CINEMA de ごきげん

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ノルウェイの森

えっと。
 
ノルウェイの森、を見に行きました(先々週ですが)
 
わたくすの敬愛するトラン・アン・ユン氏がメガホンをとった作品ですが。
 
映像はねぇ、おしゃれだったよん。今までのトラン・アン・ユン氏の映画を踏襲する
 
美しさだった(参照:http://blogs.yahoo.co.jp/emiffy9_16/133535.html
 
 イメージ 1
でも、なんともセリフや台本に納得がいかず
 
 
 
 
元々村上春樹さんの小説の長所に気づけないワタクスですので..............ごにょごにょ
 
 
(ワタナベくんのマフラー可愛い好き、このマフラー)
 
 
それにしても緑役の水原希子ちゃんはいかにもトラン・アン・ユン氏好みのルックスの女優さんでした。
 
今までの彼の映画のヒロインと似ていると思ったわww。
 
 
うう〜ん、次は『GANTZ』が見とうございまする〜〜〜

Alice in wonderland

イメージ 1
 
 
見ていない方にはぜひお勧め、な
「Alice in wonderland」。
 
 
カナダにいた頃、3月初日の公開日に友達と見に行きました♪
 
カナダは何しろ寒くて娯楽も少なく、映画を見るのが本当に楽しみで、楽しみで........ww。公開も友人達と指折り数えて(爆)、ずっと楽しみにしていたのです
 
 
 
主人公アリスは19歳。婚約パーティから抜け出し、逃げ込んだ庭園の木の下の穴の中に落ちたアリス。
 
その穴は「不思議の国」への入り口でした
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ストーリーは「再び不思議の国に戻ってきたアリス」で、不思議の国のアリスの続編ともいえるもので、お話じたいはほぼみんなの知ってる不思議の国のアリスに限りなく近いのですが........
現代風な脚色がされていて楽しめます
 
またビジュアルが美しくて、わくわくしました。アリスの色々な形のブルーのドレス、の
キレイなこと。どうやら最近のぐりんのブルー好きはコレに影響されてるらしいです.......wwww。
 
DVDが発売されたら買おうと今からきめてます 見てない方はCheck it up
 
 
 
 

イメージ 1

あらすじ&感想


お互いの許容がテーマの物語。


仲の良かった父(役所広司)・母・そして高校生「ミツコ」(堀北真希)の家族は、母の病死により崩壊してしまう。
母が亡くなった日に父が失踪してしまい、ミツコは一人墓石店の自宅に残される。

半年後、父は「アルゼンチンババア」(鈴木京香)と呼ばれる風変わりな女と町外れの草原に建つ屋敷で暮らしている事がわかった。
その女は、昔はタンゴやスペイン語を教えていたらしいが、その後頭がちょっとおかしくなって怪しい呪文を唱えている等と噂されている。
父奪還の為に遁走するミツコだったが、なかなか上手くいかない。ミツコの伯母、従兄弟も交えて奪還作戦は
エスカレートしていくのだが.......一つ小さな事件がおきる度にお互いの理解を深めていく。

「アルゼンチンババア」・ゆりを介して再生する、家族。(ミツコと父、伯母とその息子(ミツコの従兄弟)、父とその妹(伯母))

そしてその再生の後にゆりとゆりのお腹に宿った新しい命が加わるはずだったのだが............




よしもとばなな氏が2002年に発表したベストセラー同名タイトル小説の映画化。
実は今まで私自身、よしもとばなな作品の魅力がよくわからない..........と思い続けてきたのですが、
何かわかった気がする!とついに思ったのです、この「アルゼンチンババア」で!!!



崩壊する家族。まず入院した母を看病し、その死を見送るストレス。
現実社会では父は父らしく、子は子らしくお互いを気遣い母の死を受け止めるだろうが、
父は妻の死を受け止められず失踪したので娘一人、伯母の助けで葬式を出す。

その上、「失踪」ですよ、失踪.........許せますか、あなた。(笑)
しかも半年、生死も定かじゃないんですよ。しかも、世間的に言ったら妻が亡くなったその日のうちに
他の女性の元に転がりこむ!?
しかもそれで会いに行ったら「よう」って。お父さん(汗)!?

ゆりの家に居続けるお父さんを「自分の仕事をすれば現実を直視できるのではないか」と周囲が心配し
御影石を運んでったというのに、お父さん、なんと野原に御影石を捨てに.............
そんなことされたら、ミツコみたいに意地でも果てしない道のりを御影石拾って台車で持って帰ります(汗)

そんな途方もなく我侭し放題の父のことを「いつか現実に向かい合えるようになるまで待ってあげて」と
ゆりはミツコに言葉をかける。


伯母はゆりに、兄であるミツコの父をゆりが家に引き止めておくことを責める。
そこへ思いもよらず、伯母の息子(ミツコの従兄弟)が母に向かって叫ぶ。
「そういう自分だって家を顧みないで自分の好きにやってきただろう(男性関係?)。
そんなアンタ嫌いじゃなかったぜ。その姿勢貫けよ!(同じような立場のゆりを責めるなよ!)」
そこで伯母は初めて自分に対する息子の本心を知り、許容されたと感じ取る。


今度はミツコが失踪する。(もう限界だよねぇ)
その時お父さんは御影石に向かい合い、なんとも愛らしいイルカの墓石を一心腐乱に彫り上げ、
心あたりの場所へミツコを迎えに行く。ミツコはそんな父親を受け入れる。


お互いの許容がテーマの物語なんだなぁ.................


「許し合う」っていうのは難しいんですょ。ただでさえこの世の中、対立だらけですょ.....
でもそれを知っているのが「アルゼンチンババア」・ゆり、なんだなぁ......
だからこそミツコのお父さんは「曼荼羅」を彫るんですよねぇ.....
「アルゼンチンババア」・ゆりの存在は宇宙に匹敵する大きさだったんですねぇ......

「許す」って難しいことだなぁって思う。自分が強くないと許せないと思う。
「アルゼンチンババア」・ゆりはその生い立ちは詳しくは語られないが、いろんなものと戦ってきた生い立ちが
要所要所に匂う。それを乗り越えてこその強さであり、その強さがあってこその許しであり
「宇宙的な存在」なんでしょう.....


私にとっては大変意味のある映画だったんですが.....

ここでは言い尽くせないんですけど、愛も、ウットリ系媚薬のハチミツも、タンゴも、焼きたてのパンもある
素敵な映画なんですよ♪

(それにしても深い知識無くして曼荼羅を語ったが、大丈夫か、ぐりん......(自問自答))

イメージ 1

感想&あらすじ


 悠久の微笑とこころを込めたお料理が愛する人の心を引き寄せる。


1951年、平和な時代のサイゴンの一家に下働きの使用人として、あどけない10歳の少女ムイ
(リュ・マン・サン)が雇われる。その家庭は琵琶を弾く以外、何もしない主人
(トラン・ゴック・トゥルン)と家計を支え布地屋を営む奥様(トルゥオン・チー・ロック)、
社会人となった長男チェン、中学生の次男ラム、小学生の三男坊ティンにその祖母、
そして長年この家に仕えている女中ティー(グェン・アン・ホア)がいる。

ティーはムイに、庭の青い゚パイヤの実を採り朝食の用意をすることから教える。
ティーはまたムイにこの家の一人娘が主人が家出をしている間に病死してしまったこと、
それでも愚痴一つ言わない奥様について話して聞かせる。

ある晩、長男の友人クェン(ヴァン・ホア・ホイ)が一家を訪れ、ムイは彼にひそかなあこがれを抱く。

毎日を淡々と過ごす一家に再び暗い影が押し寄せる。
一人娘の死以来、外出することのなかった主人が家の有り金を全部持って出て行ってしまったのだ。
奥様は乏しい商いで細々と生活を支えた。
そんなある夜遅く、帰宅した主人が倒れているのをティーが発見する。
看病も空しく、主人は世を去ってしまう。

それから10年。長男の嫁にムイは暇を出される。
暇を出されたムイに奥様は自分の娘の代わりに受け取って欲しい、と用意しておいたアクセサリーとドレスを渡す。
ムイは長年の憧れの、今や新進作曲家となったクェンの家に雇われる。

憧れのクェンには現代的な婚約者がいたが、ムイはまた一言も発することなくクェンの為に料理をつくり、
部屋を整え続ける。
そしていつしか仏像にも似たムイの悠久の微笑とこころを込めたお料理が愛する人の心を引き寄せていく。


やがて青いパパイヤの香りと共に美しく成長したムイはクェンの子を身ごもり幸せな生活を得る。

DVD〜アジア映画のコーナーの前を通った時、ふと「青いパパイヤの香り」が目に留まり、懐かしくなり
久しぶりに見ることに。

瑞々しい鮮やかな青いパパイヤと鮮烈な白い果肉のコントラストの美しさ、
またその果肉を包丁で割ると密やかに現れるこぼれるように現れる白いパパイヤの種子.....

幼いムイが見つめるアリたちがリレーして運ぶ白いかけら............

大人になったムイのふと緩んだ口元から現れる白いパパイヤの種子のような清冽な歯.....

うっそうと湿り気を帯びて暑い夜に張られる白い蚊帳の幽玄的な美しさ

そういったものが官能的に映像化されていて、感覚にうったえてくる........


最近の花冷えで少しむっとするような東南アジアの熱帯の暑さが恋しくなり手に取ったDVDでしたが、
新鮮でした。
どうも近々この映画を撮影した監督が「ノルウェイの森」を映像化するそうで楽しみです。
そういえば「ノルウェイの森」を以前読んだとき、ちっとも良さがわからなかったのです.....
が、なんとなくイメージやストーリーの雰囲気を思い出してみるに、なんとなく、期待していい気がする!!
(笑)

それにしても寒いよぅ......
これを読んで下さった皆様も風邪なぞひきませんよう♪

『めがね』を見ました

イメージ 1

あらすじ&感想



人生の一瞬に立ち止まり、たそがれたい。何をするでもなく、どこへ行くでもない。

南の海辺に、ひとりプロペラ機から下り立った女・タエコ(小林聡美)。

その小さな島は不思議なことだらけ。見たこともない不思議な『メルシー体操』なるものを踊る人々、
いつもぶらぶらしている高校教師・ハルナ(市川実可子)、笑顔で皆にカキ氷をふるまうサクラ
(もたいまさこ)、飄々と日々の仕事をこなすハマダの主人・ユージ(光石研)…。

マイペースで奇妙な人々に振り回され、一度はハマダを出ようとするが、自分なりに「たそがれる」
術を身につけていくタエコ。そして、タエコを追ってきたヨモギ(加瀬亮)を含めた5人の間には
奇妙な連帯感が生まれていく。しかし、その時間は永遠には続かない……。
夏が近づくころ、一人、また一人とハマダを離れていく。

そして1年後。ハルナとユウジは前年と同じようにカキ氷を準備する場所を整える頃
またしても約束を交わすまでもなく、まずタエコが訪れ、さくらが訪れ、ヨモギが訪れるのだ。
タエコは前年とうってかわった可愛いワンピース姿、さくらも明るい赤いマフラーをまいて
登場、また去年とは違った5人の日々が始まる。。。。。

荻上監督作品を見るのは『かもめ食堂』に続き、2作目なので作風の魅力が見えてきた感じでした。

登場人物はそれぞれ『個性』を持っていて、自分の『個性』や相手の『個性』をおびやかす
ことなく不器用ながら言葉を交わすことで、相手との距離を測り、存在を認め、互いを丁度いい
位置で受け止めあっていく。


「大事なのはあせらないこと」

ほんとにそうですね。。。。私せっかち気味なので。。。。
なんかあせっちゃったときとか「心の薬」としてもまた見たい映画です。
きれいな海の景色やスタイリングもまたまた魅力的でしたよ〜。
あの屋外ダイニングキッチンすんばらしいです!!
食べ物もおいしそう。必見!はぁ〜今すぐ海行ってあの大きなエビを頬張りたい!
『メルシー体操』もけっこう良さそうでしたょ。一緒にやったらボキッていった。。。。腕が(汗)


さて〜感想書いたからカフェオレでも飲もうかなぁ〜(ビールだとちょっと寒いので(笑))
体がかたくなっている方、『メルシー体操』ぜひどうぞ!!(笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
もふたん
もふたん
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事