 林道→わさび小屋→林道



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やっと登山口→秩父沢11時過ぎに到着 この雪解け水が冷たくて美味しかった




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一日目一番苦しい頃 青い空まで憎かった(笑)




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一日目の小屋に到着、双六小屋までは行けずに鏡平山荘に泊る事に。

私は『歩ける〜!』と言ったんだけど、今考えたら行けなかったかも。




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夕方、穂高連峰に雲がかかってしまったが、これもまた美しいよね。






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次の小屋まで行けずに鏡平山荘に泊ったので、朝焼けの鏡平を見れたのはラッキー。





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小屋はヘリコプターで荷揚げをしているので残さず食べる事、水も貴重で歯磨き粉は使えず、洗顔も

禁止。濡れティッシュを持っていってゴシゴシと拭く。水は宿泊者以外には一リットル100円で

売っているの。

この部屋に40組の布団があったけど、TOPシーズンは2組の布団に3人とか1組に2人が寝る。

紅葉で有名な時期の唐沢の小屋は6畳に20人が寝ることもあったとか(+o+)。

それもみんなお風呂入って無いでしょう。くさっ!(笑)

以前、槍岳に登った時は主人と一組の布団でした。



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一日目、小屋についた後はの〜んびりとコーヒーを沸かして飲み、達成感と美しい景色を満喫!
カキ氷も食べたよ。

そして、夕食後、アリナミンを2錠飲んで膝にシップをして8時には寝ました。


つづくデス。
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東京に帰る前に岐阜県警山岳救助隊のヘリが常駐している鍋平(新穂高温泉)のヘリポートへ。

心の中で 『ありがとう、無事に下山できました。』 と報告して岐阜を後に。



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長い時間歩いていると、無心に歩くときもあれば、過去、現在、未来のことを思ったり、考えたり

自分の中にある矛盾に何故??と自問自答しながら歩いている。下山したら何食べようかな?とも

考えたよ。



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疲れている時の癒し、足もとの花々に目がいく。





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穂高連峰全景。苦しい思いをしても見たい。










ちょっと、長い文章になってしまいました。だから、↑↑ 写真だけも見てくれたら嬉しいです。

万が一に備えて待機(TOPシーズンのみ)しているヘリ。夏は初心者の事故も多いし、ベテランでも

無理な日程で縦走をして、滑落事故や体調が悪くなり、ヘリが救助に飛ぶことも多いみたい。

山は自己責任を強く求められるし 、パーティーの場合は隊長がレベルに合わせたてルートを決めるから

責任も大きいし、それだけに隊長の判断は絶対だと主人は教えられたという。主人との登山の場合は

主人が隊長。話し合って、最終的には隊長の判断の元で私は行動する。

下界では考えられないけどね〜〜〜。

今回の場合、何かあっても対応できるように、山小屋の多いルートを選び、進み具合によって

3パターンの予定を組んでいた。私の様子を観ながら、先の山小屋へ行くか、手前の山小屋で一泊する

か、縦走が続けられるか、下山するか?を考えるのは隊長である主人の判断。今回、登りは3年前の

ようには歩けなかった。石につまづき転び、息が上がり、心臓がドキドキして苦しくなった。

北アルプスのほとんどの山を登り、標準タイムの2割減で歩く主人、何よりも自分のペースを

崩されるのを嫌う主人が、私のペースに合わせて、私の荷物も背負い、何度も止まって言葉をかけて

くれた。日常生活では考えられない!デパートでは特に待ってはくれないし(笑)

でも、それはやさしいとか、仲が良いからではなくて、隊長として無事に下山させる『責任』

があったのだと思う。そして私は『 自己責任 』としてこれ以上、迷惑をかけないように必死だった。

こんなはずじゃない!と山の上で思ってもしょうがない。過去にどんな山に登ったか、もっと

早く歩けた等、今はなんの足しにもならない。そんなことを思い出すとかえって哀しくなり、

涙も出てきた。黙って登っていると、ふっと忘れていたことを思い出した。結婚する前、私は

いつも主人の後ろをスキーで滑っていた。置いて行かれまいと必死に後を滑っていて、人生でも

こうして、一緒にいれたら楽しいだろうなと思って結婚した。現実はスキーのようには行かず、

色々とあったけど、いつもいつも守ってもらってきたように思う。そんなことを思いながら歩いた。

たくさんたくさん迷惑をかけてきたけど、今まさにかけているけれど、この人と結婚してよかった、

とも思った。ここまで読んでくれた人がいたら、ばかばかしくて。スミマセン。

でもね、違うの、違うの、私の言いたいことは、この3年間の生き方が今回の登山に

出たんだと思った。子供の巣立ち、運動をやめたこと、積極的に物事に参加しなくなった事など、

生活もいい加減だったと思う。『 責任 』という言葉から遠のいていたように思う。

一歩一歩、軌道修正しなくては。




3年後の自分は今の自分が作るんだものね!

そんなことに気がつかせてくれた山と隊長に感謝デズ。
 
『 自己責任 』忘れかけていた言葉でした。

ただいま


三年ぶりに北アルプスへ登ってきました〜。

(新穂高バスターミナル〜鏡平〜双六岳、下山途中で弓折岳に立ち寄り)

今回の旅は大変でした(泣)そして色々な事を思いました。数回に渡り、写真と共に

記事にしていけたらと思います。よかったら付き合ってね。

今の自分と向き合ったこと、夫婦の絆、そしてこれからの自分、登山レポートなど。

まだ、かたづけがあるので(一応主婦なの)まずは写真のみで失礼しま〜す。(写真は順序不同)




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双六岳山頂で出会った人。人目をひいていたなぁ(笑)




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鏡平。 

雪解け水でできた池に槍岳・穂高連峰が映る雲上のオアシス。写真家がたくさんいましたよ〜。

コンデジでもこんなにきれいに撮れました。「この景色を見せたかったんだ!」と主人。




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弓折岳山頂からの眺め 『馬鹿やろ〜〜〜』 なんて叫ばなかったよ(笑)





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一歩一歩山頂を目指して稜線を歩く、久しぶりに怖かった・・・。

主人はある意味もっと怖かったらしい

ブランクが予想以上に大きい私が、万が一、躓いて落ちたらどうしよう?!と思ったって。




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下山したらこのわさび小屋のスイカを食べようねと約束して登り始めた。

最後まで食べ物に釣られて歩いちゃった(笑) 


鏡平山荘にはカキ氷があるよ! 双六小屋でラーメンを食べようね!って言われ…トボトボ。

しかし、決してビール飲む?とは聞いてくれなかった・・・。

無事下山するまではお預け状態。 「犬のきもち」がわかりました。



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双六岳山頂近く。

三日間360度、山がバッチリ見えたのには感激。ラッキ〜♪クッキー♬もんじゃ焼き〜♪

私は晴れ女なり♬ 




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双六小屋の朝日を眺め、自分たちの行く山を指差す夫婦。夫婦で登っている登山者も多かった。

みんな奥さんが山が大好きみたい。連日8時間歩いて縦走していた70歳のおばさんの笑顔は輝いていた

けど、でも心の中で『 化け物だ〜〜〜!!!』 と思った(笑) イヤ尊敬シツレイシマシタ。

ジャッカン?? 若干46歳、 今度は色づく森へ入りたい。

やっと夏休み!

明日から夏休み!


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昨夜、燦の散歩の時にセミとコオロギが一緒に鳴いていました。暑い暑いといっても

確実に秋はそこまで来ているのですね。そういえば!最近はスイカよりも梨が食べたい

私です。主人の休みがやっととれて、明日から月曜日まで信州へ出かけてきます。

ブログをやめて支度をしなくては間に合わない! ちょっと早いけど、いってきま〜す。

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