キラキラヒカル

シーホース三河、歌舞伎、コリラ、ミニオンが大好きなえみちのブログです♪金丸選手#14が好き過ぎて…(・ω・)ノヤバイよ

キョウゲン

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野村萬斎さんと狂言に関することを書いています♪
能楽堂の雰囲気がスキなんです
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名匠狂言会レポ

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レポ遅くなりましたが・・・
10月6日(金)名古屋能楽堂であった
名匠狂言会に行ってきました!

この名匠狂言会は
和泉流(二派)と大蔵流(一派)が
名古屋能楽堂において狂言を披露します
豆知識・・・現存する狂言の流派は

大蔵流が二派
和泉流が三派

の二流五派のみです


いつもは萬斎の和泉流がメインなので
流派が違うことによって何か違うのか
見定めてきてやるっ!と意気込んで鑑賞したのはよいのですが・・・
初心者のワタシに解るわけもなく
途中無理だとと確信し、純粋に狂言を楽しんできましたよ

和泉流 「蚊相撲」
大  名:野村 萬斎
太郎冠者:石田 幸雄
蚊の精 :野村 万作
新しい召使を雇ってくるように大名に頼まれた太郎冠者は
人の血を吸いに来た蚊の精を連れて帰ります
そこで、蚊の精の得意な芸の相撲をとることになったんですが
相手がいなかったので、大名が自らとることになります
しかし、プーンと蚊の精が大名を刺すと大名は倒れれてしまい気を失ってしまいます

相手が蚊の精だとわかった大名は今度は団扇を用意し、再度挑戦!・・・
万作さんの蚊の精がかわいい!(失礼??)
プ〜〜〜〜ンって言って相撲をとるところがなんとも(>∀<*ハハハ!
再度、蚊の精に刺された大名も蚊になったのか??
萬斎さんもプ〜〜〜〜〜ンって!
かわいい・・・・・・・(−∀−*)

こんな感想でよいのか・・・

大蔵流 「月見座頭」
座  頭:茂山千五郎
上京の男:茂山 正邦

座頭と上京の男のお月見のお話です
前半は二人の情緒ある歌や踊りで盛り上がり
後半は、上京の男のいたずら心から、別人を装って座頭に突き当たって去っていきます・・・

丁度この日は中秋の名月で
午前中雨だったのに夜にはキレイなお月様が見えていました
なので、とてもこの狂言は楽しみでした

後半はなんか後味悪いんだけど
前半は秋の叙情たっぷりで楽しめました

その余韻から
帰りは能楽堂から名古屋駅まで
お月見をしながら歩いて帰りました

キレイだったな☆
(結構、駅まで遠かったなぁ)

和泉流 「止動方角」
太郎冠者:井上菊次郎
主  人:佐藤 友彦
伯  父:野村又三郎
馬   :井上 靖浩
主人が太郎冠者に伯父のところに行って、茶と太刀と馬を借りてこいと命じます
借りてきた馬は咳払いをすると暴れだすというとんでもない馬!
でも、それを鎮める呪文を太郎冠者は教わってきます

せっかく首尾よく借りてきたのに
主人は遅い!と叱り付け、腹いせに太郎冠者はわざと咳払いをして
馬を暴れさせ、主人を馬から振り落とし、ほくそ笑みます
ホント単純なお話、ザ狂言と申しましょうか(笑)
中途半端な着ぐるみを着た馬なんて
これはアリなのか!って思ってしまいましたね




かなり簡単にまとめてしまいましたね(^^;
わかり図らいと思います・・・

狂言の単純な面白さは
すごくのほほ〜んとしていて心が和みますね

だからかな
駅まで楽しく歩けたのも(^^)

名匠狂言会

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今日は久しぶりに狂言鑑賞してきます♪

和泉流(東京)、大蔵流(京都)、和泉流(名古屋)
の豪華コラボ!

あいにくの雨だけど
えみちの気持ちは晴れ☆

久しぶりの生萬斎さんだ〜♥

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久しぶりの萬斎さんです!

10月2日(土)天気:くもり雨
@豊田市コンサートホール 18時開演
B席23列15番

今回は能楽堂ではなくホールでした
初めてなので、どんな感じだか見当もつかなかったのですが
能楽堂では絶対にありえないオペラグラス(双眼鏡だね)を持ってゆきました

会場に一歩足を踏み入れ。。。

なんだこれ・・・むっちゃキレイじゃん

コンサートホール

パイプオルガンがど〜ん!
声が響くっていうのかな?
どんな狂言になるのかドキドキでした

今回の催しは、「文化胎動inTOYOTA’05実行委員会」主催です
質の高い芸術文化を継承してゆきたいという思いから、毎年開催しているそうです

そういった市民事業なので、狂言だけでなく解説等もありました
その解説を萬斎さんがやられたのです!
知らなかったからすっごく嬉しかった〜♪
双眼鏡が役に立つっていうものです。。。えへ(>∀<*

ではレポを〜☆
狂言について 〜解説 野村萬斎〜
萬斎さんがとてもわかりやすく『狂言』について解説してくださいました
「狂言」のルーツや「能」との違い
狂言独特の基本姿勢の構え
(体の前後左右のバランスに意識を集中して、その場に『STAYする』とおっしゃってますね)
などなど。。。途中笑いありの楽しい『狂言』についての説明でした

あと、今回の演目である
「附子(ぶす)」と「蝸牛(かぎゅう)」の説明もありました
初心者えみちにはピッタリ(笑)
どちらも解りやすい演目です
「にほんごであそぼ」では「蝸牛」をよくやりますよね!

40分くらいでしょうか
萬斎さんのステキなボイスに耳を傾け
双眼鏡でガン見し、ほわ〜ん♥とした気分になれ
狂言や演目の勉強もできた時間でした☆

狂言「附子(ぶす)」
太郎冠者 高野和憲
次郎冠者 月崎晴夫
主    竹山悠樹
【あらすじ】
主人が太郎冠者と次郎冠者に桶を見せ、
「この桶には附子という猛毒が入っているから近づくなよ!」と、言って出かけてゆきます。
そんなこと言われたら気になるじゃん!ってことで二人は桶の中身を確かめます。

その中には美味しそうな砂糖が!!

二人は夢中になって平らげてしまい、あちゃ〜(>□<;ってなって言い訳を考えます。
そこへ主が戻り。。。
太郎冠者と次郎冠者のやり取りがめちゃ面白い!
砂糖の取り合いや、言い訳を考えているとき

言い訳っていうのも
主の大切な掛け軸やお茶碗を壊して、死のうと思ったから
猛毒である附子を食べたけど、いっこうに死なないの!!って言い訳(笑)
こんな単純な内容なんだけど『狂言』って笑えるんですよね☆

囃子について 〜解説 大蔵 源次郎〜
普段知る由もない「囃子」について解説してくださいました
笛、小鼓、大鼓、太鼓の四つの楽器についてそれぞれ説明がありました

まさに「ほ〜〜〜」って感じ(笑)
ちなみにお雛様の「ごにんばやし」は
この4つの楽器と唄を唄う人のことを言います(知ってるって!?)

素囃子
つかの間の安らぎのひととき。。。(−∀−* ♪♪〜

狂言「蝸牛(かぎゅう)」
山伏   野村萬斎
主    深田博治
太郎冠者 石田幸雄
【あらすじ】
修行を終えて帰る途中で疲れた山伏は、藪のなかで体をやすめていました。

主人からの命令でかたつむり(蝸牛)を取って来いといわれた太郎冠者。
かたつむりってなんよ?って特徴を教えてもらい藪に出かけます。
藪の中には、まさに特徴そのままの山伏が!
太郎冠者は山伏をかたつむりだと思い込んでついてきて欲しいと頼みます。
面白がった山伏は太郎冠者をからかい、囃子に乗ってじゃなければ歩けないと言って
太郎冠者に囃させます。。。
太郎冠者が山伏にかたつむりの特徴を言うと
それを真似る萬斎さん・・・じゃなくて山伏がすっごくイイ味だして面白いの!
角があるって言うと、「角!」って手を使って角だしたり、かわいい

この演目の一番の見せ場は囃している二人でしょう!
今回は、普段は入らない囃子入特別バージョンでした☆

太郎冠者

雨も風も吹かぬに 出ざかま打ちわろう!

山伏

でんでんむしむし でんでんむっしむし!

この繰り返し(笑)

単純なんだけど面白いのよね〜
日本語っていいな〜って思う
ことばってなんて人を楽しくさせてくれるのかしらね!


久しぶりの萬斎さん!狂言!満喫してきました☆

能楽堂でやる狂言とは雰囲気が全然違いますね
初めて観に行かれる方は、演目も易しいですしホール狂言は解りやすいかもです

今回は、普段持っていかない双眼鏡で表情をしっかり見ることができて
あらためて、狂言って表情がおもしろいな〜って思いました

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました!

☆ えんど ☆

御洒落名匠狂言会

7月10日(土)に名古屋能楽堂に狂言を観に行ってきました!
この日の天気は「くもり」。でも、すごく暑かったぁ(>_<;
地下鉄の駅から名古屋城のお堀跡の横を
ひたすら てくてく歩くと 名古屋能楽堂が見えてきます。
時間として約10分・・・。
すでにワタシの体力は限界・・・早く萬斎さんにお会いしてエネルギー補給をぉぉ(笑)


冗談はおいといて。。。


先日も投稿しましたが、今日は襲名披露記念の狂言会です。
萬斎さんはお祝いの小舞・鮒で出演されました。

さてはて いつ萬斎さんは出てくるのか・・・
パンフレットをチェック
・・・結構先だぁ。ま、お楽しみは最後っていうしね!
13時30分はじまり はじまり〜

ワタシの席は中正面席(正面と脇正面の間・舞台を斜めから見れる席)のい列(2列目)でした。
少し目の前の目付柱(舞台にある4本の柱の正面から見て手前右の柱)が邪魔だなぁって感じたけど、舞台は手が届くほど前!
許容範囲〜(って思ったけど・・・)



まずは

==== 素囃子 獅子 ==== 
でした。これ聞いたことあるかも・・・。たぶんきっとあの「獅子」って言えばわかるかなぁ・・・。

二人袴(ふたりばかま)

野村萬さん(人間国宝)が親、萬蔵さんが舅役で出演されました。
萬さんは弟の万作さんに、萬蔵さんは萬斎さんによくにていらっしゃってビックリしました。
一枚しかない正装の長袴を聟(むこ)入りする息子と父親が代わる代わる穿いて、舅に挨拶をします。
しかし最後には一緒にと言われ、一枚の長袴を本当に前後ろに裂いて、エプロンのように着けて舅の前に出ます。
しまいには舞を所望され、後ろを見せないように舞を舞う二人がなんとも滑稽!
笑いのうちに幕を閉じました(幕はないんだけどね)

清水座頭(きよみずざとう)

今回のメイン井上菊次郎さんが座頭(ざとう:盲人)でした。
この演目は笑いの要素は一切ありません。シリアス?な感じ。
和泉流だけに伝えられる名曲なのですが、ごめんなさい・・・ちょっと睡魔が。。。

〜休憩15分〜
急に訪れた睡魔さんと戦うために、廊下で ひと休みひと休みっと

那須与一語(なすのよいちのかたり)

狂言師のならいものとなっている「語り」です。
有名な那須与一の扇の的を射る件を、与一・義経・後藤兵衛実基、そして語り手を演じ分けながら語るのですが


あちゃ〜・・・まったくわからない


ただ、語り手さんの気迫にはすさまじいものを感じました。
息遣いまで聞こえていて、内容を理解できていたらもっと感動したんだろうなって、ちょっと反省しました。

小舞・鮒(こまい・ふな)

野村萬斎さんです!!よっ!待ってました!!
「鮒」は能「白髭」の間狂言で特殊な替間の時に、鮒の精が舞うものを小舞に仕立てたもので、祝言の曲
舞なので、お声は聞けないのかなぁって思っていましたが
最初に少しだけ地謡を謡われたのでお声は聞けました。よかった♥
もうドキドキして瞬きをするのがもったいなくて、目を見開いて観てました。
す〜って飛んで?バンって着地して?もうホレボレ♥ ♥


目付柱ぁぁぁぁ あなた邪魔!!


対角線上に萬斎さんがいることが多く、お姿が全く見えないこともしばしば・・・(>□<;うきゃぁ

でも一つイイことが!

舞の途中に笛柱(目付柱の対角線上にある柱)から目付柱へ
つつ〜って萬斎さんが向かって?きたんです!!
ってことはワタシに向かってきたようなもの!!


ドキン♥


倒れそうになりました。
そのドキドキが静まる間もないうちに・・・



えっ???
もう終わり???



えみち時計では5分くらいだと思うんだけど
萬斎さんとのステキな時間はあっという間に終わってしまいました。
でもステキな舞を観ることができて幸せだったし、嬉しかったです。
なんて言葉で表現したらいいのかわかんないんです。
萬斎さんの存在感とかすべてに毎回驚きます。
萬斎さんの舞われたあとの拍手が一番大きかった気がします。
(しかも、ざわざわしてたの。たぶん、おじちゃま・おばちゃまが「あれが野村萬斎だよ」って言っていたに違いないと思う。ワタシは浸りたかったのに〜!)


小舞・海道下り(こまい・かいどうくだり)

京都から東への下向を、途中の宿場、地名を折り込みながら不破の関まで謡ったもの

悪太郎(あくたろう)

酒飲みの悪太郎が伯父の家を訪れ、酒を強要し挙句の果てには岐路で酔いつぶれてしまいます。
その様子を見た伯父は悪太郎を改心させようと、長刀と小刀を取り上げ、僧体に改めて夢のお告げのように「汝が名を南無阿弥陀仏とつくるぞ」と言い残して立ち去ります。
眠りから覚めて自分の姿に驚いているところに、告げられた名を呼ぶ僧がやってきます・・・。
その僧が「南無阿弥陀仏〜」と言うと返事を「あい」ってする悪太郎。
リズムまでとってやり取りをして面白かった!
悪太郎の大酒飲みで乱暴者だけど、実は正直者で単純な男なんだって思いました。

〜休憩15分〜
この頃になるとかなり疲れてきてます。。。


千切木(ちぎりき)

嫌われ者の太郎が連歌の席に呼んでもらえず、腹いせに悪態をつきます。
しかし、皆からボコボコにされて目を廻していると
駆けつけた太郎の妻は、尻込みする夫を叱咤激励!棒を持たせて一軒一軒仕返しに・・・。
仕返しに行って、留守だとわかると強気になる太郎が面白い!
わわしい妻(演者さんはなんだかその役にぴったりだったから笑えた)の夫想いな姿がイイなって思いました☆

こんなに演目盛りだくさんで3,500円は安い!
萬斎さん目当てってのも最初はあったけど
充実した内容だったし、観に行ってよかったと思います。

でも、終了時刻17時30分・・・長かったぁ。

お疲れさまでした!



その後・・・
最後の力を振り絞って、駅まで歩き、栄のカフェでくつろぎました。
そしてバーゲンへ・・・疲れはいずこに!(笑)

御洒落名匠狂言会

明日、名古屋能楽堂に於いて開催される


「第6回 御洒落名匠狂言会〜4世井上菊次郎襲名記念公演〜」



へ行ってまいります。

最近、ずっと七くんモードだったので(笑)
萬斎さんモードにちゃんと切り替えです。

明日は、萬斎さん主催ではなく「狂言共同社」さんが主催です。

この「狂言共同社」というのは簡単に説明しますと、


「和泉流 名古屋支部」 です。


短!!!
詳しくは狂言共同社HPをご覧くださいませ。


その「狂言共同社」のスゴイ人の襲名披露なんですね〜わかりましたか?(^^d

「は〜い!」(って誰よ 笑)


演目は、
【二人袴】  野村萬 野村万蔵 小笠原匡 野村太一郎      
【清水座頭】 井上菊次郎 佐藤友彦        
【奈須与市語】三宅右近         
【小舞・鮒】 野村萬斎         
【小舞・海道下り】 野村又三郎         
【悪太郎】  大藏彌太郎 善竹忠一郎 大藏吉次郎  
【千切木】  佐藤友彦 井上菊次郎 佐藤融
です。
萬斎さんは「小舞」を踊られます。

どの演目も観てみたいと思っていたものばかりなのですごく楽しみです。

能楽堂までは地下鉄の駅からちょっとあるので
明日は晴れるといいな ♥

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