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ベーグル《甘納豆》

最近、ときどき作っているのが
このベーグル
 
『dancyu』って雑誌を時々仕事先のおねーさまが貸してくれて。
たまたま10月が『ベーグル特集』だったのですが
あまりのおいしそうなそのルックスに引かれ.........
 
火がつきました(情熱に
 
最初に作ったのはおねーさまに貢ぎ、
その次はぐりんの髪をカットしてくれる美容師さんにプレゼント
 
今日は冷蔵庫で消費期限が切れそうだった『甘納豆』を見つけ
巻き込んでみました!!
 
イメージ 1昨日仕込んでおいた生地を
  朝に成形。
 
 
  ハチミツ入りのお湯で茹でます。
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
おお、いいんでないの
 
 
 
 
         中はぐるっと甘納豆が巻き込んであります
         どこカジっても甘納豆がおいしい〜
 
        イメージ 4
 
 
イメージ 5
これが今回参考にしたベーグルレシピが載っている
dancyu
 
です☆
 
ベーグルで起業したひとたちのお話もたくさん載っていて
読んでいて『すごいな〜ってソンケーのまなざし
みんな頑張ってるんだなーーー!と勇気づけられました

イメージ 1

リーマンショック後、日本経済が行き詰まる中で自由主義経済の行きすぎによる様々な経済問題山積の中。
おりしも時代の先端を切り取る「First Fashion」ブランドが次々と日本上陸を果たし、
服を買うために集まった何千もの人の行列がニュース報道される中。

どういう切り口でこの本を紹介すべきなんだろう。と度々ぐりんは悩んでいたのだった。


「First Fashion」ブラントには暗い側面がある。

最新流行のファッションをいち早く低価格で世界中の国々に提供するために
アジアの労働人件費が搾取されているのです。
一日17時間働いても家族を養い子供を学校に通わせたりできない惨状が一部「First Fashion」ブラント繁栄を支えている。


頭の先からつま先まで約1万円で際先端のFashionが完成!って消費者の目線からはすごくありがたいこと。
社会も不安定な経済状況の中でそういう安値の最先端Fashionを求めてる。

また「First Fashion」ブランドは最先端の今を切り取るデサインの勢いがある。
後ろめたい思いを抱きつつも時々「First Fashion」を購入しちゃう自分の弱さも感じたりして。
埋め合わせのようにフェアトレードの服を買ってみたりする。


でもそんなどちらともつかない消費者の購買の集積が自由主義経済の光と影のコントラストを加速する。


そんな思いで先日TVを見ていたら.....

『光の部分を伸ばし、影の部分を制御する』

.......って鳩山首相が国連での演説の中で自由経済に関して上記のように言及していた。
そうだよねー。やはり光の部分を多くするべきでつよねー。
う〜ん、由紀夫ちゃん、いいこと言う!この言葉を聞いたとき「この本の紹介の切り口」が閃いた!!



そんなわけで前ふりが長かったのですが☆ここで

「おしゃれなエコが世界を救う」(ピープル・ツリー/グローバルヴィレッジ代表:サフィア・ミニー 著)の紹介♪



サフィア・ミニーさんはイギリス人のビジネスウーマン。フェアトレードの会社を日本で立ち上げ、フェアトレードをビジネスとして構築、尽力されている
方です。エスニック色の強かったフェアトレードの服にデザインを加え『VOGUE』で取り上げられる程のクオリティまでに高めました。

そこまでになる奮闘記がこの本に記されているわけですが。
すごい人だょ、この人は。(←まったくの素で感心。)


十分じゃない技術にはさらに高い技術になるよう生産者と共に苦しみ喜びを分かち合い
生産者を「育て」てながら
それをシビアな消費者が愛用する商品に仕上げ売る。
で、生産者が十分生活できるだけの報酬を払う。これがフェアトレード。
仲介者が暴利をむさぼることをしないんですね。


自由経済と名前の聞こえはいいけど、実際は品物や技術を仲介者が安く買い取り、高い利益をつけて消費者に
売る。というのが現状の中
コレは並大抵のことじゃないです。(←すいません、つい熱く。。。。カタリ入れスマソ)
普通は生産者を育てるなんてお金がかかることしませんもの。

自由経済の中でのフェアトレードのあり方、実際サフィアさんも深く苦悩しています.......


で、この人もスゴイ人なんですけど、フェアトレードを支えるスタッフにも頭が下がります。
ちょっと話それるんですが、
ピープルツリーの服を買うと、スタッフの方が丁寧にどんな人がその服を作ったか説明してくれますょ。
商品知識も行き渡っている証拠ですね。

これからも頑張って欲しいです。
『光の部分』でいて欲しい。
(もっともっとデザインも増やしてね!)

ココを見てくださった方も「ピープルツリー」のWEB見てね  (ココをクリック!)→http://www.peopletree.co.jp/
「ピープルツリー」を知って欲しいです。

ぐりんももっと×2『光の部分』を応援するよぅ〜

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桜咲き始めましたね!写真みてね。
来週末は満開!?楽しみだぁ〜

ところで本日『フィンランド豊かさのメソッド』著:堀内都喜子さん を読みましたので
以下思うところを綴ってみました。


******************************************

 経済協力開発機構(OECD)による生徒の学力調査(PISA)で、フィンランドの子ども達がトップの成績を挙げて以来その教育のあり方に注目が集まっている。
 またフィンランドは、世界経済フォーラム(WEF)の国際競争力ランキングでも、何度も一位に輝くなど、経済的にも発展している。
 充実した福祉、女性の社会進出、透明性の高い税金の使途・・・・日本とは対極的とも言える、その成長の秘密は、どこにあるのだろうか。


 不安要素の多い現在の日本に住んでる私たちにとってうらやましいことばかりのフィンランド。
一読しての私の率直な感想は「ほんとうの意味で効率的で公平で豊かな国だぁ。。。。
あらゆる意味で無駄がない。。」


 特筆すべきはやはりフィンランドの教育システムは素晴らしいということだろう。経済状況や年齢に関係なくすべての人が高等教育も受けられ、質も高く、選択肢も幅広い。
また必要なら充分に検討され周到に熟慮された上での「飛び級」も可能だ。年齢、性別、経済状況に囚われない教育システム。


 最近、日本で経済的に進学が不可能である学生のニュースを耳にする機会が多い。
お金が無くて、高校中退なんて、まことにゆゆしいコトであります。学生には学ぶ権利がある!!
学びたい人には納得がいくまで学ばせてあげようよ!ぐりんは思う。


 高校は「学ぶことの豊かさに気づく入り口」の時代だと思います。
また大学はそれを深める時代だし、社会人になってからも学んでいくことの連続だと思います。
(本気で仕事してればね)
自主性を持って徹底的に学ぶことで、人は成長しクリエイティブで効率的な仕事ができると思う。
また、そこでどんな若くても自分の役割の責任を果たす自覚ができるのではないか!?


そういう学びのチャンスを、今後日本を担ってくれる日本の若者から奪うのはどうなのでしょうか。。!



 前述に戻ります。「・・・・日本とは対極的とも言える、フィンランドの、その成長の秘密は、どこにあるのだろうか」。


 常に自分で行動をおこし、何かを手に入れる必要があり、自立した個人の集合体である国民性であるフィンランドの人々。

 彼らのように「自分で行動をおこし、自分で手に入れよう」と自覚し、いい意味でも悪い意味でも依存的だと言われる国民性を克服したところに日本のフィンランドのような成長が見込めるんじゃないでしょうか。。。。


この本にはもっと日常の楽しいフィンランドのお話も満載♪
ぜひぜひ読んでみてね。
きっとフィンランドがもっと×2、知りたくな〜る〜〜(笑)

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