|
2日目の朝は、島原半島から始まります。 ホテルからは島原城が見えます。 朝一番で、島原港から熊本港に行くため駅に急ぎます。 もちろん島原城の横を通って行きます。 島原半島、終着駅に到着。 フェリーに乗り熊本に向かいます。 平成新山です。何か雲がステキに不思議。 私はフェリーが好きらしく、テンションは上がりまくり 渡航中ずっと寒い中外で海を見ていました。 お仲間・・・ 熊本到着です。 この日の最大の目的、高千穂に向かいます。 熊本は、観光できる時間の余裕がなく通らせてもらっただけでした。 車窓から。 これは阿蘇山?? 山を越えて、高森駅からバスに乗り高千穂へ。 歩いて高千穂神社に行きます。 神話の町、高千穂。 とても神々しい場所。神聖な気持ちになります。 ここで、国見ヶ丘へ行こうと思い立ち出発。 実は、「歩いていくには遠すぎる場所」だと地元の中学生に言われたのですが、 ハスキー飼ってた頃は、1時間の散歩もしょっちゅうだったので大丈夫だろうと 軽い気持ちで行きました。 でも、やはり地元の人の言う事は聞くもので、だんだん不安に・・・ 夕日を見ようと思っていたのですが、夕日どころかたどり着けるかどうか・・・ ようやく、ようやく・・・たどり着いた国見ヶ丘。 途中走ったりしたので、汗までかきましたが、今度は寒い・・・ その昔この人達は、ここから国を見下ろしたのですね〜 と、ここで問題が・・・ もう日が暮れてきて、今来た山道を帰るのはとても困難でした。 歩いて来る場所じゃないです・・・スカイラインみたいな所。 携帯持ち歩かないので、タクシーも呼べず途方に暮れていたら、 行きに「ここまで歩いて来たのか!!」と声をかけてくれた 道路の植木の剪定していたおじさんが、また声をかけてくれて、 何と、高千穂バスセンターまで乗せてってくれる事に!! 本当に、途方に暮れていたのでうれしかったです。 おじさんの子供も、私と年が近いということで盛り上がり 送ってくれたお礼にコーヒーでもって言ったのですが、 「いつかオレの娘か息子かが、お世話になることがあるかもしれないからお互い様だ」 って言って帰って行きました。 そのあと、バスに乗り高千穂を離れたのですが、人のやさしさが身にしみて バスの中で泣きそうになりました。 その時Ipodで流れてたのが、ミスチルの「Tomorrow never knows」で余計ジーンときました。 今でもその曲を聞くと、おじさんのやさしさを思い出します。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





